大平小学校ダイアリー

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3月4日(水)6年生を送る会

 3月4日(水)3・4校時、6年生を送る会を開きました。
 最初に、6年生入場では、6年生の好きな物事について紹介された後、6年生が思い思いのポーズを決め、1年生と一緒に入場しました。
 次に、1・2年生が、気持ちを込めて作ったプレゼント(ペン立て、手紙)を6年生に渡しました。
 次に、3・4年生が、6年生に対して呼びかけを行い、6年生一人一人に関する○×クイズを行いました。正解は、6年生にインタビューして答えてもらいました。その都度、子どもたちから歓声が上がっていました。
 次に、児童会の引継ぎ式を行いました。今年度の児童会役員と来年度の役員が、言葉を交わして、大平小学校の伝統を受け継ぐという意味を込めて校旗が渡されました。
 次に、在校生代表の5年生が、6年生に対して感謝の言葉と、今後、大平小学校を背負っていく決意を述べました。
 最後に、6年生から、寸劇とともに、会場全体を巻き込んだ校歌斉唱の発表があり、全員が一体感を味わうことができました。
 その後、昼休みに、全校の縦割り班で、鬼ごっこ、だるまさんが転んだ、ドッジボール、折り返しリレーなどで、笑顔で関わり合いながら楽しく遊びました。
 1~5年生から6年生に対して、6年生から1~5年生に対して、お互いに感謝の気持ちがたくさん込められた心温まる6年生を送る会になりました。

3月2日(月)地区児童会

 3月2日(月)業間休みに、地区児童会を行いました。
 地区児童会では、地区長・副地区長・班長が中心となって、3学期の登下校の反省などについて話し合うとともに、来年度の班編制において新しい班長・副班長を決めました。
 これまで、班の人たちが安全に登下校できるように、声を掛けたり、配慮したりしてくれた6年生の皆さん、ありがとうございます。
 そして、今後も交通事故や不審者等に十分に気を付けて、安全に登下校することが重要です。
 登校班において、今年度の良かった点をしっかりと受け継ぐとともに、反省点を改善して、来年度も安全に登下校できるように指導・支援していきます。

2月25日(水)千葉県標準学力検査

 本校では、今日から千葉県標準学力検査を実施しました。
 どの子どもも、今年度の学習の成果を発揮しようと、集中して真剣に問題に取り組んでいました。日頃、実施している通常のワークテストに比べると、学力検査は問題数が多くて大変そうでしたが、子どもたちはよくがんばっていました。
 学力検査を全て実施した後、学力検査の結果をもとに、一人一人の子どもの学習定着状況やつまずきを具体的に確認し、今年度の学習内容が定着するように、指導・支援していきます。

2月16日(月)1年生 凧揚げ

 2月16日(月)3校時、生活科の時間に、1年生がグラウンドで凧揚げをしました。良い風が吹き、絶好の凧揚げ日和となりました。子どもたちは、風をつかまえて上手に凧を揚げることができました。凧には、子どもたちが描いた絵があり、空を色とりどりに飾りました。空高く凧を揚げている子どももいて、「天まで届いちゃうよ。」という声も上がりました。子どもたちは、風を生かして、楽しく遊ぶことができました。

2月10日(火)4年生 福祉体験学習

 2月10日(火)3・4校時に体育館で、社会福祉協議会及びボランティア・市民活動センターの方々を講師に迎え、4年生に対して、福祉体験学習を実施していただきました。
 福祉体験学習では、車いす体験及び高齢者疑似体験を行いました。
 車いす体験では、日常生活の中で車いすで移動することを想定し、人に見立てたカラーコーン、未舗装路に見立てたマット、坂道に見立てた踏み切り板などで作られたコースを二人一組(車いすに座る子ども、車いすを押す子ども)に分かれて行いました。車いすを押す子どもは、人に見立てたカラーコーンにぶつからないように慎重に押したり、車いすに座っている子どものことを考えて、丁寧に車いすを操作したりしていました。講師の先生から、「どんなことに気を付けて、車いすを押せばよいのか。」と問いかけられたことに対し、子どもたちは、「ゆっくり行く。」、「声掛けをする。」などの意見を出していました。その後、車いすに座って一人で動かす体験もしました。
 高齢者疑似体験では、二人一組になり、片方の子どもが高齢者疑似体験装具を腕や足などに付けたり、ゴーグルや耳栓や手袋を付けたりしてから、いろいろな作業をしました。もう片方の子どもは、疑似体験をしている子どもの補助をしました。疑似体験をしている子どもは、階段を慎重に上り下りしたり、落ちている物を転ばないように気を付けながら拾ったり、箸で豆をつかんだりするなどしました。子どもたちからは、「普段と全然感覚が違う。」などの声が上がりました。
 今回の体験をもとに、車いすで生活している人たちや高齢者の人たちの気持ちを思いやり、必要に応じて支援できるようになるとともに、今後、自分たちが同じ立場になったときへの備えをしてもらえればと思います。