大平小学校ダイアリー

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1月21日(水)避難訓練(火災対応)

 1月21日(水)、全校で火災対応の避難訓練を行いました。
 今回は、昼休みの始まりの時間に、校舎2階の家庭科室から出火したという想定で実施しました。
 子どもたちは、緊急放送をよく聞いて、速やかに避難することができました。
 その後、子どもたちに対し、安全主任、校長、学級担任から話をしました。
 安全主任からは、「現在、空気が乾燥して火災が多く発生しているので、十分に注意してください。」と伝えました。
 校長からは、「火災発生時に避難する際、ハンカチなどを鼻と口に当てて体を低くして煙を吸い込まないようにすることの大切さ」「冬に火事が多くなる理由」「家庭でも火事が起きないように、おうちの人と火の使い方や避難の仕方について話し合ってください。」と伝えました。
 引き続き、子どもたちには火の扱いに十分に注意してもらうこととともに、万が一、火災が発生したときは、今日の避難訓練を生かして、しっかりと自分の命を守れるようにしてもらいたいと思います。

1月22日(木)6年生 スクールカウンセラーによる授業

 1月22日(木)3校時、6年生は、スクールカウンセラーから「大切な心と体を守るために ~レジリエンスを高めよう~」というテーマの授業を受けました。
 最初に、ストレスは自分の身を守る正常な反応であることや、レジリエンスはストレスから回復する力であることについて学びました。
 次に、「ネガティブ感情から脱出してみよう!」ということで、「算数の授業で、思いがけず発表することになった際、どのような言葉がけをすればよいか。」について考えました。子どもたちから、「間違えても大丈夫だよ。」「笑われたって無視すればいい。」「がんばれ。」などの考えが出されました。
 さらに、「自分の『良いところ』『長所』を知ろう!」ということで、自分の良いところを考えるとともに、ペアを組んだ友達の良いところを探しました。その後、ペア同士で、相手の良いところを伝えました。「自分の強みは自分が気がつかないことが多い。見方を変えれば強みに変わる。」という言葉が印象的で、子どもたちも、うなずきながら聞いていました。
 それから、「自分のサポーターを知ろう!」ということで、自分を支援してくれている家族・友達・周りの大人などについて考えました。
 今後、子どもたちは、小学校を卒業し、中学校へ進学します。その際、新たな環境でストレスを感じることが多いかもしれません。今回学んだことを生かして、しなやかに中学校生活を送っていけることを願っています。