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校長室より
着衣水泳実施
7月9日(水)水難学会ボランティアの方を講師にお迎えし、着衣水泳を行いました。
着衣水泳とは、「衣服を着たまま泳ぐ」ことではなく、水難事故や水害から身を守るために仰向けの姿勢で呼吸を確保し、体の力を抜いて浮くことをいいます。
講師の方からは、水中は服が水を吸って重くなり動きづらくなるため、泳いだり、動き回ったりすると想像以上に体力を消耗してしまうので、消耗せずにできる限り長い間浮いていられるよう、手や足の動きは最低限におさえ、浮いたままで助けを待つという方法を教えていただきました。
未然に水難事故を防ぐことがとても重要ですが、万が一起きてしまった場合は今回の学習を思い出し、「自分の命は自分で守る」ことができるようになることが大切です。
ICT活用研修の実施
7月4日(金)に講師の方をお招きし、職員対象のICT活用研修を実施しました。
内容は「授業でも日常でも使えるWEBツール」でした。
講師の方からは、一人一台端末(タブレット)と電子黒板、WEBツールを使っての授業の進め方を教えていただきました。
便利なアプリやツールの紹介がありました。
昨年度から、高学年の教室に電子黒板が導入され、教職員間で有効な活用方法を教え合ったりしている様子が、子ども達が帰った放課後に見受けられます。
まだまだ有効な活用方法がたくさんあるようです。
これからもICTを有効に活用し、子ども達が「わかりやすい授業」をめざして、研修を進めていきたいと思います。
1・2・5・6年生「歯みがき教室」
先日の3・4年生に引き続き、1・2・5・6年生も7月4日(金)に山武市健康支援課より講師の方をお招きし、歯みがき教室を行いました。
1年生は家庭教育学級と兼ね、児童と保護者が一緒に実施しました。
たくさんの保護者の方々に御参加をいただくことができました。
歯みがき教室では、むし歯予防の方法や歯みがきの仕方、模型を使用した仕上げ磨きの仕方などを教えていただきました。
歯みがきの習慣をつけて、何歳になっても丈夫な歯を保ってほしいと思います。
【1年生家庭教育学級(歯みがき教室)の様子】
スクールカウンセラーによる職員研修
本校では、7月3日(木)にスクールカウンセラーを講師に職員研修を行いました。
テーマは「言葉かけで変わる 関わり方のコツ」でした。
ロールプレイをとおして子ども達とより良い関係を築くポイントを学びました。
今回の研修を活かし、蓮沼小学校が子ども達にとって居心地のよい場所となるよう努めていきたいと思います。
【スクールカウンセラーの講話】
【児童役と先生役でロールプレイの様子】
3・4年生「歯みがき教室」
本校3・4年生は、7月3日(水)3校時に山武市健康支援課より講師の方をお招きして、歯みがき教室を行いました。
「なぜ、歯が痛くなるのか。」
「どうしたら虫歯は防げるのか。」
「正しい歯みがきはどのように行えばよいのか。」
など、多くのことを教えていただきました。
いつまでも自分の歯で食べ物を食べられるように、歯は大切にしていく必要があります。
今日、教えていただいたことを家に帰っても実践して欲しいと願っています。