大平小学校ダイアリー

大平小学校ダイアリー

10月26日(火) 本日は10時登校でした・・・

 昨日深夜からの大雨により、本日の山武郡市内小中学校の登校時間は、統一して10時からとなりました。子どもたちが登校する時間帯には、雨もやみ、混乱なく3校時から授業はスタートしました。

 大雨により、池の水が溢れそうになっている様子を、昼休みに、児童が見に来たところちょうど雨が降りはじめ、急いで教室に引き返していました。体育館では、和太鼓クラブの昼練習が、元気よく行われていました。

 何事もなく、教育活動が進んでいくことが一番です。

【昼休みの校庭の様子】

【昼休み和太鼓クラブの練習風景】

 

 

10月25日(月) 『家庭学習強化週間』始まる!

 今日から、第2回目の家庭学習推進週間が始まりました。11月5日(金)までの2週間を予定しています。

 この取組みの、ねらいは2つです。一つは、予習復習を行い、基礎基本的な学力を向上させること。もう一つは、家庭学習を習慣づけて、自ら学ぼうとする姿勢を養うことです。子どもたち一人一人は、自分自身の【学習のめあて】を学習カードに記入しています。保護者の方々には、子どもの立てた目標を御確認いただきますようお願いします。

 学習時間の目安は、【学年×10分】です。御家庭での励ましの言葉は、子どもたちのやる気をアップさせる一助となると思います。学校においては、子どもたちの家庭学習の取組を確認し、適切にアドバイスを行いたいと思います。

【6年生5校時:理科の学習・学習カード】

【学習のめあて・学習ルールと振り返り】

※子どもたちは、2週間後に学習の振り返りを行います。また、保護者の方にも子どもの様子を書いていただく欄があります。

 

 

 

 

【特別編】 山武郡市小学校球技大会について【ソフトバレーボール】

 10月23日(土)、さんぶの森中央体育館にて、山武郡市小学校球技大会が行われました。通常であれば、市内大会を勝ち進んだ上位校のみが出場できる大会ですが、本年度は、緊急事態宣言が9月末まで延長されるなどの影響により、市内全校がオープン参加できる大会となりました。

 大平小学校の男女バレーボールチームは、この大会に参加し、男子は、大富小・松尾小と対戦し、女子は、成東小・松尾小と対戦しました。結果は、男女ともに僅差での負けとなりました。コロナウイルス感染症拡大により、予定していた練習試合すらできなかった本校にとっては、この試合が、絶好の良い経験となりました。

 男子は全ての試合で僅差の敗北、女子はフルセットの末敗北・・・、負けることから学ぶことは、たくさんあったのではないでしょうか。

 早速、今日の昼休みから、バレー部の子どもたちは、顧問の先生とともに体育館で、レシーブ練習をしている姿が見られました。

【他校の試合補助をして活躍してくれた児童たち】

【女子チーム試合の様子】

【男子チーム試合の様子】

【10月25日昼休み】

 

 

 

10月22日(金) 大平小学校の子どもへの支援について【ユニバーサルデザインの視点から3】

 大平小学校では、「授業のユニバーサルデザイン」の考えのもと、どの子どもにも『わかる・できる』学習になるよう気を配っています。

 今日は、前回の続きで「学習の焦点化」、「授業展開の構造化」の取組について説明します。教科指導において、どの子どもにも分かりやすい授業にするために、どの学年も、教員は共通した方法で授業を展開しています。

 

 まずは、4年生の算数(面積の比較)の学習の場面です。算数は、必ず黒板の左上から板書が始まり、最初に【学】:「学習のねらい」が提示され、次いで【問】:「問い」が示されます。そして、【見】:「見とおし」学習のねらいに迫るための方法が板書されます。

 【学】「学習のねらい」は、必ず黄色の枠線で囲みます。(児童は、必ず青で囲むことになっている)

 黒板の中央には、子どもたちの学びにより導き出された、学習目標にせまるための手立てが書かれ、【ま】「学習のまとめ」が赤枠で囲まれます。(子どもも同様にノートにまとめる)

 黒板右手には、本日習った内容を確認するための、適用問題(練習問題)が出されます。適用問題とは、授業で見いだした考え方を使って、そのまま当てはめて解決することができる問題です。教師は、子どもが基礎的・基本的な知識・技能や数学的な見方・考え方 を適用することができるようになったか、最後に評価します。

 4年生の児童は、丁寧にノートをとり、ルールに従ってまとめることができています。ノートの見開きを授業1時間分として使うと、ノートまとめが綺麗に整います。

【重要】来週から、家庭学習週間が始まりますので、ぜひお子様のノートを確認していただき、普段からきちっと学習がまとめられているかを、目で見て、確認してみてはいかがでしょうか。

 授業の構造化等について、述べましたが、授業形態も工夫をしています。算数においては、少人数指導担当教員が差子どものサポートを行い、チームティーチング【写真左】を行ったり、子どもの理解状況や単元の内容を鑑みて、学級そのものを分割して少人数指導【写真右】を行ったりもしています。

 また、更に支援が必要な場合は、教科に関する個別の指導が行えるような体制も整えています。

10月21日(木) 1・2年生合同校外学習

 天気に恵まれた1・2年生の校外学習は、坂田の池で行われました。学習の目標は、2つです。

「植物を探したり、観察したり、触れたりすることで、自然に親しみをもとう。」

「約束やマナーを守ってバスや公共施設を利用し,楽しく見学したり行動したりしよう。」

 坂田の池到着後、子どもたちは説明を受け、まずは1・2年生合同の小集団でミッションをクリアする活動を行いました。ドングリをひろったり、集団で写真を撮ったり、いくつかのミッションを協力し合いながらクリアしていきました。

 その後は、1学年と2学年に分かれての活動です。1年生は、木の実集め、2年生は、鬼ごっこやドッヂボールといったレクを楽しみました。思う存分、1・2年生のお友達と一緒に、秋の坂田池での一時を楽しむことができました。

 

 

10月20日(水) 5年生宿泊体験学習その2

 宿泊体験学習2日目です。

 1日目の活動ですっかり疲れた子どもたちは、温かいバンガロー内で、寝袋で寝て一夜を過ごしました。どの子どももぐっすりと寝ていました。朝の起床時間は、6時半です。担任の先生の声により、目覚めた子どもも多かったようです。

 2日目の日程は、体験学習がメインです。午前中に、ウォールクライミング、アイロンビーズ作りを行いました。ウォールクライミングでは、ハーネスと命綱を身につけ、体育館の天井付近までのゴールを目指します。アイロンビーズ作りでは、それぞれが個性的な作品に仕上げていました。

 昼食は、班ごとに、野外でお弁当を食べました。好天に恵まれ、温かい日差しのもと、子どもたちは、美味しそうにおにぎりを頬張っていました。残すは、振り返り活動と退所式のみです。2日間を思い返し、しおりに感想を書き込みました。退所式ではお礼の言葉をまとめた掲示物を所員に手渡しました。

 無事学校に到着、解散する前に「宿泊体験学習を終えて、楽しく参加できましたか?」と尋ねたところ、全員手をあげて「楽しかったです!」と力強く答えてくれました。

 2日目の様子は以下の写真の通りです。

【退出準備・朝食・ウォールクライミング準備】

【ウォールクライミング】

【アイロンビーズ作り・2日目昼食】

【振り返り活動・お礼の言葉・退所式】

【集合写真後帰途へ・大平小学校到着】

※キャンプファイヤーの様子やクライミング等の様子は、動画でも御覧いただけます。

 

10月19日(火) 5年生宿泊体験学習その1

 5年生のの宿泊体験学習は、1泊2日、千葉市少年自然の家(長柄町)にて行われました。感染症予防対策を行いながらの宿泊学習でしたが、随所に子どもたちが生き生きと活動する姿が見られ、充実した学習にすることができました。

 体験学習でのKeyWordは、「協力」、「全力」、「責任」です。子どもたちは、各グループリーダーを中心に行動します。また、生活班(部屋)、活動班(体験学習)、野外班(飯ごう炊飯)といった、それぞれの班で役割を担います。

 「先生、次はなにをするんですか?」、「しおりを見て行動してください。」というようなやりとりもしばしばありましたが、その都度、子どもたちは、グループ毎に行動予定を確認していました。自主的に行動できるようになることは、とても大切です。この経験が、次年度の修学旅行にも生かされます。

 1日目の活動は以下の写真の通りに進みました!

【朝の会・バンガロー・入所式】

【オリエンテーリング】

【1日目昼食】

 

【リネン準備・バンガロー前・バンガロー内】

【飯ごう炊飯準備】

【カレー作り・スープカレーに?・キャンプファイヤー】

【キャンプファイヤーレク・健康観察・部屋長会議】

思い出のアルバムについて

 

 10月18日現在,メンテナンス中により,HPの思い出のアルバム(令和3年度版)が

保護者の方から御覧になれない状況となっております。復旧までしばらくお待ちください。

【特別編】 芸術鑑賞会にて『ドン・キホーテ』上演される!

 本日は、芸術鑑賞会でした。カンパニーデラシネラさんをお呼びして、セルバンテス作の『ドン・キホーテ』を見せていただきました。感染症予防対策のため、永らく外部団体をお呼びしての活動等は控えていましたが、久々の芸術鑑賞会(学校行事)とあって、子どもたちの表情には輝きが戻っていました。

 本日の演劇では、役者さんたちは、一切台詞を用いず、演技(パントマイム)と効果音のみで表現しておりました。光と影の演出も効果的で、さすがプロフェッショナルだと感じました。随所にコミカルな演技を見せてくれたので子どもたちもニコニコ顔で喜んでいました。

 また、本日は保護者の方々にも参加いただきました、ありがとうございました。

※子どもたちが演技を見る様子を動画でも御覧いただけます。

10月18日(月) 大平小学校の子どもへの支援について【ユニバーサルデザインの視点から2】

 大平小学校では、「授業のユニバーサルデザイン」の考えのもと、『学びやすい教室環境や学習環境の整備』、『学習や行動のルールの明示』、『指示・説明のわかりやすさや見通しの持ちやすさ』、『特性や学習速度に対応した複数の学習方法や教材』等に気を配っています。

 前回からの続きで、今日は「学習や行動のルール明示」についてお伝えします。低学年は特に個人個人の発達状況が異なっているので、言葉だけでは伝わらないことが多々あります。従って教室内には、整理整頓や子どもの活動、導線などを考慮し、状況理解ができるよう、ルールを明示しています。

 授業においても同様です。1年生の教室内ですが、活動の見通しが持てるよう1日の学習活動の流れが示してあります。また、算数の授業の場面ですが、黒板には問題(絵で状況を表している)が提示され、手元には数の動きが分かるよう(算数セットから)教具を用いて、増やしたり減らしたりして回答を求めます。このとき、子どもたちには、活動時間を意識させるためタイマーを使って活動時間を提示します。

 こうした工夫は、どの学年の学級担任も心掛けており、「どの児童にも分かる・できる」授業となるよう日々の教材研究を行っています。【つづく】

【特別編】 大平小学校部活動の様子について

 緊急事態宣言の期間が明けて、大平小学校では部活動が再開されています。部活動は、ソフトバレーボールと金管部です。ソフトバレーボール部は、山武郡市球技大会(オープン参加・10月23日予定)に出場するために、練習に取り組んでいます。また、金管部は、曲目を完成させるために金管楽器を、リコーダーに持ちかえ、練習に取り組んでいます。

 それぞれ大会や発表会が控えており、ソフトバレー部は、山武市内大会が最終の大会(11月中旬)となります。金管部は、11月18日の校内での発表会に向けて、曲の完成を急いでいます。

【金管部パート練習の風景】

【バレー部体育館練習と外練習】

※【校内の様子】にソフトバレー部による体育館練習を動画にアップしました。

思い出のアルバムに3年生の校外学習の様子をアップしました!

 ログインしていただいた後、メニュー → 思い出のアルバム → 思い出のアルバム 令和3年度 と進んでいただきますと3年生の校外学習の様子を見ることが可能です。

 ※思い出のアルバムを見るためには、IDとパスが必要です。学級担任をとおして御確認ください。

10月15日(金) 大平小学校の子どもへの支援について【ユニバーサルデザインの視点から】

 ユニバーサルデザインとは、「年齢や能力、状況などにかかわらず、できるだけ多くの人が使いやすいように、製品や建物・環境をデザインする。」という考え方です。近年この考え方は、学校の授業等の中にも取り入れられてきています。つまり、全ての子どもにとって「分かる・できる」授業となるような様々な工夫です。
 教員は、「授業のユニバーサルデザイン」の考えのもと、『学びやすい教室環境や学習環境の整備』、『学習や行動のルールの明示』、『指示・説明のわかりやすさや見通しの持ちやすさ』、『特性や学習速度に対応した複数の学習方法や教材』等に気を配っています。

では、その事例をいくつか紹介します。

 まずは、教室環境です。掲示物を精選し、教室環境はシンプルに保ちます。これは学習のねらいや活動に応じた教材の提示を効果的にするためです。

【14日放課後時点での整理整頓された2年生教室内・15日朝の会での児童スピーチ場面&担任板書&生活ルール】

 朝の会では、担任の伝えたい言葉を、チョークの色で強調しながら、板書しています。また、子どもたちが守るべきルールを、絵にして左脇に示しています。視覚から入る情報は、まとまった言葉よりも伝わりやすいこともあります。

左端には、現在習っている漢字の復習として、子どもがいつでも振り替えることができるように掲示しています。

 教員が使用するチョークにも、ユニバーサルデザインの考え方が取り入れられでいます。このチョークは、色覚の個人差を問わず、より多くの人が色の違いを識別しやすいように作られています。板書は、毎日行われ、子どもたちが必ず目にするものです。たかがチョークと思いがちですが、とても大切な視点であると考えます。 【つづく】

10月14日(木) 3年生校外学習へ出発

 3年生の校外学習は、山武市立松尾図書館と(株)スーパーセイミヤ松尾店に訪れます。今日まで社会科や総合学習で、校外学習に向けて準備を進めてきました。

 学習のねらいは2つあり、一つは「見学をとおして仕事の工夫に気づいたり、疑問に感じた事をインタビューし理解を深めること。」。もう一つは「公共の場での約束やきまりを守って安全に活動すること。」です。

 少々眠たそうな顔の児童もいましたが、出発式を終えて、バスに乗るために班長さんを先頭に無事出発しました。

 3年生の皆さん、楽しみながらも、見学をとおして、多くのことを発見できる学習にしてください!

 なお、詳しい学習の様子は、後日紹介させていただきます。 

【特別編】 看護師を目指す実習生来る!

 看護師を目指している大学4年生の実習生が昨日から大平小学校にきています。養護教諭からの指導を受け、子どもたちとも接してくれています。小さなケガが多く発生する時間帯である昼休みには、子どもたちの様子を注意深く見守ってくれていました。実習は今日までの2日間。学校現場において、少しでも多くの事柄を学んでいって欲しいと思います。

【左から:保健室にて、視力検査補助、2年生体育授業参観】

10月13日(水) 大平小学校の子どもへの支援について【その3心の教室相談員】

 本日の紹介は、『心の教室相談員』についてです。
 大平小学校では、心の教室相談員(市費)が、1週間の内、3日間(火・水・金)勤務しており、子どもの相談に乗ってくれています。相談室は、東側昇降口を入ってすぐ右手にあります。子どもが直接相談室に来て相談することは、実際に多くはありませんが、相談員は授業中や休み時間中に、校舎内やグラウンドの子どもの様子を見守ってくれています。

 授業中、気になる態度や表情をしている子どもがいれば、休み時間などに、声を掛けてくれています。

 子どもたちは、業間や昼休みの時間帯に、気軽に相談室に遊びに来ることもあるようです。相談室では、段ボールで工作してみたり、折り紙を折ったりすることもあるようです。相談員は、何気ない会話や遊びからも、子どもたちの状態を把握しようと努めてくれています。

 心の教室相談員は、子どもの悩み相談だけでなく、家庭地域および学校連携の支援、学校の教育活動の支援等にも従事することになっています。保護者の方にも、来校していただき、相談していただくことが可能です。

10月12日(火) 大平小学校の子どもへの支援について【その2少人数指導教員】

 今日は、少人数指導の教員についてお伝えします。

 大平小学校では、主に算数の授業に少人数指導の教員が学習の補助に入ります。対象の学年は、1年、4・5・6年です。1年生は、小学校で初めて算数を学ぶので、支援員に加え、少人数指導の教員も学習を支えます。また、高学年になるにつれ学習内容が複雑化しますので、ここでも少人数指導教員が学習の補助に入ります。

 少人数指導教員の先生は、もと教員の方で、丁寧に子どもたちを指導してくれています。担任の先生が、一斉に学習内容を指導しますが、少人数指導の教員は、机間巡視を行い、つまずいている児童の補助を行います。また、練習問題を解く際は、担任と共に課題の丸つけや解説を個別に行います。

【左から:1年生算数eライブラリー活用、4年生算数机間巡視、6年生算数丸つけ&個別指導】

 前回の記事にも書いたことですが、小規模校に教員配置には限りがあるため、市費講師の配置は、よりきめ細やかな指導が可能となるため、学校にとって大きな戦力です。このような体制で算数の指導を支えています。

【特別編】 5年1組教育実習生、2週間目を迎える!

 先週から、大学4年生の教育実習生が、5年1組で実習に励んでいます。今週から、実習生の授業も始まる予定で、5年生の児童も楽しみにしています。教員を目指す実習生の先生の頑張りに期待したいところです。どうぞ保護者の皆様の御理解を賜りますようお願いいたします。

【5年生朝の会の様子から】

 

10月11日(月) 大平小学校の子どもへの支援について【その1支援員】

 学校評価アンケートの中で、「特別に支援が必要な児童への配慮がなされているか。」という項目が設定されています。学校としては、様々な形で子どもたちの支援を行っていますが、これまで保護者の方々に、具体的な支援の様子をあまり伝えてこなかったという反省のもと、紹介していきたいと思います。

 まずは、一番分かりやすい人的な支援についてです。大平小学校には、県費負担教職員の他に、市費による会計年度任用職員が、配置されています。子どもの生活支援を含めて総合的な支援を行う【支援員】が3人、算数の少人数指導を学級担任と共に行う【少人数指導員】が1人、そして、相談業務を行う【心の相談員】が1人、合計5人です。

 どうしても学級規模の小さい小学校なので県費職員の数は限定されてしまいますが、支援を要する子どものために、どうしても必要な会計年度任用職員が、市の財政負担により手厚く配置されています。

【3人の支援員:左から1年生、2年生、3年生】※子どもを見守りながら必要に応じた支援を行います。

 支援員の配置は、主に低学年です。低学年の児童は、担任の先生の話を聞き逃してしまうことがあります。また、授業中、話を聴く姿勢を保てず、集中力を切らしてしまうことも多々あります。その様な時、3人の支援員から、手厚い支援を受けられるようにしています。また、高学年であっても支援が必要な児童に対しては同様に支援員から支援を受けられるように配慮しています。

10月8日(金) 週末の児童の様子について

 

 昨日の夜中頃、千葉県の北西部を震源として地震がありました。山武市でも震度4と大きな揺れを感じました。朝子どもたちに、「昨晩の地震、怖かったでしょう?」と尋ねましたが、ほとんどの児童は、熟睡していて、「地震があったことに気づきませんでした。」と回答していました。また、家庭でも大きな被害はないとのこと。

 大平小学校も特に被害は受けませんでした。

 今週から朝マラソンが始まりました。また、週末とあって、子どもたちの疲労もピークなのだと思います。週末はよく睡眠を取り、栄養を補給し、来週からの教育活動に備えて欲しいと思います。

 今日は、各学年の2時間目の様子をお伝えします。※2年生は5時間目の様子です。

【1年生:体育体力測定】           【2年生:算数かけ算】

【3年生:算数少人数学級 グラウンドにて円を描く・教室での授業】       【4年生:算数】

【5年生:音楽合奏に向けて役割分担、6年生:図工子ども県展作品作り】

おまけです。

 今日は【目の愛護デー(10月10日)献立】でした。見た感じは、にんじんのオレンジ色が目立つ給食でした。また、目に良いとされるアントシアニンを含むブルーベリーのタルトがデザートでした。