校長室から

2020年4月の記事一覧

4月が終わります

今日で4月が終わります。
山武中学校にもツバメが帰ってきて1階の軒下の巣作りが始まりました。季節は確実に春から初夏へ移ろいはじめています。

 
 先週から各家庭に担任が電話での連絡をしています。課題が終わってしまったので、本屋さんでテキストを買ってきて勉強している人や時間を決めて人が少ない時間にランニングや縄跳びをしている人もいるようです。みんな工夫しながら、この休校を乗り越えようとしていることがよくわかりました。
 さて、千葉県では、コロナウイルス感染拡大を防止のために「いのちを守るステイホーム週間」キャンペーンを行っています。今週末から大型連休が始まりますが,少しでも早く緊急事態が解除されるようにみんなで協力していきましょう。

教科書配布・課題配布について

 4月14日(火)から16日(木)の3日間、保護者に来ていただいて教科書と課題の配布を行いました。8時から10時までという時間を区切っての配布でしたが、ほとんどの家庭に取りに来ていただくことができました。御協力ありがとうございました。
 コロナウイルス感染拡大防止の観点から担任と話す時間も短く、お子さんの状況の確認で終わってしまいました。しかし、後日、保護者の方から課題についてわからないことについて御質問をいただくなど、保護者の皆さんがお子さんの学習についての大変心配されていることを感じました。
 非常事態宣言も出される中ですので、来週予定していた副教材の配布などについては5月の学校再開後に行いたいと思います。
 生徒の皆さんはこの臨時休業の延長が、今回出された課題以外にも自主学習を進めたり、自分が苦手なことの振り返り学習を行ったりするチャンスととらえ、計画を立てて、生活をしてください。

校長室からお届けします

この度、令和2年度末定期異動により山武中学校の校長として赴任しました上川和弘と申します。
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、山武市の小中学校では3月から臨時休業が続いており、昨年の3年生は、友達や先生との別れの実感薄く卒業しました。また、4月に入っても臨時休業が続き、入学式も普段より縮小しての実施となりました。さらには本日予定していた着任式・始業式も5月に持ち越されることとなりました。
 コロナウイルスの感染の拡大・パンデミックによって、世界中で混乱が続いています。日本でも感染者の増加に抑制のため非常事態宣言がなされました。このような状況ではありますが、私たちは5月の学校再開を目指して予定を作り直し、子どもたちが安心して学校で学ぶことができるように準備しています。
 この「校長室から」では、私が感じたことや考えたことを伝えていきたいと思います。よろしくお願いします。