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大富小 学校歳時記

№82 令和8年3月4日(水) なかよし給食

 3月2日(月)より、「なかよし給食」が始まりました。「なかよし給食」は、卒業を控えた6年生との結びつきを深め、卒業をお祝いすると共に、感謝の気持ちを育むことを目的としています。

 6年生が3名から4名の小グループに分かれ、1年生から5年生の各教室で子どもたちと一緒に給食をいただきます。

 本校は小規模校ということもあり、日頃から6年生と下級生は休み時間を始め日常的に交流を深めています。今回のなかよし給食は、いつもより少し特別な時間として、互いの思い出を語り合う良い機会となりました。

 普段から仲の良い子どもたちですが、この日はいつも以上に会話が弾み、笑顔があふれていました。

№81 令和8年3月3日(火) 6年生を送る会

 3月3日(火)、6年生を送る会を開催しました。

 はじめに、全校で「春風の中で」を合唱し、会場が温かな雰囲気に包まれました。続いて、全校でつくった寄せ書きを6年生一人一人に贈りました。

 その後の学年発表では、6年生と一緒に縄跳びに挑戦したり、クイズで盛り上がったり、思い出を劇で披露したり、歌のプレゼントやスライドショーで行事を振り返ったりと、学年ごとのアイディアあふれる内容で、感謝の気持ちをしっかりと届けました。

 締めくくりには、6年生からの発表があり、6年生16名の6年間を振り返り、仲間との深い絆が育まれていく過程を劇で表現してくれました。

 校長先生からは「きらきらの送る会でした。6年生とお別れするのは寂しいけれど、卒業式では堂々と卒業証書を受け取り、立派に卒業してください」とのエールが伝えられました。

№80 令和8年2月10日(火) 全校集会&歌声集会

 2月10日(火)、全校集会と歌声集会を行いました。全校集会では、校長先生から「立春はよい花を咲かせるための準備の季節。これになぞらえると、6年生はいよいよ卒業に向けて仕上げの時期。課題をどう乗り越えるか、そのそばにはいつも支えてくれる仲間がいる」というお話がありました。6年生に限らず、進級・進学を控える大切な時期です。子ども一人一人が最高の輝きで次の学年・次のステージを迎えられるよう、仲間同士で支え合っていきましょうと呼びかけました。

 後半の歌声集会では、腹式呼吸と発声の基礎を丁寧に確認し、声の響きを全員でそろえる練習をしました。仕上げに「Believe」を合唱しました。今年度の卒業式でも歌う予定の曲です。歌い終えた子どもたちの表情には充実感がみなぎっていました。当日も気持ちのこもった温かな式になりそうです。

№79 令和8年2月4日(水) スクールカウンセラーによる特別授業

 2月4日(水)、スクールカウンセラーの藤原真由美先生による、卒業を控えた6年生を対象とした特別授業を実施しました。テーマはレジリエンス(心の回復力)です。

 はじめに、不安や緊張は体を守る正常な反応であることを確認し、言葉の言い換えで気持ちを整える方法を練習しました。続いて、友達同士で強みを伝え合い、短所も見方を変えれば長所になることを学びました。後半は、家族や友人、先生など「サポーター」の存在を確かめ、たくさんの人に支えられていることを共有しました。振り返りでは、「周りの人が自分の良さをたくさん教えてくれて嬉しかった」「ストレスがたまったら好きなことに打ち込んで心を回復させたい」といった感想が聞かれました。

 藤原真由美先生、御指導ありがとうございました。

№78 令和8年2月4日(水) 桜記念植樹

 2月4日(水)、4年生が早船里山で桜の記念植樹を行いました。これまでの10年間の成長を祝い、これからの健やかな成長を願って取り組みました。

 当日は「里山の会」の皆様に御協力いただき、桜の植え方や道具の使い方をていねいに教えていただきました。子どもたちは軍手を付け、スコップで土を掘り、苗木にやさしく土をかけ、最後に添え木を麻とシュロ縄でしっかり固定しました。

 本校の桜記念植樹は長く続く行事です。植えた場所のそばには、先輩たちが植えた桜が大きく育っており、子どもたちは「自分たちの桜もこんなふうに大きくなってほしい」と目を輝かせていました。作業後は見晴らしの良い高台へ移動し、里山の景色を眺めました。「里山の会」の皆様、御指導いただきありがとうございました。

№77 令和8年1月30日(金) 3学期授業参観

 1月30日(金)、授業参観が行われました。今回のテーマは「地域連携」です。どのような授業が展開されたのか紹介します。

 

【1・2年生】

 大富地区社会福祉協議会から講師の先生を12名お招きし、親子で昔遊び体験を行いました。今年は、竹とんぼやおはじき、こま回しで遊びました。保護者も子どもといっしょに遊び、童心に帰って夢中になって 遊んでいました。

 

 

 

 

 

 

【3年生】

 学校いちご園で子どもたちが栽培したいちごを収穫し、保護者の皆様に試食していただきました。また、これまでの栽培の過程について、スライドを使って発表しました。

 

 

 

 

 

 

【4年生】

 「10才を祝う会」を行いました。これまでの自分の成長を振り返り、手紙や呼び掛け、合唱、将来の夢の発表など様々な表現方法で感謝の気持ちを保護者に伝えました。

 

 

 

 

 

 

【5年生】
 車いす体験を行いました。ゲストティーチャーとして、山武市社会福祉協議会の方を2名お招きし、学びを深めました。車いすを押す側の体験も行い、相手を思いやる気持ちを育むこともできました。

 

 

 

 

 

 

【6年生】

 千葉県退職女性教職員の会の方を6名お招きして、「成東駅爆破」の紙芝居から、戦争の被害に遭った方がたくさんいることを知り、平和を大切にする心を学びました。

№76 令和8年1月29日(木) 第3回成東地区特別支援学級合同学習会

 学習センターの子どもたちが、第3回成東地区特別支援学級合同学習会に参加しました。本学習会は、成東小、南郷小、緑海小、鳴浜小、大富小、成東中、成東東中の特別支援学級の子どもたちが集まり、合同で学習を行うものです。今回のねらいは、「卒業を祝う会」を行い、みんなで卒業生に感謝の気持ちを伝えることでした。

 まず、全員でダンスを行いました。曲は「WISH」と「ジャンボリーミッキー」。リズムに合わせて体を動かし、ペアやグループで振りをそ ろえる場面もあり、会場が一体となって盛り上がりました。

 続いて、交流ゲームの時間です。オセロ返しゲームでは、作戦を話し合いながら協力して色をそろえる姿が見られ、○×クイズでは、難問に悩みつつも正解に歓声が上がりました。友達を応援し合う声が自然に広がり、笑顔の輪ができました。

 後半は、「卒業を祝う会」を行いました。代表のあいさつの後、卒業生へ記念品を手渡し、在校生から感謝の言葉を伝えました。会場は、温かな拍手と笑顔に包まれました。

 最後に、卒業生一人一人から卒業に向けての話を聞きました。これまでの思い出や中学校で頑張りたいことを語る姿に、在校生も真剣に耳を傾け、温かな学び合いの時間となりました。

№75 令和7年1月27日(火) なるとうこども園との交流会

 1月27日(火)、なるとうこども園の園児11名(大富小に入学予定7名、他校4名)を迎えて、本校の1年生が交流会を行いました。1年生が昇降口で出迎え、手作りのメダルをプレゼント。園児の首にメダルをかける1年生は、すっかりお兄さんお姉さんの表情でした。

 本交流会のメインは、おもちゃ遊び体験です。「くじ引き・宝探し」「まつぼっくりけん玉」「どんぐり的当て」「どんぐりめいろ」「どんぐりピンボール」「どんぐりコースター」の6コーナーを1年生が用意し、遊び方の説明や得点計算などの運営も立派に行いました。園児からは「どんぐりピンボールが楽しかった!」「めいろでゴールできたよ!」などの声が上がり、1年生も「喜んでくれてうれしい!」と満足そうでした。

 その後は、1年生教室で小学校体験。号令に合わせてあいさつをしたり、お手本を見ながら自分の名前を書いたりしました。早く書けた子は余白に絵を描き、笑顔が広がりました。

 交流会のあと、5年生が園児と手をつないで校庭を1周しました。来年度の入学に向けて期待を高める機会となりました。

№74 令和8年1月22日(木)ふるさと学習会

 1月22日(木)、成東中学校を会場にふるさと学習会が開催されました。ふるさと学習会の目的は、「児童生徒が山武市の魅力を理解し、その魅力を共有・発信する。」とあります。ふるさと学習会は今年で3回目となります。今回は、大富小・成東小の6年生、成東中の1・2年生が参加し、総合的な学習の時間で学んだ内容の発表を行いました。

 大富小6年生は、地域学習の発表として、大富小で伝統となっている「いちご栽培」について劇で紹介しました。今回はシナリオのほとんどを子どもたち自身が考え、全員に出番がある構成で、堂々と発表することができました。

 各校の発表を互いに見合うことで学びを共有でき、小学生は中学生の表現やまとめ方から刺激を受け、中学生も小学生の工夫や地域への思いに共感が広がりました。発表を通じた相互理解により、小学校と中学校の交流が一層深まりました。

№73 令和8年1月23日(金) なわとびカウントデー

1月16日(金)、体育委員会主催の「なわとびカウントデー」が始まりました。この取り組みは、2月末まで毎週金曜日の昼休みに実施します。

なわとびカードに記載された技に挑戦し、ビブスを着た体育委員の児童が跳んだ回数をカウントします。合格するとカードに色を塗り、記録を積み重ねていきます。150マス以上合格すると「マイスター」の称号が与えられ、賞状が贈られます。子どもたちは目標に向かって意欲的に取り組んでいます。

№72 令和8年1月23日(金) 不審者対応避難訓練

 1月23日(金)、山武警察署から2名の署員の方をお招きし、不審者対応避難訓練を実施しました。

 訓練は、授業中に不審者1名が4年生教室に侵入し、大声を出しながら不審な動きをしている状況を想定して行われました。教職員は緊急事態を周知し、さすまたを持って不審者と対峙しました。同時に校内放送で避難指示を出し、子どもたちは速やかに体育館へ移動、内鍵をかけて身を潜めました。子ども達は放送をよく聞き、落ち着いて行動できていました。

 訓練後の講評では、登下校中に不審者に出会った際の身の守り方について具体的な指導を受け、日頃からの訓練で心の準備をしておく大切さを再確認しました。子どもたちは積極的に質問し、理解を深める姿が見られました。

 また、対応避難訓練に続いて、教職員を対象にさすまた講習会も実施しました。

 

№71 令和8年1月19日(月) 読み聞かせボランティア

 地域のボランティア団体「読み聞かせボランティア」の皆さまにお越しいただき、本の読み聞かせを行いました。低学年・中学年・高学年に分かれて実施し、発達段階に合わせた本の読み聞かせを行いました。子どもたちは静かに耳を傾けながら想像を広げ、物語の世界に引き込まれていました。「読み聞かせボランティア」の皆様、ありがとうございました。

№70 令和8年1月6日(火)2026年 令和8年 午年のスタート 3学期のスタート(始業式)

2学期の終わりに4つのお願いをしました。

◎健康第一! ◎人に迷惑をかけない! ◎宿題は早めにおわす!

◎1月6日、今日元気に登校! どうでしたか?

 ここで、わたしのお正月の楽しみである「関東大学箱根駅伝」の話をします。

 今年も青山学院大学が3年連続となる総合優勝しました。

 優勝した原監督さんに話の中にこんな話がありました。

 選手は、どの大学もみんな優勝目指して一生懸命に頑張っています。優勝への分かれ目は、最終的には、本人の気持ちとそれを表現する力です。苦しい時に逃げないで頑張る気持ちと力、乗り越える気持ちと力がどれだけあるか。目の前の困難にぶつかった時、逃げずに突き進んでい

った選手が優勝を勝ち取ることができるのです。その気持ちと力で一番大切なものは何だと思いますか?  それは「素直な気持ち」です。自分に対して素直になる、相手に対して素直な気持ちでかかわる。それができる選手が一番成長しますし、優勝への戦力となります。そんな選手を育てたいですし、育てています。その結果が優勝となっています。という話でした。

 私も同じ考えをもっています。まずは自分に素直に、相手に素直にかかわりながら共に成長していく。そんなたくましく生きる大富っ子を大事に育てたいと思います。育てます。

 3学期は、それぞれの学年のまとめをきちんを行うとともに、次の学年への準備期間です。先を見て、計画的に毎日を過ごしましょう。とくに6年生は49日で卒業です。最後に、3学期もワクワク・ドキドキそしてキラキラをいっぱい感じましょう。

校長 岩沢 文雄

№69 令和7年12月24日(水) 2学期終業式

 12月24日(水)、2学期終業式を実施しました。校長先生からは、2025年の節目を前に今年を振り返る話がありました。今年は、好き・嫌い、得意・苦手にかかわらず、一生懸命に頑張る“大富っ子”らしい姿が数多く見られたことが、何よりも大きな出来事であったとのことでした。

 また、年間を通して伝えてきた「3つのタイリョク(耐力・体力・対力)」は、人として大切な力であり、これからも大事に育んでほしいというメッセージがありました。

 最後に、「3学期もドキドキ・わくわく・きらきらの大富っ子らしい姿を見せてください」との言葉で締めくくられました。

 

№68 令和7年12月23日(火) プログラミング学習

 12月23日(火)、講師にNPO法人教育サポートGAAの方をお招きし、パソコンでプログラムを組み立ててロボットを動かす体験学習を行いました。

 具体的には、ポスター印刷されたコース上でロボットを走行させ、三角形や四角形の軌跡を描く動きに挑戦しました。授業の後半では、障害物を感知して進行方向を自動で変えるプログラミングにも挑戦しました。

 試行錯誤を重ねた結果、多くの子どもたちが自分の思い通りにロボットを動かすことに成功し、拍手が巻き起こりました。

 論理的に考え、改善を積み重ねる学びの楽しさを実感する貴重な時間となりました。

№67 令和7年12月9日(火) 避難訓練(火災)

 12月9日(火)、東消防署より消防署員4名をお招きし、火災を想定した避難訓練を行いました。

 前半は、理科室からの出火を想定し、緊急避難及び逃げ遅れた子どもを職員が捜索する訓練を実施しました。職員同士で連携を取りながら、安全を最優先にして迅速に行動する大切さを再確認しました。

 後半は、消火器を用いた初期消火訓練を行いました。消火器は風上から火元に向けて噴射すること、約5mまで近づいて操作すると効果的であることを学びました。さらに、消火器の使い方として「ピンを抜く」「ポンとホースを抜く」「パンと消火剤を撒く」、すなわち「ピン・ポン・パン」という覚えやすい合言葉のアドバイスが印象的でした。消火体験をした子どもたちからは、「ハンドルは思ったより柔らかいけれど、ホースを消火器から抜くには力がいる」などの感想が聞かれ、実体験を通して理解が深まりました。

 訓練終了後、職員研修として、屋内消火設備の使い方について学びました。

 今後も、万一に備え、命を守るための行動を確実に身に付けられるよう、継続して安全教育・安全管理に取り組んでまいります。

№66 令和7年12月4日(木) マラソン納会・豚汁会

 12月4日(木)、雲一つない良い天気のもと、マラソン納会が行われました。マラソン納会は、低学年の部(900m)、中学年の部(1200m)、高学年の部(1500m)に分かれて実施しました。

 最も素晴らしかったのは、参加した選手全員が完走できたことです。また、他学年の走者に対して一生懸命に声をからして応援する姿が多く見られ、学年を超えた温かい一体感が会場に広がりました。まさに大富小学校らしい、心温まるマラソン納会になりました。

 また、納会の後には、保護者の皆様が温かい豚汁をふるまってくださいました。子どもたちは各自持参したおにぎりと一緒に、おいしくいただきました。具だくさんの豚汁で、冷えた体も心もぽかぽかになりました。準備してくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

№65 令和7年11月27日(木) 第2回成東地区合同学習会

 11月27日(木)、山武市内の小・中学校7校が一堂に会し、第2回成東地区特別支援学級合同学習会を実施しました。今回は千葉県立中央博物館を訪れ、班ごとに館内見学を行いました。

 見学に先立ち、博物館の方から約束やマナーについて説明を受け、子どもたちはその約束をしっかり守って落ち着いて見学することができました。昔の家屋や生き物の展示を見て、友達と感想を伝え合う姿が印象的でした。特に、振り返りカードには、興味をもった昔の生き物について一生懸命に記録する様子が見られ、学びの深まりがうかがえました。

 昼食はホールで、学校ごとにまとまってお弁当をいただきました。交流を深めながら、和やかな時間を過ごすことができました。

№64 令和7年11月25日(火) 残菜調査

 今月の生活目標は「栄養バランスを考えて、苦手なものを一口は食べよう」です。この目標達成に向けて、児童会が各クラスの残菜調査を行いました。

 調査では、給食の終わりごろに各クラスの残菜の様子を写真に撮り、それぞれの学級がどのくらい残しているのかを見える化しました。

 児童会では、残菜を自分ごととして意識し、無理なく残菜を減らしていけるよう、全校で継続して取り組んでいく予定です。

 なお、調査については子どもたちに予告せず、無理に食べさせたり、苦手なものを責めたりするような雰囲気にならないよう配慮して実施しました。

 今回の活動をきっかけに、一人一人が食事の大切さについて考え、より健康的な食生活を目指してほしいと思います。

№63 令和7年11月19日(水) 書き初め講習会

 11月19日(水)、今年度も、3年生から6年生を対象に書き初め講習会を開催しました。今年も昨年度に引き続き、書写の指導に長けた外部講師の先生をお迎えし、丁寧に御指導いただきました。

 講師の先生の指導に、子どもたちは引き込まれるように取り組み、普段の授業とは異なる静かな雰囲気の中、それぞれが真剣な表情で筆を運ぶ姿が見られました。また、子どもたちの集中力や話を聞く態度について、講師の先生からお褒めの言葉をいただきました。

 講師の先生から書き初め学習に役立つ豊富な資料も御提供いただきました。これらを活用し、今後も書き初めの指導をより充実させていきます。

№62 令和7年11月13日(木) 千葉市動物公園

 11月13日(木)、1・2年生が千葉市動物公園へ校外学習に行きました。あいにくの雨天となりましたが、子どもたちはグループごとに園内を散策し、各チェックポイントを通過することを約束に活動しました。普段なかなか見ることができないチーターやチンパンジーを目の前で見て、子どもたちは大変興奮していました。

 昼食は森のレストランで、友達と一緒に楽しいひとときを過ごしました。午後にはヤギへのえさやり体験も行い、動物と直接ふれあう貴重な時間となりました。悪天候にもかかわらず、子どもたちは協力して行動し、学びの多い一日となりました。

№61 令和7年11月11日(火) 向寒マラソン開始

 11月11日(火)、向寒マラソンがスタートしました。これから約1ヶ月間、子どもたちは業間休みの時間を中心にマラソンに取り組みます。

 マラソンに苦手意識を持つ子どもも多いですが、目標を立てて取り組むことで達成感を味わうことができます。今年度も廊下の掲示物やマラソンカードを活用し、子どもたちのやる気を高めながら取り取り組んで参ります。

 御家庭でも励ましの言葉掛けや目標について話し合う時間をとっていただければ幸いです。

 子どもたちそれぞれの成長や頑張りが発揮されるマラソン納会本番(12月4日)に御期待ください。

№60 令和7年11月8日(金)授業参観・情報モラル教育・PTAバザー

 11月8日(土)、本校では授業参観、スマホ・ケータイ安全教室、そしてPTAバザーが行われました。

 授業参観では、保護者の皆さまに子どもたちの日頃の学習の様子を御覧いただきました。子どもたちは、いつも以上に張り切って学習に取り組む姿を見せ、保護者の皆さまの前で活躍できたことに満足気な表情を浮かべていました。温かい見守りの中で、子どもたちが自信を持って力を発揮することができたのだと思います。

 スマホ・ケータイ安全教室では、KDDIから講師をお招きし、親子でスマートホンや携帯電話の安全な使い方について学びました。情報モラル教育の一環として、ネットの使い方やトラブルへの対処法など、具体的な事例を交えた分かりやすい講話があり、保護者の方も一緒に考える良い機会となりました。

 最後にPTAバザーが開催され、保護者の皆さまや地域の方々に多く御参加いただきました。各家庭からの御協力のおかげで、たくさんの品物が並び、会場は大変にぎわいました。

 日頃からの皆さまのご支援に心より感謝申し上げます。バザーの収益は、子どもたちのための活動や備品整備などに活用させていただきます。今後も、保護者の皆さまとともに、子どもたちの健やかな成長を見守り、支えてまいります。

№59 令和7年11月4日(火) 福祉体験学習

 11月4日(火)、4年生が総合的な学習の時間に、視覚障がいについて学びました。この日は、山武市社会福祉協議会の方や視覚に障がいのある方をゲストティーチャーとしてお迎えしました。

 まず、点字の仕組みについて説明を受けた後、自分の名前を点字で打った名刺を作る体験をしました。完成した名刺は、実際に視覚に障がいのある方に読んでいただきました。子どもたちは自分で打った点字が伝わることに感動していました。途中で視覚障がいのある方から直接、日々の暮らしや様々な体験談も伺い、子どもたちの視野を広げる貴重な機会となりました。

 後半は「ブラインドウォーク体験」として、アイマスクをつけて校舎内や障害物を設置した教室内を歩きました。2人組で誘導し合いながら行ったこの活動を通して、視覚障がいのある方の気持ちや、どんな工夫や助けが必要なのかを実感しました。

 御指導いただいた山武市社会福祉協議会の皆さま、そして視覚に障がいのある講師の方々に、心より感謝申し上げます。

№58 令和7年10月30日(木) 職員研修(救助袋を活用した訓練)

 10月30日(木)、職員研修の一環として「救助袋」を活用した避難訓練を実施しました。この日は、寿消防設備合同会社から講師の先生を2名お招きし、救助袋の設置方法や安全に降下するためのポイントなど、実践的な御指導をいただきました。

 研修では、実際に校舎の上階から救助袋を設置し、職員が一人一人中に入って降下する訓練を行いました。普段なかなか体験することのない避難器具の使用を通じて、救助袋に関する知識と技術を確認する大変貴重な機会となりました。

 今後も、子どもたちの安全を第一に考え、防災への意識と対応力の向上に努めてまいります。

№57 令和7年10月28日(火) 全校集会・歌声タイム

 10月28日(火)、全校集会を行いました。集会の前半は、校長先生の話と、各種表彰の賞状伝達式です。

 校長先生は「協力」という言葉をキーワードに、みんなが力を合わせて大きなことを成し遂げる大切さについて話してくださいました。特に、「協」という漢字が、3つの力の意味を持っていることを例に、

① 体の力(体力)

② 困難を乗り越える力(耐力)

③ 仲間に対する力(対力)

の3つの力が大切だと教えてくださいました。そして「これら3つの力を身につけて伸ばし、みんなで協力すれば、もっと強い“協力”(=強力)になる」と伝えました。子どもたちも「協」という漢字を思い浮かべながら、校長先生のお話に熱心に耳を傾けていました。

 集会後半の「歌声タイム」では、全校児童で「春風の中で」を合唱しました。この曲は、3月の送る会で歌う予定の曲で、今月は毎朝、各教室でも練習しています。本番で心を込めて歌う日が今から楽しみです。体育館いっぱいに広がる元気な歌声から、子どもたちが心を一つにしている様子が伝わってきました。

№56 令和7年10月27日(月) 消防署見学

 10月27日(月)、3年生が山武郡市広域行政組合消防本部山武分署を見学しました。特に印象的だったのは、119番通報が通信指令室から署内放送やパソコン、壁面表示板などを使って瞬時に署員に伝達される工夫についての説明です。子どもたちは「すぐに全員に伝わるんだ!」と感心していました。次に、救急車の中を見学し、脈拍の計測体験や救急道具の紹介をしていただきました。また、ポンプ車の説明では、最近導入された反動の少ない小型ホースにも触れ、子どもたちからは「技術が進んでいる!」と声が上がりました。消防隊員の方による防火服の装着実演では、わずか30秒で準備ができる様子に大きな歓声があがりました。また、消火訓練の実演と、実際にホースを持っての放水体験も貴重な経験となりました。最後には消防車に乗せてもらい、敷地内を一周しました。「また来たい!」「消防士さんってすごい!」という声がたくさん聞かれました。 

 御協力いただいた山武分署の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました。

№55 令和7年10月24日(金) 菊の配付

 10月24日(金)、5年生が5月から大切に育ててきた菊を、地域にお住いの一人暮らしのお年寄り24世帯に配付しました。今年もお花の先生の御指導をいただきながら、水やりや肥料やり、害虫駆除などみんなで取り組み立派な菊を育てることができました。

 子どもたちは、3つのグループに分かれて各家庭を訪問し、「元気に育った菊を見てください!」「これからもお体を大切にしてください」と、自分たちで書いた手紙を読んで菊を手渡しました。お年寄りの方からは「大切に育ててきれいな花を咲かせます」「みなさんのおかげで元気が出ます」と温かい言葉をかけていただき、子どもたちからも「喜んでもらえてうれしかった」「もっと地域の人の役に立ちたい」という声が聞かれました。

 この活動を通して、子どもたちは地域とのつながりを感じることができました。御指導いただいたお花の先生に心より感謝申し上げます。

№54 令和7年10月22日(水)・23日(木)修学旅行 鎌倉・箱根方面

 10月22日(水)、23日(木)、6年生が修学旅行に行きました。今年も鎌倉・箱根方面を訪れました。天候が心配されましたが、2日目には晴れ間も見られ、みんなで富士山の初冠雪を見ることができました。「富士山が真っ白で感動した!」と子どもたちも大喜びでした。

 1日目は、班別での鶴岡八幡宮の参拝や小町通りの散策を楽しみ、「自分たちでお店を探せてうれしかった」「友だちと食べたソフトクリームがおいしかった」という声が聞かれました。

 2日目は芦ノ湖の海賊船や大涌谷を見学し、「もくもく立ち上る煙や黒たまごの色に驚いた」といった感想がありました。帰りのバスでは、多くの思い出話で盛り上がりました。子どもたちにとって、仲間との絆や歴史・自然の素晴らしさを感じる、かけがえのない2日間となりました。

 御協力いただいた保護者の皆様、関係の皆様に心より感謝申し上げます。

№53 令和7年10月22日(水) 山の体験学習

 10月22日(水)、5年生が公益財団法人Save Earth Foundationや山武郡市森林組合山から7名の講師をお招きして、山の体験学習を行いました。今年は、雨天のため日向小の体育館で日向小の5年生と合同開催で行いました。

 始めに、山武杉の特徴について伺いました。山武杉は、生長が速く、とても固いので建築用木材に使われていることを学びました。次に、東金市松之郷のヒノキを使ってコースターづくりを行いました。ヒノキ丸太をのこぎりで輪切りにするとヒノキの良い香りが体育館に広がりました。一人一人のこぎりで切り出し、丁寧にやすりで磨き、仕上げました。

 回の学習で山武市の豊かな自然を肌で感じ、山武市に対する理解と愛着を深めることができました。御指導いただいた講師の先生方、ありがとうございました。

№52 令和7年10月21日(火) 秋のまち探検

 10月21日(火)、2年生が秋のまち探検を実施しました。今回は、山武学校給食センター、成東駅、そして成東郵便局の3か所を訪れました。

 新しくできた山武学校給食センターは、明るく広々とした施設でした。大きな調理器具や、たくさんの給食が並ぶ様子に「すごい!」「きれい!」と子どもたちは目を輝かせていました。調理員さんの説明を真剣に聞き、大きな鍋をかき回す体験では「重たいけど楽しい!」と笑顔で取り組みました。この体験を通して、「これからはもっと給食を残さず食べたい」といった声も聞かれ、給食や調理員さんへの感謝の気持ちも育ちました。

 成東駅や成東郵便局では、職員の方々が仕事内容や工夫について丁寧に説明してくださいました。子どもたちは熱心に話を聞き、実際に体験活動にも参加しました。駅ではアナウンス放送を体験したり、郵便局でははがきにスタンプを押したりしました。

 今回の町探検は、地域の方々の仕事や自分たちの生活とのつながりについて考える貴重な機会となりました。御協力いただいた各事業所の皆様、誠にありがとうございました。

№51 令和7年10月20日(月) どんぐり拾い

 10月20日(月)、1年生がさんぶの森公園でどんぐり拾いを行いました。当日はあいにくの雨模様でしたが、1年生は元気いっぱいにどんぐりを探して、公園中を歩き回りました。さんぶの森にはたくさんのどんぐりが落ちていて、子どもたちは大興奮でした。

 遊びの時間にはちょうど雨がやみ、鬼ごっこや秋探しをみんなで楽しむことができました。集めたどんぐりは、来年1月に予定されている幼小交流会で、来年度入学予定のこども園の子どもたちへプレゼントする予定です。

№50 令和7年10月17日(金) 第46回山武郡市特別支援教育推進スポーツ大会

 10月17日(金)、特別支援学級の子どもたちが、東金アリーナで開催された推進スポーツ大会に参加しました。推進スポーツ大会は、市内各学校の特別支援学級の子どもたちが一堂に会し、楽しく交流しながら競技に取り組む貴重な機会です。今年は51校が集まって行われました。

 当日は、フラフープやゴムひもをくぐったり跳んだり、玉入れやダンス、大玉送りなど、様々な競技にチャレンジしました。子どもたちは笑顔で積極的に参加し、他校の子どもたちとも親しく交流することができました。

 お昼の時間には、持参したお弁当をみんなで囲みながら楽しいひとときを過ごしました。また、各学校が持ち寄った手作り作品の展示会も行われ、子どもたちはお互いの作品を見合いながら充実した時間を送りました。

 今年も、たくさんの思い出と新しい友達との出会いに恵まれた、心温まる一日となりました。

№49 令和7年10月10日(金) 山武郡市小学校陸上競技大会

 10月10日(金)、山武郡市小学校陸上競技大会が東金アリーナで開催されました。今年度は、10月8日(水)に開催が予定されていましたが、雨天が予想されたため10日(金)に延期して行われました。

 大会では、100m、80mハードル、女子150m、男子200m、女子800m、男子1500m、走り幅跳び、走り高跳び、ソフトボール投げ、リレーの各種目が行われました。本校からは5・6年生の代表選手が出場し、それぞれの種目で全力を尽くして競技しました。

 今年度は6年男子走り幅跳びにおいて、本校の選手が8位となり、見事に入賞を果たすことができました。他の選手たちも練習の成果を発揮し、最後まであきらめずに走りきることができました。

 当日は多くの保護者の皆様からあたたかいご声援をいただきました、誠にありがとうございました。

<大富小 主な記録>

6年男子走り幅跳び      第8位 372㎝

№48 令和7年10月10日(金) いちごの苗植え

 10月10日(金)、3年生が大富小のいちごハウスで、大富小いちごの先生と一緒にいちごの苗植えを行いました。先生から植え方のコツを教わり、一人一人が手順を確認しつつ、苗を優しく土に植えていきました。

 子どもたちは「大きく育ってほしいな」「どんな味のいちごになるかな?」と期待に胸をふくらませ、普段できない体験に目を輝かせていました。

 これからは毎朝の水やりや観察を通して、いちごの成長をしっかり見守っていきます。春には真っ赤ないちごを自分たちの手で収穫できる日を楽しみに、お世話を続けていきたいと思います

№47 令和7年10月7日(火) 陸上大会壮行会

 10月7日(火)、山武郡市陸上競技大会の壮行会が行われました。今年は5・6年生が100m走、200m走、800m走、1500m走、80mハードル走、走り幅跳び、走り高跳び、ソフトボール投げ、4×100mリレーにエントリーします。

 壮行会では、選手代表による挨拶と、出場選手一人一人から意気込みの発表がありました。壮行会のために結成された応援団からは、「大会当日は安全に気をつけて、ベストを尽くしてください。応援しています!」と力強いエールが送られ、会場は大きな拍手に包まれました。

 校長先生からは、緊張してドキドキしたときは、「大丈夫!」と声を出して自分を落ち着かせる方法があることやたとえ記録が思うように出なくても、最後まであきらめずに取り組む姿が大切であることについての話がありました。

 子どもたちがそれぞれの目標に向かって、最後まであきらめずに挑戦する姿が「キラキラ」と輝くことを、心より願っております。

№46 令和7年9月30日(火) 歯みがき教室

 9月30日(火)、市健康支援課の歯科衛生士さんをお迎えして、全校児童を対象に歯みがき教室を実施しました。子どもたちは、歯科衛生士さんの専門的な指導を受け、歯の健康について考えることができました。

・1年生は、これから生えてくる「6歳臼歯」について学び、染め出し液で自分の歯をチェックしました。真剣な表情で磨き直す様子が見られました。 

・2年生は、むし歯の原因であるミュータンス菌について教わり、改めておやつの食べ方や歯みがきの大切さを感じていました。 

・3年生は、むし歯の進行や動物の歯の特徴も学び、知識を深めました。 

・4年生は、自分の歯がむし歯になりやすいかどうかを調べる検査を体験しました。 

・5年生は、歯周病の怖さについて学び、正しい歯ブラシの使い方を学びました。 

・6年生は、フッ素や歯みがき粉の使い方について理解を深めました。

 どの学年も、歯の健康について意識を高められる貴重な時間となりました。御指導いただいた歯科衛生士の先生に感謝申し上げます。

№45 令和7年9月24(水)・25日(木) 4・5年生 宿泊体験学習

 9月24日(水)・25日(木)、秋晴れの下、4・5年生が小見川青少年自然の家で宿泊体験学習を行いました。初日は、みんなで力を合わせてカヌー体験や野外炊事に挑戦しました。「カヌーが思ったよりも早く進んで楽しかった!」「飯ごうを洗うのはたいへんだったけれど、みんなで作ったカレーはとても美味しかった!」と子どもたちは笑顔を見せていました。夜にはキャンドルファイヤーを行いました。炎を囲みながら仲間と語り合い、みんなで肩を組んで踊ったジェンカは、忘れられない思い出となりました。

 2日目は、ウォークラリーやモルック、木のストラップ作りに挑戦しました。どの活動にも、子どもたちのやる気、積極性があふれていました。

 「協力」「気づき、考え、行動する」というテーマのもと、一人ひとりが自分の役割を考え、仲間と助け合う姿がたくさん見られました。2日間の体験を通じて、子どもたちは大きく成長しました。

 保護者の皆様には、宿泊体験学習に向けての準備、体調管理など御協力をいただきありがとうございました。

№44 令和7年9月22日(月) スーパーカスミの見学

 9月22日(月)、3年生の子どもたちが社会科見学の一環としてスーパーカスミを訪れました。今回の見学では、普段は入ることのできないバックヤードを見学し、商品の管理や搬入の様子を間近で見ることができました。また、巨大な冷凍庫の中にも特別に入らせていただき、厳しい温度管理のもとで食品が保存されていることを実感しました。

 さらに、スーパーマーケットで働く人たちが品物を売るためにどのような工夫をしているのかについても学びました。店内の陳列の工夫や目立つポップ、レジの仕組みなどについてスタッフの方から説明を聞き、子どもたちは一生懸命メモを取っていました。

 見学の最後には、実際に自分たちで買い物をしました。お金のやりとりや商品選びを通して、買い物のルールについても学ぶことができました。

№43 令和7年9月11日(木) ICTを活用した授業づくり研修会

 9月11日(木)、「ICTを活用したわかる授業の実現」を目指し、職員研修を行いました。今回は講師として(株)内田洋行様より講師の先生をお招きし、最新のWEBツールやAI技術について学びました。

 研修では、実際に教室で活用できるWEBツールの活用方法や、AIを使った校務能率化の事例を具体的に紹介していただきました。参加した教職員は、授業づくりに生かせる新しいアイデアや一人一台端末の効果的な使い方について、意欲的に意見交換を行いました。

 今後も、子どもたち一人一人の学力向上に向けた研修を積み、よりよい授業づくりを目指して取り組んでまいります。

№42 令和7年9月9日(火) 成田空港航空講話

 9月9日(火)、6年生を対象に「成田空港航空講話」を実施しました。日本航空の客室乗務員の方と成田国際空港株式会社(NAA)のグループ会社である株式会社NAAファシリティーズ(NAFCO)にて施設整備をご担当されている方を講師、計9名をお招きし、普段聞くことのできない貴重な話を伺うことができました。

 子どもたちは、飛行機が安全に運航するために様々な立場の方が働いていることや、成田空港が24時間体制で動いていることにとても驚いている様子でした。

 客室乗務員の方からは、機内でのサービスや利用者との心温まるエピソードを、整備員の方からは、空港の安全を守るために重要な役割を担っている「航空灯火」についてお話いただきました。

 講話中、子どもたちからは「どうして客室乗務員になろうと思ったのですか」「一番大変だったことは何ですか」といった積極的な質問が飛び交い、講師の方々は一つ一つていねいに答えてくださいました。

 講話後には、「飛行機に乗るのがもっと楽しみになった」「将来は空港で働きたい」といった感想が聞かれ、今回の講話が子どもたちにとって、将来の職業を考える貴重な機会となったようです。

 今回の「成田空港航空講話」の実施に当たり、御協力いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

№41 令和7年9月4日(木) 予告なし避難訓練

 9月4日(木)の業間休みに地震を想定した避難訓練を実施しました。今回の避難訓練は、事前に訓練があることを子どもたちに知らせることなく実施しました。

 訓練開始の放送が流れ、突然の事態に戸惑う子どもがいることを想定しておりましたが、子どもたちは落ち着いて迅速に避難することができました。

 校舎周りで遊んでいた子どもたちは、放送が流れるとすぐに遊びを止め、校舎から離れ、身を低くして頭を守りました。9月3日(水)に行われた「シェイクアウト」訓練で学んだことを生かして、安全な行動をとることができました。いざという時のために、引き続き訓練を積み重ねていきたいと思います。

№40 令和7年9月3日(水) 稲刈り

 9月3日(水)、5年生が「大富小体験田」で稲刈りを行いました。5月に自分たちで植えた稲が大きく成長し、黄金色に実った稲穂を目の当たりにして、子どもたちは目を輝かせました。

 その後、稲刈り鎌の使い方に戸惑いながらも、お米の先生のていねいな指導のもと、上手に稲を刈っていきました。真剣な表情で作業に取り組む姿に頼もしさを感じました。

 最後に、コンバインによる稲刈りを見学しました。あっという間に稲が刈り取られていく様子に、驚きの声があがりました。

 子どもたちは、収穫した稲穂を手に取り、米粒を指先でつまみ出しました。興味深い様子で米粒を見つめ、大切そうにポケットに入れて持ち帰りました。

 今回の稲刈り体験を通して、子どもたちは、お米ができるまでの過程を肌で感じ、食への感謝の気持ちを深めたことと思います。大富小学校お米の先生、御指導いただきありがとうございました。

№39 令和7年9月1日(月) 2学期 始業式

 9月1日(月)、2学期の始業式を行いました。2学期の始業式も暑さ対策のため、リモートでの実施となりました。子どもたちは冷房の効いた教室内でモニターに映し出された映像を見て参加しました。

 始業式では、校長先生より「2学期は、いろいろな学習や行事がいっぱいあります。ワクワク・ドキドキ・キラキラ!みんなの頑張りがいっぱい見られることを期待します」と2学期の学校生活への期待が伝えられました。

 最後に、「2学期も4つの気【やる気・元気・勇気・根気】と3つのたいりょく【体の力・耐える力・対する力】でがんばっていきましょう。」と子どもたちを励まし、「さあ、2学期の始まりです。【よーい、ドン】」という言葉で締めくくりました。

 本学期も教職員一同、子どもたちが充実した学校生活を送れるよう、指導・支援してまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。

№38 令和7年7月18日(金) 1学期終業式

 7月18日(金)、終業式が行われました。

 今年の終業式も熱中症対策のため体育館に集まらず、オンラインで行われました。子どもたちは各教室でモニターに映し出された画面を見ながら参加しました。画面越しではありましたが、子どもたちは、校長先生の話に真剣に耳を傾けて聞いていました。

 夏休みもたくさんの経験をして、さらに大きく成長してくれることを願っています。

№37 令和7年7月16日(水) 漢字・計算グランプリ

 令和7年度、1回目となる「漢字・計算グランプリ」が行われました。

 「漢字・計算グランプリ」とは、子どもたちの基礎学力を定着させることを目的に、毎学期末に取り組んでいる漢字と計算のテストのことです。その学期内に学習した内容を出題範囲とし、約1か月前から練習を重ねて本番に臨みます。

 今学期は、漢字で満点を獲得した子どもが18名、計算で満点を獲得した子どもが35名おりました。満点を獲得した子どもたちには、賞状が贈られます。また、年間を通して漢字と計算の両方で満点を獲得した子どもには、「漢字・計算マイスター」の称号が授与され、全校集会で表彰されます。

 今回、素晴らしい成果を上げた皆さん、本当におめでとうございます。これからも勉学に励み、さらなる挑戦を続けてください。

№36 令和7年7月9日(水) なかよしタイム

 7月9日(水)のロング昼休みは、子どもたちみんなが心待ちにしていた「なかよしタイム」でした。この日は6年生が中心となって、縦割り班のみんなで楽しい時間を過ごしました。

 「なかよしタイム」は、学年をこえた仲間と一緒に遊んだり運動したりする中で、お互いを思いやり、協力することの大切さに気付くことのできる大切な時間です。そして、6年生のお兄さん、お姉さんにとっては、リーダーシップを発揮する素晴らしい機会にもなっています。

 今回の「なかよしタイム」は、熱中症対策のため室内で行われました。6年生を中心に話し合って決めた椅子取りゲーム、宝探し、ハンカチ落とし、ジェスチャーゲームなど、様々な遊びに夢中でした。笑顔と歓声が学校中に響き渡りました。

 今後も「なかよしタイム」では、ドッジボールや鬼ごっこ、一輪車など様々な遊びに取り組みます。冬には「なかよし班対抗レク」も予定されており、今からみんなで力を合わせるのが楽しみです。

 

№35 令和7年7月9日(水) 着衣水泳

 7月8日(火)、9日(水)の二日間で、全学年の子どもたちが「着衣水泳」に挑戦しました。夏休みを前に、水辺での万が一に備え、服を着たまま水に入る体験を通して、命を守る大切な学びをしました。

 「うわー!重たい!」「服が体にぺったりする!」と、いつもと違う水の感触にびっくり。体が沈みやすく、動きにくいことを肌で感じ、「もしも」の時に慌てないための心構えと行動を学びました。

 また、「水に飛び込むのはダメ!」という大切な約束のもと、ペットボトルで浮く練習や、大声を出して助けを求める練習も行い、子どもたちは真剣に、そして楽しく取り組んでいました。

 御家庭でも、夏休みの水難事故防止について話をしていただくきっかけになれば幸いです。

№34 令和7年7月4日(金) 人権教室

 7月4日(金)、3年生を対象に人権教室が行われました。今回の人権教室では、DVDを鑑賞し、登場人物のそれぞれの気持ちを考えながら、いじめをなくすためにどうすればよいか話し合いました。

 登場人物の心の動きについて考えたあと「いじめをなくすにはどうしたらよいだろう?」というテーマで意見交換が行われました。

「困っている友達がいたら、声をかける。」

「嫌なことをされたら、一人で悩まず先生に相談する。」

「みんなが笑顔で過ごせるように、自分にできることをする。」など、子どもたちからは、相手を思いやる気持ちや、いじめをなくすための具体的な行動について意見が出されました。

 子どもたち一人ひとりが、互いの違いを認め合い、誰もが安心して過ごせる学校、そして社会を築くことの大切さを学ぶ良い機会となりました。

 御多忙の中、御指導くださいました人権擁護委員の先生、山武市役所の先生、誠にありがとうございました。

№33 令和7年7月4日(金) 菊の差し芽

 7月4日(金)、5年生が5月に差し芽を行い、毎日水やりをして大切に育ててきた菊が、プランターに植えるのにちょうど良い大きさに生長しています。今日は、社会福祉協議会から4名のお花の先生をお招きして、菊の定植について御指導していただきました。子どもたちは、先生方の丁寧な指導のもと、鉢に土を入れ、菊が垂直に立つようにいろいろな角度から観察しながら丁寧に植えていました。

「根っこを傷つけないように、気を付けないといけないんだね。」

「ぼくが植えた菊は、どんな花が咲くのかな。」

「毎日、水やりしよう。」

 子どもたちの会話からは、菊への愛情と、これから咲く花への期待が伝わってきました。お花の先生の皆様、御指導ありがとうございました。