校長室より

2026年1月の記事一覧

第3回避難訓練(火災)

1月26日(月)火災を想定した避難訓練を実施しました。

火災を知らせる放送が入ると、児童全員が廊下に静かに並び、校庭に向かって避難することができました。

冬は空気が乾燥しやすい季節で、1年の中でも火災が多く発生しています。

「いつ、どこにいても、自分がいるところから安全な経路で、できるだけ近い経路で、安全な場所に避難すること」が大切です。

そのために学校では「お・か・し・も」の合い言葉を児童に伝えています。

(お:おさない か:かけない し:しゃべらない も:もどらない)子ども達には、「自分の命は自分で守る力」を身につけてほしいと思います。

5年生理科の学習「人の誕生」

5年生では理科の授業で「人の誕生」を学習しています。

 「メダカは何から生まれる?」という教師の問いに「卵!」という回答する子ども達。正解です。

このことはメダカがふ化するまで育てたので、すぐに回答できました。

「じゃあ、人は?」という問いには「え?お母さん?」「おなかの中?」と自信なさげに回答する子ども達。

「実は、人も卵です。」という教師の答えに「なんで?」「えー!?」という反応でした。

デジタル教科書でこの理由を説明すると、「なるほど!」「だからかー!」と納得した様子。

精子と卵子の大きさを知ったらもっとびっくりしていました。

模型で胎児の大きさを提示すると「こんな大きい赤ちゃんが入っているんだ!」「これ耳じゃない?」ととても興味をもって学習に取り組んでいました。

これから、子ども達はノートに学習したことをまとめていきます。

学習しての感想も書く予定ですので、どのようなことを書くか楽しみです。

6年生図画工作科「未来の私」

6年生は図画工作科の授業で「未来の私」の学習を行いました。

子ども達は、「なりたい自分」や「やってみたいこと」、「これからも続けたいこと」を立体作品として表現しました。

針金を芯材として形を作り、紙粘土で肉付けをしました。

看護師、医師、画家、お花屋さん、野球選手、ミュージシャンなど、とてもたくさんの作品ができあがりました。

【写真は作品の一部です】

5年生廊下掲示「今年の抱負」

5年生の廊下には、子ども達が立てた今年の抱負が掲示されています。

「絵馬」に見立てた画用紙に一人一人自分の抱負を書きました。

「〇〇がうまくなる!」

「〇〇のコンサートに行く!」

などの子どもらしい抱負がありました。

子ども達の立てた抱負が達成できることを願っています。

3、4年生読み聞かせ(地域連携)

3学期も地域ブランティアの方に協力をいただいて、読み聞かせを行っています。

1月23日(金)は、3年生が「アレクサンダとぜんまいねずみ」、4年生が「わらぶき屋根の家」と「ぼくはいったいなんやねん」の読み聞かせをしていただきました。

抑揚を変えたり、間をとったりといった読み方の工夫で、児童は皆本の世界の引き込まれていました。

なわとび検定(途中経過)

蓮沼小では、1月8日(木)から1月30日(金)までなわとび検定を行っています。

個人縄跳びに意欲的に取り組むことで運動習慣を身につけること、検定方式にすることで、積極的な運動への取組を促すことを目的にして行っています。

業間休み・昼休みに検定の音楽が流れ、たくさんの児童が個人縄跳びに一生懸命チャレンジしています。

日に日に上手に跳べるようになってきました。

「やった、できた!!」

「(検定合格まで)あと1回だったのに!!」などという声が聞こえてきました。

体育の学習の時間に、1年生は6年生に上手に跳ぶコツを教えてもらっていました。

一人でも多くの児童が自分の立てた目標を達成できることを願っています。

1年生図画工作科「すきまちゃんの すきなすきま」

1年生は、図画工作の授業で「すきまちゃんの すきなすきま」という学習を行いました。

この学習は、児童一人一人が折り紙や段ボール、モール等で「すきまちゃん」という小さなキャラクターを作り、そのキャラクターと一緒に校内の隙間や場所を見つけ、造形的な場所の特徴に気づき、感じ取ったり考えたりしながら、自分の見方・感じ方を広げていくということをねらいとしています。

「すきまちゃん」を隙間に起き、一人一台端末で写真を撮り、友達同士見せ合い、それぞれの見方を聞き、「そういう見方もあるんだ。」と見方・感じ方を広げていました。

2年生図画工作科「つないで つるして」

2年生は、図画工作の授業で「つないで つるして」という学習を行いました。

長くちぎった新聞紙をつないだり、つるしたりして、様々な形を作って楽しむ活動です。

新聞紙を長くちぎった後は、壁や窓などにセロハンテープで貼り付けながら、思い思いの形を作ってみました。

最初は個人で作っていましたが、「つなげてみよう!」と互いに声をかけ合い、どんどん大きな作品に変身し、おもしろい形になりました。

子ども達の想像力の大きさを感じる学習となりました。

6年生平和学習(地域連携)

6年生は、1月14日(水)に地域の元教員の方々をゲスチティーチャーとしてお招きし、平和学習を行いました。

「戦時中の蓮沼小学校の周りではどのようなことがあったのか」

「戦時中の子ども達の生活はどのようなものであったのか」

「どうやって今の平和な世の中になったのか」など、

映像を視聴しながら、実体験を交えてのお話を実体験を交えてお話をお聞きしました。

子ども達は真剣な面持ちで聞いていました。

これから大人になる子ども達には、いつまでも平和な世の中をつくっていってほしいと願います。

今回の学習は、平和について考えるよい機会となりました。

3学期読み聞かせスタート(地域連携)

1月9日(金)、3学期も読み聞かせボランティアの方々による読み聞かせがスタートしました。

この日は5・6年生の読み聞かせでした。「雪女」「たまごから生まれたウマ」「でんでんむしのかなしみ」など、とても子ども達が興味を引かれる本の読み聞かせをしていただきました。

少しでも子ども達が読書に興味を持ってくれると嬉しいです。

今学期もよろしくお願いします!

 

蓮小なわとび検定スタート!

本校では、毎年1月に業間休みや昼休みの時間を使って、なわとび検定を実施しています。

これは、「運動習慣を身に付けること」と「検定方式にすることにより、児童が積極的に運動へ取り組むようにすること」をねらいとしています。

今年は1月8日(木)からスタートしました。

学年が上がるにつれ、級が上の(高難度の)技術を要するものができるようになっています。

3学期始業式

令和8年1月6日(火)3学期の始業式を行いました。

 

児童の皆さん、保護者、地域の皆様、新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

さて、今年は60年に1度の丙午(ひのえうま)の年です。

丙午は「情熱」や「変化」を象徴する年とされているようです。

太陽のような明るさ、情熱、決断力を象徴し、物事を大きく広げていく性質があり、自分の考えを大切にし、行動できるため、リーダーシップを発揮しやすい年とも考えられています。

児童の皆がリーダシップを発揮し、更に蓮沼小の良き伝統を作っていって行ってもらいたいと願っています。

 

始業式後の各学年の教室では、子ども達の元気な姿が学校に戻ってきました。

「先生、お正月は映画を見に行きました。」

「僕はお餅を〇個食べました!」などと冬休みの出来事をとても嬉しそうに話す姿が見られました。

お正月をとても楽しく過ごすことができたことがよく伝わってきました。

 

今年、子ども達はどのような目標をたてたでしょうか。

その目標を達成するために毎日をどのように過ごしていくかが大切になってきます。

子ども達のたてた目標を達成できるよう、蓮沼小教職員は一丸となって応援・支援していきます。

6年生は卒業に向けて、他の学年は進級に向けて、学習に運動に頑張ってほしいと願っています。

 

【校歌斉唱】

【代表児童「3学期をむかえて」】