大平小学校ダイアリー
1月7日(水)業間休み
本日は、あいにくの曇り空で気温が上がらず、午前10時頃は2℃くらいでした。
そんな寒い中でしたが、業間休みに、子どもたちは寒さに負けずに外に出て、かけっこ、ドッジボール、野球、ブランコなどで、元気よく楽しく遊んでいました。
外で遊ぶことによって、心も体も成長します。寒さへの耐性も高くなります。
かぜやインフルエンザ等が心配されるため無理はさせずに、引き続き子どもたちに外遊びを奨励していきたいと思います。
1月6日(火)3学期始業式
令和8年が始まりました。今年もよろしくお願いします。
本日から3学期が始まり、子どもたちは寒い中でしたが、元気に登校してきました。久しぶりに子どもたちに会えて、とてもうれしく思いました。
また、冬休み中、大きな事故やけがの報告もなく、安心しました。
各学級において、子どもたちは、久しぶりに友達や担任と会って話をして、うれしそうでした。
さて、3学期は、1年間のまとめをして、次の学年の準備をする大切な学期です。子どもたちが、今年度までの学習で分からないことやできないことに対して、目標を立てて、分かることやできることを増やしていけるように、精一杯、指導・支援していきます。
12月24日(水)2学期終業式
子どもたちの努力、保護者や地域の方々等の御協力により、おかげさまで、2学期を終えることができました。
終業式では、校長から、以下の話を子どもたちに伝えました。
「皆さん、おはようございます。9月1日からスタートした2学期も、今日で終わります。2学期は、全部で78日間もありました。
皆さん、2学期も、よく学校に来ました。9月の汗だくになる暑い日も、12月の凍える寒い日も、雨や風の強い日もありました。ときには、自分の心や体が疲れていて、「学校へ行きたくないな。」と思う日もあったことと思います。そんな中、学校に来た皆さんは、大変立派です。
そして、学校に来るだけではなく、先生や友達とともに、たくさんの新しいことを学びました。また、友達に優しくしたり、仲良く遊べたりしたことも、大切な勉強です。そういった勉強を一つ一つ積み重ねて、2学期も成長することができたと思います。このことが、今後、自分の生活や人生を、そして、みんなが生きるこの社会をよりよくすることにつながっています。
さて、明日から、12日間の冬休みが始まります。皆さんに、3つお願いがあります。
1つ目、2学期もよくがんばりましたので、心と体を十分に休ませてください。
2つ目、冬休みの期間中、自分自身を成長させるために、勉強に、運動に、家のお手伝いなどに、進んで取り組んでください。特に、家の大掃除をがんばって、自分の物の整理整頓をして、3学期も忘れ物0を目指しましょう。
3つ目、冬休み中も、友達と仲良くして、けがなく、事故なく、安心・安全に過ごしてください。
それでは、3学期、皆さんが、元気に登校することを期待しています。」
以上のように、話しました。
2学期間、御支援・御協力ありがとうございました。3学期も、よろしくお願いいたします。
12月22日(月)全校 歌声集会
12月22日(月)朝の時間に、全校の子どもたちが体育館に集まって、歌声集会を実施しました。
歌声集会は、11月から始めて、毎月実施することとしました。
今月は、「ジングルベル」と「あわてんぼうのサンタクロース」の2曲を全校の子どもたちで歌いました。
子どもたちは、明るく笑顔で体育館中に元気な歌声を響かせました。
今後も、子どもたちがお互いの良いところを見習って高め合い、全体の歌声がさらにすばらしくなるように、支援していきます。
12月19日(金)4年生 人権教室
12月19日(金)3校時、人権擁護委員の方々を講師に迎え、4年生に対して、人権教室の授業を実施していただきました。
まず、小学校を舞台にした、いじめに関わるアニメーションを視聴しました。
その後、講師の先生からの発問に対し、子どもたちは、いじめられた人の気持ち、いじめた人の理由、いじめた側に付いた人の気持ち、いじめられた側に付いた人の気持ちを考えて発表しました。
そして、「いじめをいじめで返しても、いじめはなくならないこと」、「いじめを見ている人も、いじめている人と変わらないこと」、「いじめを見たら、注意すること」などに気づきました。
最後に、講師の先生から、「おはようございます。」という明るい心、「ありがとうございます。」という感謝の心、「はい。」という素直な心、「すみません。」という反省の心について教わりました。
子どもたちは、今回の人権教室を通じて、改めて、いじめを根絶する大切さに気づきました。