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外国につながりのある児童生徒の学習を支援する情報検索サイト「カスタネット」の紹介

「かすたねっと」は外国につながりのある児童・生徒の学習を支援する情報検索サイトです

「かすたねっと」は文部科学省総合教育政策局 国際教育課が、帰国・外国人児童生徒教育のために提供する情報検索サイトです。このサイトでは、各都道府県・市町村教育委員会等で公開されている多言語による文書や日本語指導、特別な配慮をした教科指導のための教材等、様々な資料を検索することができます。 このサイトの愛称「かすたねっと」(CASTA-NET)は、外国につながりのある児童・生徒のためにインターネットを介して提供される多言語情報資源およびソフトウエア・ツールを意味する英語表記(Multilingual resources for school children with foreign backgrounds and software tools available on the Internet)の略称から命名されたものです。「かすたねっと」は平成23年(2011年)3月の開設当初から平成31年(2019年)1月まで、関西大学総合情報学部(情報検索システムの開発・管理)、豊橋技術科学大学情報メディア基盤センター(サーバーの提供・運用)の協力を得て運営されました。 文部科学省は、「かすたねっと」をポータルサイトとして強化するため、2018年度「日本語指導が必要な児童生徒等の教育支援基盤整備事業」を実施しました。「かすたねっと」は、2019年2月より文部科学省のもとで全面的に管理・運営されています。

URLが https://casta-net.mext.go.jp/ となっています。

御活用ください。

思春期教室

「赤ちゃんて重い!」

12月13日(月)に2年生を対象に、思春期教室が行われました。

了徳寺大学教授の大沢豊子先生、助教授の森田桂子先生、看護師の宮原奈津子先生においでいただいての授業でした。

4部構成の内容で、①男女の身体と心の変化 ②卵子と精子の出会いから誕生まで ③赤ちゃん抱っこ体験 ④性の実行決定力を高める

 

思春期を考える時に、性については避けては多れない内容ですが、身体の変化のことについて、絵(卵巣や子宮、精子を作る陰嚢など)や音(赤ちゃんの心臓音や産声)を使って、わかりやすく教えてくださいました。また、性感染症や望まない妊娠から自分を守るために性の自己決定力を高めることの大切さについてグループでの話し合いを行いました。

自分の命の大切さと周りの人の命の大切さについて考えることができた授業でした。

 

悩める14歳へのメッセージ

①自分や相手のことを正しく理解する

②相手を尊重して対等な関係を作る

③一人一人が大切な存在である

④妊娠、性感染症に責任を持つ

⑤人の心と身体を傷つけない

 

1年生歯磨き教室

12月10日(金)

1年生を対象に、歯磨き教室が行われました。

1学期の健康診断で市内の小中学生は虫歯が多いと歯科医の先生がおっしゃっていました。また、特に山武中は健診で虫歯が見つかった後の治療率が低いのが気になるところだともおっしゃっていました。

歯磨き教室は小学校でも行っています。鏡と歯ブラシをもってきていつものように歯を磨き、染め出しを行い、磨けていない個所を自分で発見します。中学生になると親に歯を磨いてもらうことはなくなるので、ますます、自分で正しく歯磨きをすることが大切になります。

 

今回の歯磨きについて学んだことを生かして、学校でも家庭でも生徒たちが日ごろのデンタルケアーを丁寧に行い、柔らかいものだけでなく硬いものもよく噛んで食べ、いろいろなものから栄養を取り、学習に向かう健康な脳と身体を作っていってほしいと思います。

 

 

新型コロナウイルス感染症 学校における感染対策ガイドラインの改訂

新型コロナウイルス感染症が9月30日をもって緊急事態宣言が解除されました。

しかしながら、今後の学校における教育活動の推進に鑑み、再びの感染拡大を防ぐためには、これまで継続してきた感染症対策を改めて徹底することが大切です。そこで千葉県教育庁教育振興部学校安全保健課長からガイドラインの改訂の通知がありましたのでお知らせします。

  

合唱コンクール

歌い終わった生徒の紅潮した表情からは、人前で歌う緊張とやり切った感激ともうちょっと頑張れたかもという悔しさが感じられました。

11月5日(金)、山武中学校体育館において実行委員長の梅田そらさんの挨拶で令和3年度の合唱コンクールが始まりました。それぞれ課題曲は1年生「大切なもの」、2年生「輝くために」、3年生「あなたへ―旅立ちに寄せるメッセージ」。どの曲も難しけれど、合唱しがいのある曲に生徒たちは挑戦しました。

 

1学期中に各クラスの自由曲、指揮者・伴奏者が決まり、2学期から本格的に音取りや歌い込みが始まるはずでした。ところが、1日数千人と新型コロナウイルス感染症にかかる人が増え、学校での音楽の時間の合唱練習やクラスでの歌声活動は全くできなくなってしまいました。

 

2学期になって感染者数が落ち着きを取り戻し、コンクールへ向けての練習が始まる10月は、3年生の修学旅行、2年生のグリーンスクール、1年生の校外学習と学年の行事が続き、どうやって練習時間の確保と生徒たちのやる気に火をつけらるか教員も生徒自身も頭を悩ませました。1週間前のリハーサルのときですらこれで参加しても大丈夫かというクラスもあり、例年以上に歌声活動に対しての学級内での葛藤がありました。

 

 

「上手に抑揚をつけて、ハーモニーを考え互いのパートを聞きあいながら完璧に、高いレベルでの合唱を!」。残念ながら今年はそこまでのレベルには達したクラスは多くはありませんでした。しかし、歌い終わった生徒たちの表情からは、今年のスローガンのように「”今”だからこその歌声を」すべての人に聞かせたいと「一致団結」して精一杯作り上げた充実感と達成感を感じ取ることができました。きっと歌を歌うだけでなくたくさんのことを学ぶことができたのだと思います。

会場においでいただいた3年生の保護者の皆さん、おいでいただけなかった1、2年生の保護者、地域の皆さん、今年度の山武中の合唱活動を支えていたすべての皆さんに感謝いたします。この歌声が新山武中学校の伝統となるように今後も活動を続けていきたいと思います。本当にありがとうございました。

1年生山武の地域を知る

1年生は山武地区の林業について調べました。山武中の近くには山武杉の林がたくさんあり、山武地区の貴重な資源となっています。しかし、その貴重な資源である山武杉がどのように管理・活用されているかは、住んでいてもなかなかわかりません。

 

そこで1年生は学校で事前学習を行い山武杉や山武地区の林業について調べ、10月20日(水)にフィールドワークを行い実際に調査してきました。千葉県農林総合研究センター森林研究所、あららぎ館バイオマス棟、災害に強い森づくり事業地を回り自分たちの目で確かめることができました。北部林業事務所の所員のみなさんや研究所の皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。