校内研究

1.研究主題
 自己を見つめ,他者を思いやることができる児童の育成て
   ~人とのかかわりを豊かにする道徳の実践を通して~


2.研究のねらい
(1) 指導方法の工夫により,児童に,考え議論させることで,自分の生
  き方や考えを見通し,他者を理解しようとする気持ちをもつことができ
  る児童の育成を目指す。
(2) 平成30年度からの道徳の教科化に向け,強化としての「道徳」につ
  いての理解を深め,有効的な指導方法について,授業実践を通して
  明らかにする。


3.研究の仮説

 「問題解決的な学習」や「体験的な学習」を取り入れ,「考え議論する道徳」の実践をすることで,自己を見つめ,他者を理解しようとする気持ちをもつ児童を育むことができるだろう。

4.研究の内容と方法
(1)内容
 ①指導方法の工夫 
  ・ 
「問題解決的な学習」や「体験的な学習」を取り入れ,「考え議論す
   る道徳」の実践

 ②全体計画,年間指導計画,通知表の見通し,作成
 ③評価方法の検討 
(2)方法
 
「問題解決的な学習」「体験的な学習」を取り入れ,「考え議論する道
  徳」の視点を取り入れた
授業づくりについての理論研修
 ②先進校の事例研修
 ③環境整備
 ④研究授業の立案と実践
 ⑤研究授業の分析・考察
 ⑥研究のまとめの作成