大平小学校ダイアリー
1月28日(水)4年生社会科校外学習
1月28日(水)4年生は、社会科校外学習に行ってきました。
まず、「伊能忠敬記念館」で、実際に伊能忠敬が作った地図や測量に使った器具などを見学し、地図をつくるためのあゆみや努力を知ることができました。
その後、班別行動で佐原の古い町並みを探索したり、「山車会館」へ行き、実際の山車を見学したりすることで、今も昔の建物や祭りを大切に保存して伝えている人々の願いを考えることができました。
午後からは、九十九里平野へつながる両総用水の第一揚水機場を見学したり、芝山町の「ひこうきの丘」へ行き、飛行機の離着陸を間近で見学したりしました。
公共施設を見学する際のマナーについても学習することができ、天気にも恵まれて大変充実した学習になりました。
1月22日(木)6年生 スクールカウンセラーによる授業
1月22日(木)3校時、6年生は、スクールカウンセラーから「大切な心と体を守るために ~レジリエンスを高めよう~」というテーマの授業を受けました。
最初に、ストレスは自分の身を守る正常な反応であることや、レジリエンスはストレスから回復する力であることについて学びました。
次に、「ネガティブ感情から脱出してみよう!」ということで、「算数の授業で、思いがけず発表することになった際、どのような言葉がけをすればよいか。」について考えました。子どもたちから、「間違えても大丈夫だよ。」「笑われたって無視すればいい。」「がんばれ。」などの考えが出されました。
さらに、「自分の『良いところ』『長所』を知ろう!」ということで、自分の良いところを考えるとともに、ペアを組んだ友達の良いところを探しました。その後、ペア同士で、相手の良いところを伝えました。「自分の強みは自分が気がつかないことが多い。見方を変えれば強みに変わる。」という言葉が印象的で、子どもたちも、うなずきながら聞いていました。
それから、「自分のサポーターを知ろう!」ということで、自分を支援してくれている家族・友達・周りの大人などについて考えました。
今後、子どもたちは、小学校を卒業し、中学校へ進学します。その際、新たな環境でストレスを感じることが多いかもしれません。今回学んだことを生かして、しなやかに中学校生活を送っていけることを願っています。
1月21日(水)避難訓練(火災対応)
1月21日(水)、全校で火災対応の避難訓練を行いました。
今回は、昼休みの始まりの時間に、校舎2階の家庭科室から出火したという想定で実施しました。
子どもたちは、緊急放送をよく聞いて、速やかに避難することができました。
その後、子どもたちに対し、安全主任、校長、学級担任から話をしました。
安全主任からは、「現在、空気が乾燥して火災が多く発生しているので、十分に注意してください。」と伝えました。
校長からは、「火災発生時に避難する際、ハンカチなどを鼻と口に当てて体を低くして煙を吸い込まないようにすることの大切さ」「冬に火事が多くなる理由」「家庭でも火事が起きないように、おうちの人と火の使い方や避難の仕方について話し合ってください。」と伝えました。
引き続き、子どもたちには火の扱いに十分に注意してもらうこととともに、万が一、火災が発生したときは、今日の避難訓練を生かして、しっかりと自分の命を守れるようにしてもらいたいと思います。
1月15日(木)1年生 生活科昔遊びの会
1月15日(木)3・4校時、更生保護女性会(松尾支部)の9名の方々を講師に迎え、1年生に対し、生活科昔遊びの会を実施していただきました。
子どもたちは5つのグループに分かれて、順番に、けん玉、おはじき、手裏剣(折り紙)、あやとり、紙鉄砲のブースに行き、講師の先生から遊び方を教わって、楽しく遊びました。
子どもたちは、最初、うまく遊べない様子も見られましたが、講師の先生から優しく教わったり、遊び方のこつをつかんだ他の子どもから教わったりする中で、次第に上手にできるようになりました。
また、子どもたちは、講師の先生方に対し、礼儀正しく「お願いします。」「ありがとうございます。」と言ったり、話をよく聞いたりすることもできていました。
子どもたちも講師の先生方も、お互いに笑顔で関わり合い、すてきな時間を過ごすことができました。
1月14日(水)6年生薬物乱用防止教室
1月14日(水)5校時、千葉県警察少年課・外房地区少年センターの方を講師に迎え、6年生に対し、薬物乱用防止教室を実施していただきました。
講師の先生から、薬物乱用の定義、違法薬物の種類、違法薬物の恐ろしさ等について、画像等をもとに具体的に説明を受けました。
また、人体に見立てた発泡スチロールの人形にシンナーをかけると溶けてしまう実験や、たばこを吸うと肺がタール等によって汚染される動画など、子どもたちは驚きの声を上げて、見入っていました。
さらに、違法薬物の使用を誘われたときの断り方について、ロールプレイで4名の子どもが実際に演技をしながら体験し、勧誘役の講師の先生の誘いに負けずに断ることができました。
今回の薬物乱用防止教室を通じて、子どもたちは、違法薬物や薬物乱用の恐ろしさについて痛感したと思います。
そして、最後に教えていただいた「薬物乱用をしないために、『悪いことと関わるきっかけを作らない。』『いけないことを断る勇気をもとう!』『小さなルールからしっかり守ろう!』『自分の居場所や夢中になれるものを見つけよう!』『相談できる人をもとう!』」について、引き続き指導・支援していきます。