大平小学校ダイアリー

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8月3日(水) 夏期休業中の学校閉庁日について

 夏休みが始まり、2週間が経ちました。児童の皆さんは、充実した夏休みを過ごしているでしょうか。今日は、「学校閉庁日」についてお伝えします。

 山武市教育委員会からさくら連絡網にて通知がありましたが、夏期休業中の閉庁期間は、令和4年8月8日(月)から8月16日(火)までの9日間となります。閉庁期間中、学校に教職員は勤務いたしません。もし、閉庁期間中に学校への事故報告等に係る緊急連絡がありましたら、山武市役所【山武市教育委員会子ども教育課】まで連絡してください。

 ※電話番号はこちらから御覧ください。受付時間は午前8時30分から午後5時15分までです。

 さて、大平小学校では、夏期休業中、先生方は新学期に向けた準備をしたり、研修をしたりと子どもたちのために頑張っています。大平小学校の児童も夏休みをしっかりと過ごしてください。

【学校の様子から】

8月2日(火)【番外編】児童の作品紹介について

 窓を開けても、いっこうに涼しい風が吹いてきません。今日も大変暑い一日となりました。

 本日は、2年生の作品紹介で、「まどからこんにちは」という題材です。子どもたちは、色々な形の窓を作成します。この学習においては、カッターを用いるので、安全に注意しながら、色々な形の窓を切り抜いていきます。

 この学習の面白さは、 窓の形やその開け方、窓を開くと見えるもの、窓がある建物の形などの工夫が一目瞭然にわかることです。学習のまとめの際には、子どもたちがお互いの作品を鑑賞し、作品の面白さを発見し合いました。

8月1日(月)【番外編】児童の作品紹介について

 暑い日々が続いています。とうとう8月になりました。

 大平っ子達は、毎日健康に気をつけて生活しているでしょうか?規則正しい毎日を送れているでしょうか?宿題は進んでいますか?夏休みはあと1ヶ月です。長いようですが、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。充実した一日を積み重ねていって欲しいと思います。

 さて、今回も児童の作品紹介です。今日は、5年生の題材「のぞいてみると・・・」の紹介です。これはとても興味深い教材です。

 一つの箱には色々な箇所に穴が開いており、色セロファンが張られています。そして箱の側面には、中をのぞくための穴が開いています。そこから中を見てみると・・・。

 5年生の作品は、とても想像力に溢れた、楽しくユーモアのある作品に仕上がっていました。また、小さい箱の中に広がる独自の世界は、とても見応えがありました!

7月28日(木)【番外編】児童の作品紹介について

 本日は3年生の作品です。3年生では、図画工作科で「くるくるランド」という題材を用いました。その名の通り、「くるくるランド」は、様々な紙をかさねて、わりピンで留め、少しずつ回しながら楽しむ教材です。

 子どもたちは、紙が回る仕組みの動きから、想像を膨らませて、自分がイメージしたものを表現しています。紙の色や形、使う材料などにも工夫をして、作品を完成させました。3年生の児童は、とても個性豊かな子どもたちです。その感性が作品にも良く表れていると感じました。

 

 

7月26日(火)【番外編】児童の作品紹介について

 これまで紹介する機会がなかったので、番外編として、図工の時間に子どもたちが作り上げた作品を紹介します。

 まずは、6年生の作品です。6年生は「水の流れのように」という題材に取り組みました。その名前のとおり、水の流れる様子を粘土を使って表現するという工作です。

 白い紙粘土を伸ばして噴水や滝など作り、そこに透明なのりを流して、水の流れを表現しました。様々なイメージの土台をカラフルな絵具で着色し、キラキラ光る粉を水のりでくっつけて、水が流れる様を表現ました。

 写真では質感がなかなか伝わらないところもありますが、6年生の児童は、様々な形の楽しい作品に仕上げることができました。