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令和4年度入学式

4月11日(月)に入学式が行われました。

今年もコロナウイルス感染拡大防止のため、保護者は1名、在校生は教室でのオンラインでの参加となりました。

今年の新入生は95人。生徒たちは制服も新しく、ちょっと緊張した面持ちで入場しました。

山武市教育委員会からは渡辺委員様に御臨席を賜り、告示をいただきました。また、校長からは山武中の教育理念である「その道において一流」を目指して自分の可能性を広げられるように「自立」を念頭において行動することの大切さが話されました。

 

「誓いの言葉」では、新入生代表として前原宗介さんが中学生としての抱負を述べ、在校生の「歓迎の言葉」では3年生の金子奏汰さんが「ともに山武中学校の伝統を作っていこう」と呼びかけました。

 

式は1時間程度で終わり、そのあとは学級で明日からの連絡やこれからの中学生としての心構えなどが話されました。

 

 

令和4年度が始まりました

4月8日(金)に着任式・始業式、先日の11日(月)に入学式を迎え、令和4年度の山武中の幕開けです。新型コロナウイルス感染拡大防止対策3年目の実施中での学校ですが、生徒数309人(1年95人・2年113人・3年101人)、教職員数32人(転入職員5人)でのスタートです。

<着任式の様子>

 転入職員

 歓迎の言葉(生徒会長 西沢さん)

<始業式の様子>

 2年生代表(秋葉拓海さん)

 3年生代表(布留川彗大さん)

 上川校長

 

 

 

 

 

卒業証書授与式

3月9日(水)

本校体育館において、第3回卒業証書授与式が行われました。今年も昨年同様に3年生と保護者のみ体育館での式に参加し、在校生は学級でのオンラインによる参加となりました。

 

卒業式当日は前日とは違い、朝から柔らかな日差しが降り注ぐ春の佳き日となりました。

山武市教育委員会からは来賓として、今関百合教育様においでいただき、お祝いの言葉を賜りました。

 

 

 

証書の授与のあと、2年生の綿貫友音さんが送辞を、そして、卒業生の石垣雄琉さんが答辞を述べました。

  

コロナ禍の中ということもあり、合唱も卒業式後の旅立ちの歌のみとなりました。今年の3年生が選んだのも「群青」でした。この曲は11年前の東日本大震災後にできた合唱曲です。指揮は柳澤友克さん、伴奏は小川夏希さんで、心のこもった合唱となりました。

また、間奏では、クラスの担任に向けて、それぞれのクラスの生徒たちが呼びかけのように思いや感謝の言葉を伝えるという一幕もありました。もちろん企画したのは生徒たちです。

 

中学校3年間、義務教育9年間という長い時間を越え、生徒たちは心も体も大きく成長しました。

 

 

卒業おめでとうございます。

卒業生の皆さんの前途が光り輝くことを山武中学校の職員・在校生一同、心から願っています。