大平小学校ダイアリー
2月25日(水)千葉県標準学力検査
本校では、今日から千葉県標準学力検査を実施しました。
どの子どもも、今年度の学習の成果を発揮しようと、集中して真剣に問題に取り組んでいました。日頃、実施している通常のワークテストに比べると、学力検査は問題数が多くて大変そうでしたが、子どもたちはよくがんばっていました。
学力検査を全て実施した後、学力検査の結果をもとに、一人一人の子どもの学習定着状況やつまずきを具体的に確認し、今年度の学習内容が定着するように、指導・支援していきます。
2月16日(月)1年生 凧揚げ
2月16日(月)3校時、生活科の時間に、1年生がグラウンドで凧揚げをしました。良い風が吹き、絶好の凧揚げ日和となりました。子どもたちは、風をつかまえて上手に凧を揚げることができました。凧には、子どもたちが描いた絵があり、空を色とりどりに飾りました。空高く凧を揚げている子どももいて、「天まで届いちゃうよ。」という声も上がりました。子どもたちは、風を生かして、楽しく遊ぶことができました。
2月10日(火)4年生 福祉体験学習
2月10日(火)3・4校時に体育館で、社会福祉協議会及びボランティア・市民活動センターの方々を講師に迎え、4年生に対して、福祉体験学習を実施していただきました。
福祉体験学習では、車いす体験及び高齢者疑似体験を行いました。
車いす体験では、日常生活の中で車いすで移動することを想定し、人に見立てたカラーコーン、未舗装路に見立てたマット、坂道に見立てた踏み切り板などで作られたコースを二人一組(車いすに座る子ども、車いすを押す子ども)に分かれて行いました。車いすを押す子どもは、人に見立てたカラーコーンにぶつからないように慎重に押したり、車いすに座っている子どものことを考えて、丁寧に車いすを操作したりしていました。講師の先生から、「どんなことに気を付けて、車いすを押せばよいのか。」と問いかけられたことに対し、子どもたちは、「ゆっくり行く。」、「声掛けをする。」などの意見を出していました。その後、車いすに座って一人で動かす体験もしました。
高齢者疑似体験では、二人一組になり、片方の子どもが高齢者疑似体験装具を腕や足などに付けたり、ゴーグルや耳栓や手袋を付けたりしてから、いろいろな作業をしました。もう片方の子どもは、疑似体験をしている子どもの補助をしました。疑似体験をしている子どもは、階段を慎重に上り下りしたり、落ちている物を転ばないように気を付けながら拾ったり、箸で豆をつかんだりするなどしました。子どもたちからは、「普段と全然感覚が違う。」などの声が上がりました。
今回の体験をもとに、車いすで生活している人たちや高齢者の人たちの気持ちを思いやり、必要に応じて支援できるようになるとともに、今後、自分たちが同じ立場になったときへの備えをしてもらえればと思います。
2月9日(月)業間休み 雪遊び
2月7日(土)・8日(日)に降った雪が、大平小学校のグラウンドにも降り積もりました。
2月9日(月)業間休みに、子どもたちは大喜びでグラウンドに出てきました。子どもたちは、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりして、あちらこちらで大歓声が上がり、笑顔いっぱいで、とてもうれしそうでした。子どもたちの心に残る楽しい体験となりました。
2月3日(火)3年生社会科校外学習
2月3日(火)に3年生は山武市歴史民俗資料館へ校外学習に行ってきました。
子どもたちは、班別に分かれて千歯こきやきね・うすなどを使って実際に昔の人がどのようにして米の脱穀などをしていたのか体験することができました。その後、火起こし体験を行い、火がついたときには、歓声が上がりました。
伊藤左千夫の旧家では、昔のアイロンや電話、洗濯板など今では目にすることがなくなった古い道具についての説明を聞いたり、電気のついていない暗い部屋で行灯をつかった照明の中で、本を読む体験をしたりしました。
スタッフの方々の丁寧な説明や指導により、とても充実した校外学習となりました。さらに社会科の「道具とくらしのうつりかわり」の学習に結びつけて理解を深めていきたいと思います。