松尾小の自慢のひとつを思い出しました
卒業式の練習が始まっています。本校では、コロナ禍以降、卒業式での在校生の歌をやめていたということでした。しかし、歌がないのは寂しいということで、今年は、在校生も歌を歌って感謝の気持ちを伝えることになりました。金曜日に、在校生が練習している体育館に行ったときに、ちょうど歌を歌っていました。扉をあけたとたんバーンと大きい歌声が響いてきました。そういえば、始業式で初めて校歌を聞いた時、「すごい声量だ。すごい歌声だな」と思ったことを思い出しました。職員に、「これは松尾小の自慢できることだね」と話した記憶があります。その後、なかなか歌声を聞く場面が少なく、送る会もそれぞれの学年だったので、圧倒されるほどのパワーではなかったのですが、今回の歌声で、私自身が忘れかけていた松尾小自慢を思い出させてもらいました。これからは、いろいろなところで、松尾小の歌声を自慢していきたいと思います。