校長室より

校長室より

3、4年生読み聞かせ(地域連携)

3学期も地域ブランティアの方に協力をいただいて、読み聞かせを行っています。

1月23日(金)は、3年生が「アレクサンダとぜんまいねずみ」、4年生が「わらぶき屋根の家」と「ぼくはいったいなんやねん」の読み聞かせをしていただきました。

抑揚を変えたり、間をとったりといった読み方の工夫で、児童は皆本の世界の引き込まれていました。

なわとび検定(途中経過)

蓮沼小では、1月8日(木)から1月30日(金)までなわとび検定を行っています。

個人縄跳びに意欲的に取り組むことで運動習慣を身につけること、検定方式にすることで、積極的な運動への取組を促すことを目的にして行っています。

業間休み・昼休みに検定の音楽が流れ、たくさんの児童が個人縄跳びに一生懸命チャレンジしています。

日に日に上手に跳べるようになってきました。

「やった、できた!!」

「(検定合格まで)あと1回だったのに!!」などという声が聞こえてきました。

体育の学習の時間に、1年生は6年生に上手に跳ぶコツを教えてもらっていました。

一人でも多くの児童が自分の立てた目標を達成できることを願っています。

1年生図画工作科「すきまちゃんの すきなすきま」

1年生は、図画工作の授業で「すきまちゃんの すきなすきま」という学習を行いました。

この学習は、児童一人一人が折り紙や段ボール、モール等で「すきまちゃん」という小さなキャラクターを作り、そのキャラクターと一緒に校内の隙間や場所を見つけ、造形的な場所の特徴に気づき、感じ取ったり考えたりしながら、自分の見方・感じ方を広げていくということをねらいとしています。

「すきまちゃん」を隙間に起き、一人一台端末で写真を撮り、友達同士見せ合い、それぞれの見方を聞き、「そういう見方もあるんだ。」と見方・感じ方を広げていました。

2年生図画工作科「つないで つるして」

2年生は、図画工作の授業で「つないで つるして」という学習を行いました。

長くちぎった新聞紙をつないだり、つるしたりして、様々な形を作って楽しむ活動です。

新聞紙を長くちぎった後は、壁や窓などにセロハンテープで貼り付けながら、思い思いの形を作ってみました。

最初は個人で作っていましたが、「つなげてみよう!」と互いに声をかけ合い、どんどん大きな作品に変身し、おもしろい形になりました。

子ども達の想像力の大きさを感じる学習となりました。

6年生平和学習(地域連携)

6年生は、1月14日(水)に地域の元教員の方々をゲスチティーチャーとしてお招きし、平和学習を行いました。

「戦時中の蓮沼小学校の周りではどのようなことがあったのか」

「戦時中の子ども達の生活はどのようなものであったのか」

「どうやって今の平和な世の中になったのか」など、

映像を視聴しながら、実体験を交えてのお話を実体験を交えてお話をお聞きしました。

子ども達は真剣な面持ちで聞いていました。

これから大人になる子ども達には、いつまでも平和な世の中をつくっていってほしいと願います。

今回の学習は、平和について考えるよい機会となりました。