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緑海小日誌
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ボッチャ体験
20日(金),3・4年生は,東金特別支援学校の先生を講師に招き,ボッチャ体験を行いました。
ボッチャは,脳性麻痺等により運動能力に障害がある競技者のために考案されたスポーツで,パラリンピックの正式種目にもなっています。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに,赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり,転がしたり, 他のボールに当てたりして,いかに近づけるかを競います。目標に自分のボールをたくさん近づけるというところは,カーリングによく似ています。障害者スポーツとして考案されましたが,大人でも子どもでも誰でも気軽に参加できるスポーツですし,チーム内で作戦を考え,みんなで楽しく競技することができます。
3・4年生はまず,ボッチャのルールの説明や試合の様子(ボールを重ねるという,スーパーショットもあります。)の映像を見た後,実際にチームに分かれ,体験を始めました。「数メートルの距離の的に向けてボールを投げるだけなので,簡単だよ。」と思っていた子どもたちですが,いざ投げてみると,違う方向に飛んでしまったり,転がらずに止まってしまったりと,初めはやはり難しかったようです。しかし,練習を重ねるにつれ子どもたちはコツを覚え,だいぶ上手になり,後半の試合は,とても白熱したものとなりました。来年のパラリンピックが,また楽しみになりました。
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