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大富小 学校歳時記
№67 1月30日(木) こども園との交流会
1月30日(木)、なるとうこども園の園児7名を迎えて、本校の1年生が交流会を行いました。
1年生が園児たちを下駄箱で迎えるとすぐに手作りのメダルをプレゼントしました。園児たちの首にメダルをかける1年生は、すっかりお兄さんお姉さんの表情になっていました。
本交流会のメインイベントは、おもちゃ遊び体験です。「的当て」、「ドングリ飛ばし」、「松ぼっくりけん玉」、「ドングリタワー」、「ドングリ迷路」の5種類のおもちゃを1年生が自分たちで作って用意し、それぞれの遊び場を設置しました。1年生は、遊び方や遊ぶコツを説明するだけでなく、得点計算などの遊び場の運営も立派に行い、頼もしい姿を見せてくれました。園児たちからは、「的当てが楽しかった!」「ドングリ迷路で一番になったよ!」と声が上がり、1年生も「園児たちが喜んでくれて嬉しかった!」「上手に遊べて良かった!」と満足そうでした。
後半は、1年生が手話を交えた歌と鍵盤ハーモニカの演奏を披露しました。みんな張り切って演奏し、園児たちから大きな拍手をもらいました。1年生はとても誇らしい表情をしていました。
1年生との交流会のあと、5年生が園児の手を引いて校庭を案内しました。来年度の入学式での再会に向けて、気持ちを高めることができました。
№66 1月28日(火) 第5回成東地区特別支援学級合同学習会
1月28日(火)、学習センターの子どもたちが、第5回成東地区特別支援学級合同学習会に参加しました。本学習会は、成東小、南郷小、緑海小、鳴浜小、大富小、成東中、成東東中の特別支援学級の子どもたちが集まり、合同で学習を行うものです。
今回の目的は、①卒業を祝う会を行い、みんなで卒業生に感謝の気持ちを伝えること、②買い物学習を通して、社会生活や自立に必要な知識や技能を身に付けること、の2点です。
まず、松尾ふれあい館にバスで集合し、「卒業を祝う会」を行いました。代表で緑海小の子どもたちがお祝いの言葉を述べ、卒業生に手作りの写真立てをプレゼントしました。卒業生も在校生も、お互いに感謝の気持ちを伝え合い、心温まる時間となりました。
その後、イオンモール成田に移動し、フードコートで昼食をとりました。子どもたちは、自分で用意したお金を使い、それぞれが食べたいものを選んで、自分で支払いを行いました。中には、少し迷いながらも、店員さんにきちんと「お願いします」と伝え、お金を払うことができた子どももいました。また、自分が買ったものを、嬉しそうに友達に見せている姿も見られました。
最後に、航空科学博物館に行きました。普段なかなか見ることのできないセスナ機の操縦席に座り、ハンドルを動かしたり、ジャンボジェット機のエコノミークラスの客席に座ったりと、子どもたちは目を輝かせて楽しんでいました。家族へのお土産も選んで、満足そうに帰路につきました。
今回の学習会を通して、卒業生への感謝の気持ちを表すこと、自分で考えて行動すること、そして、社会生活に必要なルールやマナーを学ぶことができました。
№65 1月27日(月) 桜記念植樹
1月27日(月)、4年生が10才になった記念として、早船の里山で桜の植樹を行いました。当日は、「里山の会」の皆様に御協力いただき、桜の植え方をていねいに教えていただきました。子どもたちは、初めての植樹に少し緊張しながらも、真剣な表情で取り組んでいました。
この記念植樹は、本校で長く続いている行事です。今回植樹した桜のすぐ後ろには、平成22年に大富小の児童たちが植えた桜が、大きく育っていました。
子どもたちは、自分たちが植えた桜も先輩の桜のように大きく育つことを願いながら、丁寧に土をかけ、最後に麻とシュロ縄で添え木を固定しました。数年後には、今年植えた桜も美しい花を咲かせてくれることでしょう。
その後、見晴らしの良い高台に移動し景色を眺めました。当日は天候にも恵まれ、海の近くまで見渡せる絶景に、子どもたちは歓声をあげていました。ベンチに腰掛け、しばし素敵な景色を味わい、心豊かな時間を過ごしました。
№64 1月24日(金) 3学期授業参観
1月24日(金)、授業参観が行われました。今回のテーマは「地域連携」です。どのような授業が展開されたのか紹介します。
【1・2年生】 生活科 「昔の遊び体験」
大富地区社会福祉協議会から講師の先生を13名お招きし、親子で昔遊び体験を行いました。今年は、竹とんぼや羽根つき、お手玉で遊びました。保護者も子どもといっしょに遊び、童心に帰って夢中になって遊んでいました。
【3年生】 総合的な学習の時間 「いちご大好き」
学校いちご園で子どもたちが栽培したいちごを収穫し、親子でいちごクレープをつくって食べました。これまで一生懸命に育てたいちごを保護者の方にも食べていただき、子どもたちにとっても大満足の授業参観になりました。
【4年生】 総合的な学習の時間 「10才を祝う会」
10才を祝う会を行いました。これまでの自分の成長を振り返り、手紙や呼び掛け、合唱、将来の夢の発表など様々な表現方法で感謝の気持ちを保護者に伝えました。
【5年生】 総合的な学習の時間 「視覚障がい者の方から学ぶ」
点字の仕組みを理解し、名刺づくりを体験しました。ゲストティーチャーに山武市社会福祉協議会の方や視覚障がい者の方をお招きして点字について学びました。学んだことを活かして自分の名刺を作成し、視覚障がいのある方に読んでいただきました。
【6年生】 総合的な学習の時間 「プログラミングを体験しよう」
講師にNPO法人教育サポートGAAの方をお招きし、パソコンを使って自分でプログラムを組み立て、「mBot2」というロボットを動かす体験をしました。試行錯誤の末、授業の後半には多くの児童が自分の思い通りにロボットを動かすことができました。
№63 1月23日(木) 「成東中学校区 ふるさと学習会」
1月23日(木)成東中学校で「成東中学校区ふるさと学習会」が行われました。
今年で2回目の取組です。参加した大富小6年生、成東小6年生、成東中1・2年生、そして、東金高校の生徒は、総合的な学習や外国語で学んだことなどを堂々と発表しました。
<ふるさと学習会の目的(山武市教育員会資料から)>
◎児童生徒が山武市の魅力を理解し、その魅力を共有したり、発信したりする。
発表1(地域学習)
大富小6年生(全員)
「菊を育て地域の人に配付する活動を通して考えたこと」
今年度の6年生は、「菊の栽培・配付を通して考えたこと」について発表しました。
活動のきっかけや菊の挿し芽・定植・世話の仕方について、パワーポイントを使って、わかりやすく伝えることができました。大富小らしく、全員に出番があり、堂々と発表することができました。
<菊の栽培・配付を体験してよかったこと>
〇お年寄りとの仲や見守り隊の方との仲が深まったこと
〇たくさんの人と交流したこと、地域の方に感謝をつたえられたこと
<これから心がけたいこと>
〇支えてくれる方への毎日感謝の気持ちをもって過ごすこと
〇相手の役に立つ気持ちを忘れずに助け合うこと
成東中1年生(代表5名)
「サンブスギをもっと広めよう」
サンブスギの特徴や現状を伝え、サンブスギを使った製品を紹介しました。
最後に、サンブスギをもっと広める方法を伝えました。
成東中2年生(代表4名)
「山武市の自然を変えるには」
はじめに、山梨県での自然教室での体験をもとに、山梨県と山武市の違いを紹介しました。
最後に、山武市の自然を変えるために自分たちができることを伝えました。
発表2(小中高外国語連携モデル)
成東小6年生(代表4名)
「My junior high school life」
「中学校でがんばりたいこと」「将来の夢」などを英語で発表しました。ジェスチャーを交えて上手に発表しました。
成東中1年生(代表6名)
「この人を知っていますか?」
「好きな人」について英語で紹介しました。 好きな理由を3つあげて、自分の好きな祖母や先輩、友人、バスケットボール選手について話しました。
成東中2年生(代表4名)
「こんな人になりたい」
「あこがれの人」について英語で紹介しました。デビ夫人やゴッホ、オバマ、鳥山明など、さまざまな分野で活躍する人物が登場しました。
東金高校(代表1名)
「Town Communication~地域の人々とのつながり~」
成東中卒業生が、成東の祭りなどを紹介し、地域の人々とのつながりの大切さを伝えました。「自分の人生が楽しくなるから英語を学んでいる」という言葉が印象的でした。
大富小の6年生にとっては、日頃の学習の成果を大勢の人の前で堂々と発表し、中学校へ進学するにあたっての自信につながったことと思います。
№62 1月22日(水) 第4回「歌声タイム」
1月22日(水)、昼休みの時間を使って全校児童による「歌声タイム」を実施しました。今年度4回目となる今回は、「みんなで気持ちを合わせて歌を歌う楽しさを感じよう」をねらいに行いました。
まずは、腹式呼吸と発声練習でウォーミングアップ。ミッキーマウスの声まねをしたり、その声で「きらきらぼし」を歌ったりと、笑顔あふれる楽しい時間となりました。
その後は、卒業式で歌う「ビリーブ」を合唱しました。普段とは違う雰囲気の中で、真剣な表情で歌う姿が見られました。歌い終えた後は、充実感に満ちた表情で、互いに笑顔で言葉を交わしていました。
「ビリーブ」は卒業式と令和7年度の入学式で歌います。子どもたちの気持ちのこもった合唱となるよう励ましていきたいと思います。
№61 1月15日(水) 「チャレンジタイム」~みんなで単縄跳び~
1月15日(水)、昼休み時間を使って「チャレンジタイム」を実施しました。「チャレンジタイム」は、子どもたちが様々な運動を通して体を動かし、体力や運動への興味関心を高める時間です。今回は「みんなで単縄跳び」に挑戦しました。ルールは1回旋1跳躍の前方回しです。1分間で何回跳べるか、学年ごとに競い合いました。
学校全体の最高記録は、5年生の142回でした。
「みんなで単縄跳び」はあと2回実施予定です。 子どもたちには、記録更新を目指して頑張ってほしいと思います。千葉県教育委員会のホームページには、今年度のランキングが掲載されています。 上位入賞を目指して、精一杯努力する子どもたちを、御声援の程、よろしくお願いいたします。
№60 1月6日(月) 3学期始業式
1月6日(月)、子どもたちの明るい声が学校に戻ってきました。令和6年度の3学期のスタートです。子どもたちは皆、久しぶりの友達との再会に目を輝かせながら登校して来ました。
始業式では、校長先生から「3学期は、これまでの学習の成果をさらに深め、新たな目標に挑戦する大切な時期です。目標を立てて、すすんで学ぶ子どもたちの姿を期待しています。」と述べられました。
その後の学級活動では、「すすんで学ぶ」とはどういうことか、学年ごとに話し合い、今年の目標を立てる姿が見られました。
学校での学びを家庭でもサポートし、充実した3学期となるよう、御協力をお願いします。
№59 12月24日(火) 2学期終業式
12月24日(火)、2学期の終業式を行いました。久しぶりに全校児童が体育館へ集合し、対面形式での式となりました。
校長先生からは、2学期に行われた様々な行事や子どもたちの学びを振り返り、冬休み期間中に「これから頑張りたいこと」を見つけてほしいというお話がありました。
子どもたちは、2学期を通して多くのことを学び、成長しました。この経験を活かし、充実した冬休みを送り、3学期にはさらに大きく成長してくれることを期待しています。
冬休み期間中は、健康に十分留意し、安全に楽しく過ごせるよう、御家庭でも御協力をお願いします。良いお年をお迎えください。
№58 12月19日(木) 大掃除
12月19日(木)、全校で大掃除を実施しました。大掃除は、単なる清掃活動ではなく、子どもたちにとって自分たちの学び舎に愛着をもち、感謝の気持ちを育むことのできる重要な行事です。
今年も子どもたちは、お世話になった校舎や教具に感謝の気持ちを込めて、一生懸命に掃除をしました。掃除中、子どもたちから「ここがきれいになったら、もっと気持ちが良くなるね!」とか「教室が明るくなると、集中しやすくなる!」といった声が聞かれました。自分たちが使う環境をきれいに保つことの大切さを自然と感じ取っているようです。
普段は手が届かない窓やエアコンフィルターなど細かいところまできれいにしようとする姿勢からは、責任感も育まれていることがうかがえます。児童の皆さん、本日の大掃除、お疲れさまでした。
№57 12月9日(月) 第2回 漢字・計算グランプリ
令和6年度、第2回目となる「漢字・計算グランプリ」が行われました。
「漢字・計算グランプリ」とは、子どもたちの基礎学力を定着させることを目的に、毎学期末に取り組んでいる漢字と計算のテストのことです。その学期内に学習した内容を出題範囲とし、約1か月前から練習を重ねて本番に臨みます。
今学期は、漢字で満点を獲得した子どもが24名、計算で満点を獲得した子どもが36名おりました。満点を獲得した子どもたちには、賞状が贈られます。また、年間を通して漢字と計算の両方で満点を獲得した子どもには、「漢字・計算マイスター」の称号が授与され、全校集会で表彰されます。
今回、素晴らしい成果を上げた皆さん、本当におめでとうございます。これからも勉学に励み、さらなる挑戦を続けてください。
№56 11月29日(土) PTA主催 餅つき会
11月29日(土)午後からは、マラソン納会に引き続き、PTA主催の餅つき会を開催しました。
午前中のマラソンで頑張った子どもたちは、美味しいお餅を食べて、疲れた体もリフレッシュできたようです。各学年、それぞれ工夫を凝らした雑煮の味も好評でした。あんこ餅や海苔餅といった、子どもたちに人気のお餅もあり、とても美味しくいただきました。
保護者の皆様には、餅つきの準備や後片付けなど、多大なる御協力を賜り、誠にありがとうございました。皆様の温かい御支援のおかげで、子どもたちは楽しい思い出を胸に、一日を終えることができました。
今後とも、本校の教育活動に御理解と御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
№55 11月29日(金) マラソン納会
11月29日(金)、秋晴れの素晴らしい空の下、マラソン納会が行われました。子どもたちの頑張りが光る素晴らしい一日となりました。
納会は、低学年の部(900m)、中学年の部(1200m)、高学年の部(1500m)に分かれて行われました。今回は、各部の激闘についてお伝えします。
低学年の部では、Aさんがぎりぎりの戦いを制して見事に1位を獲得しました。2位のBさんとの差はわずか数センチメートルでした。今後も素晴らしいライバル関係を築いてほしいと思います。
中学年の部では、第1位にCさんが輝きました。第2位は、今日の日のために、共に練習を重ねてきた親友のDさんです。その2人が1位・2位となりました。そして、2人とも、大富小新記録賞を受賞しました。おめでとうございます。
高学年の部では、Eさんが、2位の選手を大きく突き放しての1位となりました。体がしっかりしていて、走り方も安定しており、今後の成長にも期待が持てる選手です。中学校での活躍を楽しみにしています。
最も素晴らしいことは、参加した選手全員が完走することができたことです。みんなで支え合い、励まし合いながら走る姿は、まさに大富小学校らしい、心温まるマラソン納会になったと感じます。
保護者の皆様、御声援をいただき、ありがとうございました。
№54 11月26日(火) 書き初め講習会
11月26日(火)、3年生から6年生を対象に書き初め講習会を開催いたしました。今年も書道の指導に堪能な外部講師の方をお招きして行いました。
講師の巧みな指導に惹きつけられ、普段とは異なる静寂の中で、真剣な表情で文字を書く子どもたちの姿が見られました。講師の先生からは、子どもたちの話を聞く姿勢や集中力の高さについて褒めていただきました。
また、講師の先生からは、書き初め学習に役立つ資料を多数提供していただきました。これらの資料を参考に、今後も書き初め指導を充実させていきたいと思います。
№53 11月25日(月) ミツバチ受粉開始
10月10日(木)に3年生が植えたいちごの苗がすくすくと育っています。11月18日(月)には、白く可愛らしい花が咲き始めました。そこで、子どもたちは絵の具の筆を用いて、雄しべから花粉を取り、雌しべにつける人工授粉を行いました。受粉した雌しべは、その後いちごの実となります。
週末には、ビニルハウス内にミツバチを放ち、昆虫媒介受粉を行いました。現在、ビニルハウス内にはたくさんのミツバチが飛び交っており、普段なかなか見られない光景となっています。学校にお越しの際は、ぜひビニルハウス内のミツバチの様子をご覧ください。子どもたちの学習の成果と、ミツバチの力によるいちごの生育の様子を、ぜひ御覧いただければ幸いです。
№52 11月23日(土) PTA主催第2回資源回収
11月23日(土)、秋晴れの中、PTA主催第2回資源回収が行われました。皆様の御協力のおかげで、アルミ缶、段ボール、古新聞、白色トレーなど、たくさんの資源物を集めることができました。
PTA地区役員の方々、本部役員の方々には、地域を巡回して資源物の回収作業に御尽力いただき感謝申し上げます。皆様の御協力なしには、これほどの成果は得られませんでした。回収された資源物はリサイクル業者に売り渡し、子どもたちの教育環境の充実のために大切に使わせていただきます。改めて、御協力に感謝申し上げます。
№51 11月19日(火) 3年生 消防署見学
11月19日(火)、3年生は山武郡市広域行政組合消防本部山武分署の見学を行いました。見学は、消防本部の組織についてのスライド紹介から始まりました。大きな火事が起きると近くの消防署と連携して消火活動をしていることを知りました。また、消火活動だけでなく、報告書の作成など事務仕事もたくさんあることを学びました。特に、通信指令室から伝えられる119番通報は、署内放送やパソコン、壁面表示板を通じて瞬時に知らされることを説明してもらい、その工夫に子どもたちは驚かされました。
次に、救急車の中に入らせてもらい、脈拍を計測したり、ポンプ車の消化ホースを持たせてもらったりしました。最近は反動の少ない小型のホースが使われていることも知り、消防の技術の進化に驚かされました。
その後、消防隊員の方に防火服の装着を実演していただきました。わずか30秒で装着完了する様子に、子どもたちから歓声が上がりました。続いて、消火訓練の実演も行われました。空に向けて放水する姿は迫力満点で、3階建ての建物よりも高く水が届く様子に感動しました。
最後に、子どもたち一人一人が消火服を試着しました。ずっしりと重い防火服を着て、消化ホースを持ち上げる体験を通じて、消防隊員が現場でどれほどの体力を必要とするかを実感しました。
山武分署の皆様、貴重な体験をありがとうございました。
№50 11月15日(金) 1・2年校外学習 成田ゆめ牧場
11月15日(金)、1・2年生が成田ゆめ牧場に校外学習に行きました。バスの中では歌を歌ったり、おしゃべりしたりしながら、楽しく目的地へと向かいました。
牧場に到着すると、まずは元気いっぱいのヤギや羊と触れ合いました。ふわふわの毛に触れたり、えさをやったりして、子どもたちは大喜びでした。中には、少し怖がりながらも、勇気を出して動物に近づき、えさを食べさせることができると生き生きとした表情で報告してくれました。
その後は、乳しぼり体験に挑戦しました。最初は戸惑っていた子どもたちもスタッフの方々の丁寧な指導のおかげで、無事に乳しぼりを体験することができました。温かく、新鮮なミルクの感触に子どもたちは驚きと感動を隠せない様子でした。
お昼休憩の後には、ミルキーハウスで美味しいアイスクリームをいただきました。濃厚なミルクの味が、子どもたちの疲れを癒してくれたようです。
帰りのバスの中では、今日一日を振り返り楽しかったことや学んだことを友だち同士で語り合う子どもたちの姿が見られました。
№49 11月12日(火) 第4回成東地区特別支援学級合同学習会
11月12日(火)、第4回成東地区特別支援学級合同学習会が東金青少年自然の家で開催されました。
今回は、成東地区の特別支援学級に通う子どもたち77名が参加し、一日を通して楽しい時間を過ごしました。東金青少年自然の家の広大な敷地を活かし、子どもたちは普段の学校生活では味わえない貴重な体験をすることができました。
当日は、まずクラフト体験として、レジンアクセサリー作りと熱気球作りに挑戦しました。レジンアクセサリー作りでは、色とりどりの材料を使って、世界に一つだけのオリジナルアクセサリーを作成し、子どもたちは皆、自分の作品に大満足の様子でした。
熱気球作りでは、ごみ袋4枚分を使った大きな熱気球を作りました。ガスバーナーで温かい空気を注入すると、熱気球は天井まで届くほど高く上がり、子どもたちの大きな歓声が体育館に響きました。
午後は、ラダーゲッターというゲームに取り組み、チームで協力しながら楽しみました。白熱したゲーム展開に、子どもたちは笑顔と興奮でいっぱいでした。
今回の合同学習会でも他の学校の子どもたちと交流し、友情を育むことができました。御協力いただいた、東金青少年自然の家の方々に心より感謝申し上げます。
№48 11月9日(土) 大富っ子集会 大成功!
11月9日(土)、大富っ子集会が開催されました。子どもたちは、日頃の練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい演奏・演技を披露しました。
学年発表では、3年生の「パフ」と「ミッキーマウスマーチ」、1年生の「みんなであそうぼう」や「しろくまのジェンカ」など、各学年の個性が光る発表が続きました。特に1年生は7名と少ない人数ながら、大きな声で歌い、元気いっぱいの姿は、保護者の皆様から大きな拍手をいただくことができました。
続いて、5年生のハーモニー、2年生のコップを使ったパフォーマンス、4年生のマーチングと鍵盤ハーモニカ演奏、そして6年生の力強い合唱と合奏が披露されました。
最後は、長い歴史のある音楽部の最後の発表となりました。子どもたちの一生懸命に取り組む姿は、保護者の皆様にも感動を与えたことと思います。
午後は、PTA主催のバザーが開催されました。バザーでは、地域の皆様から提供いただいた品々が並び、たくさん の保護者、子どもたちが訪れました。ワークスペースには、アトラクションも設置され、子どもたちは楽しく遊びながら、バザーを満喫していました。
御支援いただいた地域の方々、PTAの皆様に心より感謝申し上げます。今回のバザーで得た収益は、今後の学校の教育活動に役立てていきます。