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令和4年度体育祭

5月15日(日)

雨で一日延期になった体育祭が行われました。

前日の準備ができなかったので、実行委員や係の生徒たちが7時に集まって準備を行いました。

 

昨日の大雨で、グラウンド状況が心配されましたが、テント設営、ラインの引き直し、用具の準備、保健場所の設置、音響機器のセッティングなど、各係が自分たちの役割に従ってテキパキと準備を行いました。

 

開会式で実行委員長の福嶋さんからは「コロナウイルの感染拡大やロシアの侵攻など暗いニュースはあるけれど、それに負けないでみんなで素晴らしい体育祭を作っていきましょう」という話がありました。

 

競技はどれも白熱し、生徒たちが一生懸命に走ったり、最後まで頑張ったりする姿は中学生らしい清々しさを感じました。また、生徒たちは、予行練習を生かし、すべての係が先生たちの指示を受けることなく、自分たちで考えて判断し活動に取り組むことができました。

 

4月から準備をしてきた今年の体育祭。生徒たちの成長を十分に感じることのできた充実の体育祭となりました。

会場の環境整備や参観者のリボン作り、駐車場の誘導など、生徒たちの活動を支えていただいた地域や保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

 

山武中サポート隊募集のお知らせ

山武中学校では地域と歩む学校を目指し、令和元年度よりコミュニティスクールとしてスタートしました。

この度、山武中学校運営協議会では地域と学校が協働して活動する場として、山武中サポート隊を発足することとなりました。

つきましては、山武中学校区にお住まいの方で、趣旨に賛同して一緒に活動していただける方を募集いたします。ボランティアとして参加いただける方は下記募集の案内を御覧になり、山武市教育委員会子ども教育課、または、山武中学校運営協議会地域連携室まで御連絡ください。

なお、下記用紙は、左のメニューのコミュニティスクールの中にもあります。

 

 

3年生親子美化作業

4月28日(木)に3年生の生徒と保護者の皆さんによる親子美化作業が行われました。

天候にも恵まれ、多くの保護者の方に参加いただきました。おかげさまで来週の体育祭開催へ向けてグラウンドの草刈りが進み、とてもきれいな状態で生徒たちが競技をすることができます。ありがとうございました。

当日は、保護者の方以外にもPTAの役員、山武中サポート隊(おやじの会)の方も一緒に草刈りを手伝っていただきました。また、草刈りとは別に山武中サポート隊の方が体育祭で保護者につけていただくリボン作りも行っていただきました。

山武中はたくさんの方に応援いただいたいます。本当にありがとうございます。

新入生歓迎会

月曜日の入学式に続き、12日の火曜日には新入生歓迎会が行われました。今回の歓迎会の企画・運営は生徒会本部役員や委員会・部長会が中心となって行いました。

今年もコロナ禍により体育館には集まれないので、各クラスでのオンラインによる歓迎会の視聴となりました。そのため、本部役員、各専門部、そして、各部の皆さんが昨年度のうちから撮影や編集を行い、それぞれの活動内容を紹介するビデオを作成しました。

生徒会本部役員のメンバーによる学校の一日の紹介

委員会活動の紹介

部活動の紹介

また、当日は、生徒会本部と1年生をMicrosoftのteamsでつないでオンラインでレク大会を行うなど、ICT機器や環境を駆使して、とてもわかりやすく楽しい歓迎会になりました。2・3年生の皆さん本当にありがとうございました。

1年生のレクの様子

 

 

 

 

 

 

令和4年度入学式

4月11日(月)に入学式が行われました。

今年もコロナウイルス感染拡大防止のため、保護者は1名、在校生は教室でのオンラインでの参加となりました。

今年の新入生は95人。生徒たちは制服も新しく、ちょっと緊張した面持ちで入場しました。

山武市教育委員会からは渡辺委員様に御臨席を賜り、告示をいただきました。また、校長からは山武中の教育理念である「その道において一流」を目指して自分の可能性を広げられるように「自立」を念頭において行動することの大切さが話されました。

 

「誓いの言葉」では、新入生代表として前原宗介さんが中学生としての抱負を述べ、在校生の「歓迎の言葉」では3年生の金子奏汰さんが「ともに山武中学校の伝統を作っていこう」と呼びかけました。

 

式は1時間程度で終わり、そのあとは学級で明日からの連絡やこれからの中学生としての心構えなどが話されました。

 

 

令和4年度が始まりました

4月8日(金)に着任式・始業式、先日の11日(月)に入学式を迎え、令和4年度の山武中の幕開けです。新型コロナウイルス感染拡大防止対策3年目の実施中での学校ですが、生徒数309人(1年95人・2年113人・3年101人)、教職員数32人(転入職員5人)でのスタートです。

<着任式の様子>

 転入職員

 歓迎の言葉(生徒会長 西沢さん)

<始業式の様子>

 2年生代表(秋葉拓海さん)

 3年生代表(布留川彗大さん)

 上川校長

 

 

 

 

 

卒業証書授与式

3月9日(水)

本校体育館において、第3回卒業証書授与式が行われました。今年も昨年同様に3年生と保護者のみ体育館での式に参加し、在校生は学級でのオンラインによる参加となりました。

 

卒業式当日は前日とは違い、朝から柔らかな日差しが降り注ぐ春の佳き日となりました。

山武市教育委員会からは来賓として、今関百合教育様においでいただき、お祝いの言葉を賜りました。

 

 

 

証書の授与のあと、2年生の綿貫友音さんが送辞を、そして、卒業生の石垣雄琉さんが答辞を述べました。

  

コロナ禍の中ということもあり、合唱も卒業式後の旅立ちの歌のみとなりました。今年の3年生が選んだのも「群青」でした。この曲は11年前の東日本大震災後にできた合唱曲です。指揮は柳澤友克さん、伴奏は小川夏希さんで、心のこもった合唱となりました。

また、間奏では、クラスの担任に向けて、それぞれのクラスの生徒たちが呼びかけのように思いや感謝の言葉を伝えるという一幕もありました。もちろん企画したのは生徒たちです。

 

中学校3年間、義務教育9年間という長い時間を越え、生徒たちは心も体も大きく成長しました。

 

 

卒業おめでとうございます。

卒業生の皆さんの前途が光り輝くことを山武中学校の職員・在校生一同、心から願っています。

3年生を送る会

3月4日(金)に3年生を送る会を行いました。

今年は密にならないように3年生だけが体育館に集まって、1、2年生は教室での参加となりました。

 

1年生は「3年生の生徒がタイムスリップして1年生や2年生の時に戻る」という内容での劇。2年生は生徒や先生に聞き取りをした実話をもとに「大人になってちょっと今の自分について悩んでいる3年生が懐かしい山武中学校で過ごした日々を振り返る」という内容のビデオを作りました。どちらも、時間がない中ではありますが、お笑いあり涙ありのビデオとなってあっという間に2時間が過ぎていきました。

また、合間には実行委員による3年生の各クラス代表生徒へのインタビューがあり、思い出に残ったことや後輩へのアドバイスを聞くことができました。

 

 

1、2年生の3年生に対する感謝の思いとともに、生徒たちの成長を感じることができた「送る会」となりました。

千葉県公立高等学校入学者選抜検査

2月24日(木)・25日(金)の二日間で公立高等学校の入学者選抜検査が行われました。真冬の寒さの中、早朝から80数名の生徒たちが、日向駅、成東駅、八街駅から電車に乗って検査会場に向かいました。

今年は新型コロナウイルス感染拡大予防の対策として、21日・22日を自宅学習としたため、事前指導は先週の金曜日に行いました。検査まで一週間近く生徒たちの顔を見ていませんでしたが、どの生徒も今までの頑張りを発揮しようと自信にあふれた表情で出かけていきました。

1日目は国語・数学・英語の3教科、2日目は社会・理科、学校独自の検査が行われました。

来週は、3月7日(月)の結果を待ちながら、3年生は卒業へ向けての準備です。

 

 

 

学校だより 入試直前特別号

2月18日(金)

いよいよ来週の2月24日(木)、25日(金)の2日間で公立高等学校の学力検査が行われます。山武中では、来週はコロナウイルス感染拡大の予防を目的として、3年生だけ21・22日を自宅学習対応することにしました。そして、本日、受検に向けての最終確認を行いました。不安そうな生徒ややる気まんまの生徒とそれぞれですが、今まで培ってきた力を存分に発揮して、検査に臨んできてほしいと思います。

今回は3年生への励ましの気持ちを込めての特別号です。

2学年職場学習会

1月26日に2学年が職業学習会を行いました。

初めの予定では3日間の職場体験学習を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大予防のため内容を変更し、各職場に出かけてのフィールドワーク(半日の聞き取り調査)をすることになりました。ところが、21日からまん延防止措置が発出され、残念ながらフィールドワークも行うこともできなくなりました。

 

そこで、各事業所の方に、オンラインでインタビューができないか問い合わせたところ、17の事業所で受けていただけることになりました。

生徒たちは2~3人でチームをつくり、学校とそれぞれの職場をつないで質問をすることができました。また、オンラインには参加していただけなかったものの、生徒の質問にFAXなどで応えていただいた事業所もあり、生徒たちのキャリア教育を充実させることができました。

  

本当に御協力ありがとうございました。

 

吹奏楽部クリスマスコンサート

 

大変遅くなりましたが、年末に行われたクリスマスコンサートの様子をお知らせします。

12月25日(金)終業式の日のお昼に、吹奏楽部の生徒たちによるクリスマスコンサートが行われました。昨年度はコロナ感染症拡大予防のため中止になったコンサートですが、今年度は練習を重ね、みんなの前で披露することができました。

昇降口の前の広場で、サンタやトナカイの衣装に身を包んだ吹奏楽部員たちが「きよしこの夜」などのクリスマスメドレーを演奏しました。保護者の方も何人かおいでいただき、大盛況のうちにアンコール曲、鬼滅の刃主題歌「紅蓮華」まで披露することができました。

小春日和のなか、広場にはたくさんの生徒たちの手拍子と笑顔があふれ、2学期最後の日とクリスマスイブを温かく楽しく過ごすことができました。

吹奏楽部の皆さんありがとうございました。

 

 

外国につながりのある児童生徒の学習を支援する情報検索サイト「カスタネット」の紹介

「かすたねっと」は外国につながりのある児童・生徒の学習を支援する情報検索サイトです

「かすたねっと」は文部科学省総合教育政策局 国際教育課が、帰国・外国人児童生徒教育のために提供する情報検索サイトです。このサイトでは、各都道府県・市町村教育委員会等で公開されている多言語による文書や日本語指導、特別な配慮をした教科指導のための教材等、様々な資料を検索することができます。 このサイトの愛称「かすたねっと」(CASTA-NET)は、外国につながりのある児童・生徒のためにインターネットを介して提供される多言語情報資源およびソフトウエア・ツールを意味する英語表記(Multilingual resources for school children with foreign backgrounds and software tools available on the Internet)の略称から命名されたものです。「かすたねっと」は平成23年(2011年)3月の開設当初から平成31年(2019年)1月まで、関西大学総合情報学部(情報検索システムの開発・管理)、豊橋技術科学大学情報メディア基盤センター(サーバーの提供・運用)の協力を得て運営されました。 文部科学省は、「かすたねっと」をポータルサイトとして強化するため、2018年度「日本語指導が必要な児童生徒等の教育支援基盤整備事業」を実施しました。「かすたねっと」は、2019年2月より文部科学省のもとで全面的に管理・運営されています。

URLが https://casta-net.mext.go.jp/ となっています。

御活用ください。

思春期教室

「赤ちゃんて重い!」

12月13日(月)に2年生を対象に、思春期教室が行われました。

了徳寺大学教授の大沢豊子先生、助教授の森田桂子先生、看護師の宮原奈津子先生においでいただいての授業でした。

4部構成の内容で、①男女の身体と心の変化 ②卵子と精子の出会いから誕生まで ③赤ちゃん抱っこ体験 ④性の実行決定力を高める

 

思春期を考える時に、性については避けては多れない内容ですが、身体の変化のことについて、絵(卵巣や子宮、精子を作る陰嚢など)や音(赤ちゃんの心臓音や産声)を使って、わかりやすく教えてくださいました。また、性感染症や望まない妊娠から自分を守るために性の自己決定力を高めることの大切さについてグループでの話し合いを行いました。

自分の命の大切さと周りの人の命の大切さについて考えることができた授業でした。

 

悩める14歳へのメッセージ

①自分や相手のことを正しく理解する

②相手を尊重して対等な関係を作る

③一人一人が大切な存在である

④妊娠、性感染症に責任を持つ

⑤人の心と身体を傷つけない

 

1年生歯磨き教室

12月10日(金)

1年生を対象に、歯磨き教室が行われました。

1学期の健康診断で市内の小中学生は虫歯が多いと歯科医の先生がおっしゃっていました。また、特に山武中は健診で虫歯が見つかった後の治療率が低いのが気になるところだともおっしゃっていました。

歯磨き教室は小学校でも行っています。鏡と歯ブラシをもってきていつものように歯を磨き、染め出しを行い、磨けていない個所を自分で発見します。中学生になると親に歯を磨いてもらうことはなくなるので、ますます、自分で正しく歯磨きをすることが大切になります。

 

今回の歯磨きについて学んだことを生かして、学校でも家庭でも生徒たちが日ごろのデンタルケアーを丁寧に行い、柔らかいものだけでなく硬いものもよく噛んで食べ、いろいろなものから栄養を取り、学習に向かう健康な脳と身体を作っていってほしいと思います。

 

 

新型コロナウイルス感染症 学校における感染対策ガイドラインの改訂

新型コロナウイルス感染症が9月30日をもって緊急事態宣言が解除されました。

しかしながら、今後の学校における教育活動の推進に鑑み、再びの感染拡大を防ぐためには、これまで継続してきた感染症対策を改めて徹底することが大切です。そこで千葉県教育庁教育振興部学校安全保健課長からガイドラインの改訂の通知がありましたのでお知らせします。

  

合唱コンクール

歌い終わった生徒の紅潮した表情からは、人前で歌う緊張とやり切った感激ともうちょっと頑張れたかもという悔しさが感じられました。

11月5日(金)、山武中学校体育館において実行委員長の梅田そらさんの挨拶で令和3年度の合唱コンクールが始まりました。それぞれ課題曲は1年生「大切なもの」、2年生「輝くために」、3年生「あなたへ―旅立ちに寄せるメッセージ」。どの曲も難しけれど、合唱しがいのある曲に生徒たちは挑戦しました。

 

1学期中に各クラスの自由曲、指揮者・伴奏者が決まり、2学期から本格的に音取りや歌い込みが始まるはずでした。ところが、1日数千人と新型コロナウイルス感染症にかかる人が増え、学校での音楽の時間の合唱練習やクラスでの歌声活動は全くできなくなってしまいました。

 

2学期になって感染者数が落ち着きを取り戻し、コンクールへ向けての練習が始まる10月は、3年生の修学旅行、2年生のグリーンスクール、1年生の校外学習と学年の行事が続き、どうやって練習時間の確保と生徒たちのやる気に火をつけらるか教員も生徒自身も頭を悩ませました。1週間前のリハーサルのときですらこれで参加しても大丈夫かというクラスもあり、例年以上に歌声活動に対しての学級内での葛藤がありました。

 

 

「上手に抑揚をつけて、ハーモニーを考え互いのパートを聞きあいながら完璧に、高いレベルでの合唱を!」。残念ながら今年はそこまでのレベルには達したクラスは多くはありませんでした。しかし、歌い終わった生徒たちの表情からは、今年のスローガンのように「”今”だからこその歌声を」すべての人に聞かせたいと「一致団結」して精一杯作り上げた充実感と達成感を感じ取ることができました。きっと歌を歌うだけでなくたくさんのことを学ぶことができたのだと思います。

会場においでいただいた3年生の保護者の皆さん、おいでいただけなかった1、2年生の保護者、地域の皆さん、今年度の山武中の合唱活動を支えていたすべての皆さんに感謝いたします。この歌声が新山武中学校の伝統となるように今後も活動を続けていきたいと思います。本当にありがとうございました。

1年生山武の地域を知る

1年生は山武地区の林業について調べました。山武中の近くには山武杉の林がたくさんあり、山武地区の貴重な資源となっています。しかし、その貴重な資源である山武杉がどのように管理・活用されているかは、住んでいてもなかなかわかりません。

 

そこで1年生は学校で事前学習を行い山武杉や山武地区の林業について調べ、10月20日(水)にフィールドワークを行い実際に調査してきました。千葉県農林総合研究センター森林研究所、あららぎ館バイオマス棟、災害に強い森づくり事業地を回り自分たちの目で確かめることができました。北部林業事務所の所員のみなさんや研究所の皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

グリーンスクール

10月24日~26日に2年生が山梨県清里高原にグリーンスクールに行ってきました。

昨年は予定していた校外学習が行えず、中学校に来て初めての校外学習となりました。

1日目はミニハイクとキャンプ、炊飯訓練、そして、夜はキャンプファイヤーを行いました。1学期から学級で準備してきたスタンツを披露することができ大いに盛り上がりました。やっぱり高原の夜は寒かったそうです。

 

2日目は朝から雨でした。北杜市白州にある日向山を目指しましたが、時間の関係で登頂することはできませんでした。しかし、生徒たちは雨にも負けず元気に歩くことができました。午後はまた、清里に戻ってのペンション泊。学級の友達と交流が深まりました。

 

3日目は天候に恵まれ、滝沢牧場で牛の乳しぼりや乗馬など普段の生活ではできない体験をすることができました。

 

3日間を通じて、自分で考えて行動することや友達を尊重して生活をすることの大切さを学んだグリーンスクールでした。

 

 

 

修学旅行へ行ってきました

10月19日から21日までの3日間、3年生は修学旅行に行ってきました。

   

 予定していた場所が変更になったり日程が変わったりして、本当に催行できるのかどうか不安な状況でしたが、緊急事態宣言が解除され、長野山梨方面への修学旅行を行うことができました。

  

上高地のハイキング、和風旅館泊、学級ごとのスポーツアクティビティ(A組カヤック、B組パラグライダー、C組ラフティング、Ⅾ組ツリーイング)、松本市内班別学習、清里ペンション泊、ブドウ狩りと、山武とは違う自然、歴史、スポーツ、文化を体全部を使って丸ごと体験してきました。

  

 

 1、2日目はあまり天候には恵まれなかったものの、旅行の後半は秋空の下、充実した修学旅行となりました。

 また、最初は係の活動や集団での行動に戸惑いも見られましたが、様々な活動を通して一人一人が自分で考え行動することを意識できるようになりました。

 

 3年生は中学校生活もあと4か月となりました。進路決定はもちろん、義務教育最後の4か月が充実したものになるように生活をしていきたいと思います。

さんむ医療センターのみなさんへ感謝を込めて

10月18日(月)

新型コロナと直接対峙して仕事に励んでくださっている医療従事者の皆さんへ、感謝の気持ちを表したいということで、生徒会本部のみんなが全校生徒に呼び掛けて募金とメッセージカード作成を行いました。

 

募金は35,606円が集まり、日本赤十字社を通じて活動の支援金となります。また、メッセージカードは、ワクチン接種やコロナ対応で一番身近でお世話になっているさんむ医療センターの皆さんに届けようということになりました。

 

11月18日月曜日。今回の企画の発案者である生徒会本部役員の蛭川心瞳さんと西沢ほの香さんがさんむ医療センターへ行って、篠原院長様に直接お渡しすることができました。

山武中学校の生徒の気持ちがエッセンシャルワーカーの皆さんの心に届いて、少しでも元気になっていただけると嬉しいです。

2学期中間テスト

10月15日(金)

本日、中間テストが行われました。試験中の生徒の様子をうかがうと、勉強十分、準備万端でやるぞとやる気満々の生徒もいれば、心配そうな生徒も。めいめいが2学期のこれまでの成果を発揮できたでしょうか。来週の結果をこれからの学習に生かしてほしいと思います。

 

 

 

 

生徒会役員選挙・立会演説会

10月8日(金)

生徒会役員選挙が行われました。5つの役職が信任投票、2つの役職が決選投票でした。

今回は体育館からのオンラインでの立会演説会となり、立候補した生徒はカメラの前で生徒会活動にかける熱い思いを全校生徒に届けることができました。また、応援演説をした推薦責任者は立候補者の人柄ややる気のほどをみんなに伝えることができました。

  

 選挙は、民主主義国家の私たち日本国民が、政治に参加し主権者としてその意思を政治に反映させることのできる最も重要かつ基本的な機会です。そして、中学校の生徒会役員選挙はその仕組みを社会に出る前に体験し、民主主義について知るために行います。

 

これからの山武中学校をリードする役員の皆さんとそれをフォローする生徒全員が気持ちを一つにして、明るく楽しく元気な山武中学校作りに挑戦してくれることを期待します。

3年生第3回実力テスト

10月5日(火)に3年生の第3回目の実力テストが実施されました。

前回の2回目から一か月が過ぎ、どのくらい力がついてきたか、自分の希望する進路の実現のためにはどんなことに力を入れればいいのか、今回の実力テストは進路決定に向けての大切な資料となります。また、先週からは保護者を交えての三者面談も実施されました。今後は私立・公立の上級学校の説明会や進路相談会が行われます。

それぞれの進路決定に向けて、いよいよ3年生は正念場を迎えます。