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校長室より
オンライン児童集会
2月4日(水)は、一人一台端末と電子黒板、プロジェクター等を活用してオンラインによる児童集会を行いました。
計画委員会の子ども達が中心となって、企画・運営を行いました。
今回の児童集会は、インフルエンザなどの感染症拡大防止という観点でオンラインで実施しました。
児童集会の中では、体育委員会からのお知らせとして、なわとび検定で2級まで進級した児童の紹介、実演がありました。
その後、手話を使った全校合唱、クイズ形式等の全校レクを行いました。
全校合唱では、「友達になるために」を手話をつけて歌いました。
全校レクでは、「節分クイズ」「蓮小なんでしょうクイズ」「じゃんけん大会」を行いました。
オンラインとはいえ、工夫された企画で、各教室から、とても盛り上がりの完成が上がっていました。
なわとび検定(終了)
1月8日からスタートした『なわとび検定』も1月末で終了となりました。
「運動習慣を身に付けること」と「検定方式にすることにより、児童が積極的に運動へ取り組むようにすること」をねらいとして進めてきました。
8級から1級をめざして業間休みや昼休み時間に練習し、授業の時間にテストを行いました。
2月に入っても休み時間になわとびを意欲的に行っている児童もいます。
第3回避難訓練(火災)
1月26日(月)火災を想定した避難訓練を実施しました。
火災を知らせる放送が入ると、児童全員が廊下に静かに並び、校庭に向かって避難することができました。
冬は空気が乾燥しやすい季節で、1年の中でも火災が多く発生しています。
「いつ、どこにいても、自分がいるところから安全な経路で、できるだけ近い経路で、安全な場所に避難すること」が大切です。
そのために学校では「お・か・し・も」の合い言葉を児童に伝えています。
(お:おさない か:かけない し:しゃべらない も:もどらない)子ども達には、「自分の命は自分で守る力」を身につけてほしいと思います。
5年生理科の学習「人の誕生」
5年生では理科の授業で「人の誕生」を学習しています。
「メダカは何から生まれる?」という教師の問いに「卵!」という回答する子ども達。正解です。
このことはメダカがふ化するまで育てたので、すぐに回答できました。
「じゃあ、人は?」という問いには「え?お母さん?」「おなかの中?」と自信なさげに回答する子ども達。
「実は、人も卵です。」という教師の答えに「なんで?」「えー!?」という反応でした。
デジタル教科書でこの理由を説明すると、「なるほど!」「だからかー!」と納得した様子。
精子と卵子の大きさを知ったらもっとびっくりしていました。
模型で胎児の大きさを提示すると「こんな大きい赤ちゃんが入っているんだ!」「これ耳じゃない?」ととても興味をもって学習に取り組んでいました。
これから、子ども達はノートに学習したことをまとめていきます。
学習しての感想も書く予定ですので、どのようなことを書くか楽しみです。
6年生図画工作科「未来の私」
6年生は図画工作科の授業で「未来の私」の学習を行いました。
子ども達は、「なりたい自分」や「やってみたいこと」、「これからも続けたいこと」を立体作品として表現しました。
針金を芯材として形を作り、紙粘土で肉付けをしました。
看護師、医師、画家、お花屋さん、野球選手、ミュージシャンなど、とてもたくさんの作品ができあがりました。
【写真は作品の一部です】