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卒業証書授与式

3月9日(水)

本校体育館において、第3回卒業証書授与式が行われました。今年も昨年同様に3年生と保護者のみ体育館での式に参加し、在校生は学級でのオンラインによる参加となりました。

 

卒業式当日は前日とは違い、朝から柔らかな日差しが降り注ぐ春の佳き日となりました。

山武市教育委員会からは来賓として、今関百合教育様においでいただき、お祝いの言葉を賜りました。

 

 

 

証書の授与のあと、2年生の綿貫友音さんが送辞を、そして、卒業生の石垣雄琉さんが答辞を述べました。

  

コロナ禍の中ということもあり、合唱も卒業式後の旅立ちの歌のみとなりました。今年の3年生が選んだのも「群青」でした。この曲は11年前の東日本大震災後にできた合唱曲です。指揮は柳澤友克さん、伴奏は小川夏希さんで、心のこもった合唱となりました。

また、間奏では、クラスの担任に向けて、それぞれのクラスの生徒たちが呼びかけのように思いや感謝の言葉を伝えるという一幕もありました。もちろん企画したのは生徒たちです。

 

中学校3年間、義務教育9年間という長い時間を越え、生徒たちは心も体も大きく成長しました。

 

 

卒業おめでとうございます。

卒業生の皆さんの前途が光り輝くことを山武中学校の職員・在校生一同、心から願っています。

3年生を送る会

3月4日(金)に3年生を送る会を行いました。

今年は密にならないように3年生だけが体育館に集まって、1、2年生は教室での参加となりました。

 

1年生は「3年生の生徒がタイムスリップして1年生や2年生の時に戻る」という内容での劇。2年生は生徒や先生に聞き取りをした実話をもとに「大人になってちょっと今の自分について悩んでいる3年生が懐かしい山武中学校で過ごした日々を振り返る」という内容のビデオを作りました。どちらも、時間がない中ではありますが、お笑いあり涙ありのビデオとなってあっという間に2時間が過ぎていきました。

また、合間には実行委員による3年生の各クラス代表生徒へのインタビューがあり、思い出に残ったことや後輩へのアドバイスを聞くことができました。

 

 

1、2年生の3年生に対する感謝の思いとともに、生徒たちの成長を感じることができた「送る会」となりました。

千葉県公立高等学校入学者選抜検査

2月24日(木)・25日(金)の二日間で公立高等学校の入学者選抜検査が行われました。真冬の寒さの中、早朝から80数名の生徒たちが、日向駅、成東駅、八街駅から電車に乗って検査会場に向かいました。

今年は新型コロナウイルス感染拡大予防の対策として、21日・22日を自宅学習としたため、事前指導は先週の金曜日に行いました。検査まで一週間近く生徒たちの顔を見ていませんでしたが、どの生徒も今までの頑張りを発揮しようと自信にあふれた表情で出かけていきました。

1日目は国語・数学・英語の3教科、2日目は社会・理科、学校独自の検査が行われました。

来週は、3月7日(月)の結果を待ちながら、3年生は卒業へ向けての準備です。

 

 

 

学校だより 入試直前特別号

2月18日(金)

いよいよ来週の2月24日(木)、25日(金)の2日間で公立高等学校の学力検査が行われます。山武中では、来週はコロナウイルス感染拡大の予防を目的として、3年生だけ21・22日を自宅学習対応することにしました。そして、本日、受検に向けての最終確認を行いました。不安そうな生徒ややる気まんまの生徒とそれぞれですが、今まで培ってきた力を存分に発揮して、検査に臨んできてほしいと思います。

今回は3年生への励ましの気持ちを込めての特別号です。