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大富小 学校歳時記
№75 令和7年1月27日(火) なるとうこども園との交流会
1月27日(火)、なるとうこども園の園児11名(大富小に入学予定7名、他校4名)を迎えて、本校の1年生が交流会を行いました。1年生が昇降口で出迎え、手作りのメダルをプレゼント。園児の首にメダルをかける1年生は、すっかりお兄さんお姉さんの表情でした。
本交流会のメインは、おもちゃ遊び体験です。「くじ引き・宝探し」「まつぼっくりけん玉」「どんぐり的当て」「どんぐりめいろ」「どんぐりピンボール」「どんぐりコースター」の6コーナーを1年生が用意し、遊び方の説明や得点計算などの運営も立派に行いました。園児からは「どんぐりピンボールが楽しかった!」「めいろでゴールできたよ!」などの声が上がり、1年生も「喜んでくれてうれしい!」と満足そうでした。
その後は、1年生教室で小学校体験。号令に合わせてあいさつをしたり、お手本を見ながら自分の名前を書いたりしました。早く書けた子は余白に絵を描き、笑顔が広がりました。
交流会のあと、5年生が園児と手をつないで校庭を1周しました。来年度の入学に向けて期待を高める機会となりました。
№74 令和8年1月22日(木)ふるさと学習会
1月22日(木)、成東中学校を会場にふるさと学習会が開催されました。ふるさと学習会の目的は、「児童生徒が山武市の魅力を理解し、その魅力を共有・発信する。」とあります。ふるさと学習会は今年で3回目となります。今回は、大富小・成東小の6年生、成東中の1・2年生が参加し、総合的な学習の時間で学んだ内容の発表を行いました。
大富小6年生は、地域学習の発表として、大富小で伝統となっている「いちご栽培」について劇で紹介しました。今回はシナリオのほとんどを子どもたち自身が考え、全員に出番がある構成で、堂々と発表することができました。
各校の発表を互いに見合うことで学びを共有でき、小学生は中学生の表現やまとめ方から刺激を受け、中学生も小学生の工夫や地域への思いに共感が広がりました。発表を通じた相互理解により、小学校と中学校の交流が一層深まりました。
№73 令和8年1月23日(金) なわとびカウントデー
1月16日(金)、体育委員会主催の「なわとびカウントデー」が始まりました。この取り組みは、2月末まで毎週金曜日の昼休みに実施します。
なわとびカードに記載された技に挑戦し、ビブスを着た体育委員の児童が跳んだ回数をカウントします。合格するとカードに色を塗り、記録を積み重ねていきます。150マス以上合格すると「マイスター」の称号が与えられ、賞状が贈られます。子どもたちは目標に向かって意欲的に取り組んでいます。
№72 令和8年1月23日(金) 不審者対応避難訓練
1月23日(金)、山武警察署から2名の署員の方をお招きし、不審者対応避難訓練を実施しました。
訓練は、授業中に不審者1名が4年生教室に侵入し、大声を出しながら不審な動きをしている状況を想定して行われました。教職員は緊急事態を周知し、さすまたを持って不審者と対峙しました。同時に校内放送で避難指示を出し、子どもたちは速やかに体育館へ移動、内鍵をかけて身を潜めました。子ども達は放送をよく聞き、落ち着いて行動できていました。
訓練後の講評では、登下校中に不審者に出会った際の身の守り方について具体的な指導を受け、日頃からの訓練で心の準備をしておく大切さを再確認しました。子どもたちは積極的に質問し、理解を深める姿が見られました。
また、対応避難訓練に続いて、教職員を対象にさすまた講習会も実施しました。
№71 令和8年1月19日(月) 読み聞かせボランティア
地域のボランティア団体「読み聞かせボランティア」の皆さまにお越しいただき、本の読み聞かせを行いました。低学年・中学年・高学年に分かれて実施し、発達段階に合わせた本の読み聞かせを行いました。子どもたちは静かに耳を傾けながら想像を広げ、物語の世界に引き込まれていました。「読み聞かせボランティア」の皆様、ありがとうございました。
№70 令和8年1月6日(火)2026年 令和8年 午年のスタート 3学期のスタート(始業式)
2学期の終わりに4つのお願いをしました。
◎健康第一! ◎人に迷惑をかけない! ◎宿題は早めにおわす!
◎1月6日、今日元気に登校! どうでしたか?
ここで、わたしのお正月の楽しみである「関東大学箱根駅伝」の話をします。
今年も青山学院大学が3年連続となる総合優勝しました。
優勝した原監督さんに話の中にこんな話がありました。
選手は、どの大学もみんな優勝目指して一生懸命に頑張っています。優勝への分かれ目は、最終的には、本人の気持ちとそれを表現する力です。苦しい時に逃げないで頑張る気持ちと力、乗り越える気持ちと力がどれだけあるか。目の前の困難にぶつかった時、逃げずに突き進んでい
った選手が優勝を勝ち取ることができるのです。その気持ちと力で一番大切なものは何だと思いますか? それは「素直な気持ち」です。自分に対して素直になる、相手に対して素直な気持ちでかかわる。それができる選手が一番成長しますし、優勝への戦力となります。そんな選手を育てたいですし、育てています。その結果が優勝となっています。という話でした。
私も同じ考えをもっています。まずは自分に素直に、相手に素直にかかわりながら共に成長していく。そんなたくましく生きる大富っ子を大事に育てたいと思います。育てます。
3学期は、それぞれの学年のまとめをきちんを行うとともに、次の学年への準備期間です。先を見て、計画的に毎日を過ごしましょう。とくに6年生は49日で卒業です。最後に、3学期もワクワク・ドキドキそしてキラキラをいっぱい感じましょう。
校長 岩沢 文雄
№69 令和7年12月24日(水) 2学期終業式
12月24日(水)、2学期終業式を実施しました。校長先生からは、2025年の節目を前に今年を振り返る話がありました。今年は、好き・嫌い、得意・苦手にかかわらず、一生懸命に頑張る“大富っ子”らしい姿が数多く見られたことが、何よりも大きな出来事であったとのことでした。
また、年間を通して伝えてきた「3つのタイリョク(耐力・体力・対力)」は、人として大切な力であり、これからも大事に育んでほしいというメッセージがありました。
最後に、「3学期もドキドキ・わくわく・きらきらの大富っ子らしい姿を見せてください」との言葉で締めくくられました。
№68 令和7年12月23日(火) プログラミング学習
12月23日(火)、講師にNPO法人教育サポートGAAの方をお招きし、パソコンでプログラムを組み立ててロボットを動かす体験学習を行いました。
具体的には、ポスター印刷されたコース上でロボットを走行させ、三角形や四角形の軌跡を描く動きに挑戦しました。授業の後半では、障害物を感知して進行方向を自動で変えるプログラミングにも挑戦しました。
試行錯誤を重ねた結果、多くの子どもたちが自分の思い通りにロボットを動かすことに成功し、拍手が巻き起こりました。
論理的に考え、改善を積み重ねる学びの楽しさを実感する貴重な時間となりました。
№67 令和7年12月9日(火) 避難訓練(火災)
12月9日(火)、東消防署より消防署員4名をお招きし、火災を想定した避難訓練を行いました。
前半は、理科室からの出火を想定し、緊急避難及び逃げ遅れた子どもを職員が捜索する訓練を実施しました。職員同士で連携を取りながら、安全を最優先にして迅速に行動する大切さを再確認しました。
後半は、消火器を用いた初期消火訓練を行いました。消火器は風上から火元に向けて噴射すること、約5mまで近づいて操作すると効果的であることを学びました。さらに、消火器の使い方として「ピンを抜く」「ポンとホースを抜く」「パンと消火剤を撒く」、すなわち「ピン・ポン・パン」という覚えやすい合言葉のアドバイスが印象的でした。消火体験をした子どもたちからは、「ハンドルは思ったより柔らかいけれど、ホースを消火器から抜くには力がいる」などの感想が聞かれ、実体験を通して理解が深まりました。
訓練終了後、職員研修として、屋内消火設備の使い方について学びました。
今後も、万一に備え、命を守るための行動を確実に身に付けられるよう、継続して安全教育・安全管理に取り組んでまいります。
№66 令和7年12月4日(木) マラソン納会・豚汁会
12月4日(木)、雲一つない良い天気のもと、マラソン納会が行われました。マラソン納会は、低学年の部(900m)、中学年の部(1200m)、高学年の部(1500m)に分かれて実施しました。
最も素晴らしかったのは、参加した選手全員が完走できたことです。また、他学年の走者に対して一生懸命に声をからして応援する姿が多く見られ、学年を超えた温かい一体感が会場に広がりました。まさに大富小学校らしい、心温まるマラソン納会になりました。
また、納会の後には、保護者の皆様が温かい豚汁をふるまってくださいました。子どもたちは各自持参したおにぎりと一緒に、おいしくいただきました。具だくさんの豚汁で、冷えた体も心もぽかぽかになりました。準備してくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。