文字
背景
行間
大富小 学校歳時記
№72 令和8年1月23日(金) 不審者対応避難訓練
1月23日(金)、山武警察署から2名の署員の方をお招きし、不審者対応避難訓練を実施しました。
訓練は、授業中に不審者1名が4年生教室に侵入し、大声を出しながら不審な動きをしている状況を想定して行われました。教職員は緊急事態を周知し、さすまたを持って不審者と対峙しました。同時に校内放送で避難指示を出し、子どもたちは速やかに体育館へ移動、内鍵をかけて身を潜めました。子ども達は放送をよく聞き、落ち着いて行動できていました。
訓練後の講評では、登下校中に不審者に出会った際の身の守り方について具体的な指導を受け、日頃からの訓練で心の準備をしておく大切さを再確認しました。子どもたちは積極的に質問し、理解を深める姿が見られました。
また、対応避難訓練に続いて、教職員を対象にさすまた講習会も実施しました。
№71 令和8年1月19日(月) 読み聞かせボランティア
地域のボランティア団体「読み聞かせボランティア」の皆さまにお越しいただき、本の読み聞かせを行いました。低学年・中学年・高学年に分かれて実施し、発達段階に合わせた本の読み聞かせを行いました。子どもたちは静かに耳を傾けながら想像を広げ、物語の世界に引き込まれていました。「読み聞かせボランティア」の皆様、ありがとうございました。
№70 令和8年1月6日(火)2026年 令和8年 午年のスタート 3学期のスタート(始業式)
2学期の終わりに4つのお願いをしました。
◎健康第一! ◎人に迷惑をかけない! ◎宿題は早めにおわす!
◎1月6日、今日元気に登校! どうでしたか?
ここで、わたしのお正月の楽しみである「関東大学箱根駅伝」の話をします。
今年も青山学院大学が3年連続となる総合優勝しました。
優勝した原監督さんに話の中にこんな話がありました。
選手は、どの大学もみんな優勝目指して一生懸命に頑張っています。優勝への分かれ目は、最終的には、本人の気持ちとそれを表現する力です。苦しい時に逃げないで頑張る気持ちと力、乗り越える気持ちと力がどれだけあるか。目の前の困難にぶつかった時、逃げずに突き進んでい
った選手が優勝を勝ち取ることができるのです。その気持ちと力で一番大切なものは何だと思いますか? それは「素直な気持ち」です。自分に対して素直になる、相手に対して素直な気持ちでかかわる。それができる選手が一番成長しますし、優勝への戦力となります。そんな選手を育てたいですし、育てています。その結果が優勝となっています。という話でした。
私も同じ考えをもっています。まずは自分に素直に、相手に素直にかかわりながら共に成長していく。そんなたくましく生きる大富っ子を大事に育てたいと思います。育てます。
3学期は、それぞれの学年のまとめをきちんを行うとともに、次の学年への準備期間です。先を見て、計画的に毎日を過ごしましょう。とくに6年生は49日で卒業です。最後に、3学期もワクワク・ドキドキそしてキラキラをいっぱい感じましょう。
校長 岩沢 文雄
№69 令和7年12月24日(水) 2学期終業式
12月24日(水)、2学期終業式を実施しました。校長先生からは、2025年の節目を前に今年を振り返る話がありました。今年は、好き・嫌い、得意・苦手にかかわらず、一生懸命に頑張る“大富っ子”らしい姿が数多く見られたことが、何よりも大きな出来事であったとのことでした。
また、年間を通して伝えてきた「3つのタイリョク(耐力・体力・対力)」は、人として大切な力であり、これからも大事に育んでほしいというメッセージがありました。
最後に、「3学期もドキドキ・わくわく・きらきらの大富っ子らしい姿を見せてください」との言葉で締めくくられました。
№68 令和7年12月23日(火) プログラミング学習
12月23日(火)、講師にNPO法人教育サポートGAAの方をお招きし、パソコンでプログラムを組み立ててロボットを動かす体験学習を行いました。
具体的には、ポスター印刷されたコース上でロボットを走行させ、三角形や四角形の軌跡を描く動きに挑戦しました。授業の後半では、障害物を感知して進行方向を自動で変えるプログラミングにも挑戦しました。
試行錯誤を重ねた結果、多くの子どもたちが自分の思い通りにロボットを動かすことに成功し、拍手が巻き起こりました。
論理的に考え、改善を積み重ねる学びの楽しさを実感する貴重な時間となりました。