校長室から

校長室から

2月8日 Kahoot!でクイズづくり

Quiz making with Kahoot!

特別非常勤講師の川口先生の御指導のもと、話題のKahoot!に5年生がチャレンジしました。

Kahoot!は、自分でクイズをつくって出題できるアプリです。子どもたちは、あっという間に使い方を覚え、あちらこちらで歓声が上がりました。

今は、家庭学習強化期間ですので、この使い方を覚えると、習ったことをクイズにして友達に出題できるなど、さらに楽しく学習を進めることにもつながります。

川口先生は、毎回、ICT機器を活用した魅力的な授業をしてくださいましたが、今年度は今回で最後となります。ありがとうございました。 

2月7日 ロング昼休みでの造形遊び

Modeling Play duaring Long Lunch Break

毎週水曜日の昼休みは、ロング昼休み(30分間)です。

この時間の使い方は、子どもたちによって様々です。中には、自分たちで前半と後半に分けて、遊びの内容を変える子もいます。

砂場で遊んでいた4年生の子どもたちから「写真撮って~」という声。

見てみると、みんなで力を合わせてお城?洞窟?をつくっていました。

「まだ完成してないから、さわらないで~」

と言いつつも、みんなで記念撮影。

時間があるとゆとりがうまれ、こうした豊かな造形遊びができるのですね。

 

2月5日 あまりの寒さに…オンライン全校集会

All-school assembly online because it was cold.

あまりの寒さに、体育館で開催予定だった全校集会を、急きょ電子黒板を活用したオンライン全校集会に切り替えました。

そのため、どの学年・学級も、あたたかい教室で全校集会を行うことができました。

今回の集会は、代表委員会の子どもたちによる進行で、放送委員会と体育委員会の仕事内容について、〇×クイズなどで楽しく紹介するものでした。

給食や昼休みの時間など、日向小の子どもたちが楽しい学校生活を送ることができるようにと、日頃から頑張っているお兄さん・お姉さんの姿を、写真とともに知ることができました。

タブレット端末で作成したプレゼン資料で委員会紹介
〇×クイズに答える一年生たち
舞台裏はこうなっていました
オンラインでも始めと終わりは礼

2月2日 節分に向けて…

 Toward SETSUBUN

節分を前に、1年生が様々な鬼の絵柄を参考にして、自分なりの鬼のお面をつくりました。

「見て見て~」

と、教室に入ると次々にかわいらしい鬼たちがやってきます。

怒りんぼ鬼

散らかし鬼

なまけ鬼 …

自分の中のやっつけたい鬼はなんでしょう。もうすぐ節分です。

2月1日 一足先に卒業を祝う会

 Celebrating Graduation One Step Ahead

これまで定期的に交流を重ねてきた、山武中・睦岡小・山武北小・日向小の特別支援学級の子どもたち。

いよいよ今回は、卒業生をお祝いする会を兼ねての合同学習会ということで、芝山町にある航空科学博物館を訪れました。

今年度の当番は、日向小の子どもたちです。この日を迎えるまでに、司会進行の練習などを重ねてきたおかげで、立派な態度で会を進めることができました。

また、これまでの交流を重ねてきた成果か、学校や学年が違っていても、お互いの名前を呼び合いながら、仲良く館内を見学する姿が見られました。

展望台からは、何機もの飛行機が離着陸する姿に歓声が上がりました。

もうすぐ卒業生も、新天地に向かい飛び立ちます。

飛行機のように、上手に離着陸ができることを願いながら、楽しい最後の交流の時間を過ごしました。

先生と一緒に記念撮影
 館内には魅力的な設備がいっぱい
飛行場を模型で俯瞰する
間近に見える飛行機の着陸シーン
暖かい日差しの中、芝生の上で仲良くランチ
「お世話になりました」卒業生へ

1月31日 授業の一コマ

 One of the classes

校舎内のあちらこちらから、子どもたちが元気に活動に取り組む声が響きます。

漢字の書き順や使い方について、元気に発表する1年生。

6年生たちは、金管楽器を引っ張り出してきて、久しぶりの演奏練習に取り組んでいます。

ホールからは、歌に合わせて、思い思いに体を動かしリズムをつかむ4年生のにぎやかな歓声が聞こえてきます。

校庭では、自分でつくった凧をより高く上げようと、歓声とともに走り回る1年生たちの元気な姿が見られました。

世の中では、コロナの第10波の到来ともいわれていますが、今のところ、日向小はみんな元気です。

 1年生の漢字の学習 6年生を送る会のための練習
身体を動かしてリズムを感じながら音楽

自分でつくった凧をあげる1年生

1月30日 暖かい昼休み

 Warm Lunch Break

最近、あたたかい日が続きます。

昼休みには、汗をかいてドッジボールやサッカーに興じる子どももいます。

遊びに夢中になるだけでなく、きちんと自分の鉢に水やりをする1年生の姿も見られています。 

異学年でドッジボール
球根の水やりは欠かさずに

1月29日 オンライン日本語教室の新たな試み

 New trial in Online Japanese Language Classes

本校には、スリランカをはじめとする外国からの転入生が14名います。まだ日本に来て間もないというのに、すっかり子どもたちの中に溶け込んで遊んでいる子どももいますが、やはり日本語で学習となると多くの子どもたちが困難さを抱えています。

そのため、週に一度、千葉大学国際教養学部の学生らとオンラインでつないで日本語教室を開いてきましたが、1月に入ってから、また新たな取組に挑戦しています。

NHK for schoolの多文化・多言語な子どもたちとどう学ぶ」やNHK「やさしい日本語」などの動画コンテンツを事前に視聴し、週に一度、大学生たちと動画の内容について感想交流を重ねるという取組です。

タブレット端末を自宅に持ち帰って、家庭学習にも活用できるため、これまで以上に自学を進めることができるのではないかと期待しているところです。

今のところ、自分の興味のある動画コンテンツから選び、学生らと交流を重ねており、運営自体は上々です。さらに質を高めることができるよう、検討を重ねていきます。

1月26日 電子黒板で学年授業

 Teaching with Electronic Blackboards

電子黒板は、一斉に共通のことを説明したり、確認したりする際に便利です。

子どもたちみんなを教室の前面の電子黒板に注目させ、先生が見せたい部分を焦点化したり、拡大化したりすることで、短時間で効率的に指導することができます。

ただ、写真のように、一つの教室に学年全員が集まると、教室の中を立ち歩くのは難しいので、その場合は、タブレット端末上で自分たちの意見交換や見つけたサイトの情報交換等をすることになります。

電子黒板とタブレット端末は、授業の目的に応じて、それぞれのよさを生かしながら進めていくことが大切です。

 6年生の保健学習  3年生の総合的な学習

1月25日 来年度の放課後子供教室開設に向けて…

To open an after-school children's classroom for the next school year

 旧山武西小では「きらきら広場」、旧日向小では「ひなたっ子教室」として親しまれてきた放課後子供教室が、久しぶりにいよいよ来年度から試運転する見通しとなりました。新日向小としては、初めての取組ということになります。

今回は、当時の放課後子供教室を企画・運営してくださっていた方々にお集まりいただき、旧山武西小と旧日向小のやり方のよいところをすり合わせ、よりよい運営方法について検討する会議を開きました。詳細が決まりましたら、またお知らせいたします。お楽しみに。 

1月24日 6年生にとって最後のマラソン大会

 Last marathon for 6th graders

学級閉鎖等により、6年生だけが年越しマラソンとなりました。

小学校生活最後のマラソン大会は、少し冷たい風が吹きつつも、つき抜けるような青空でした。

もうすぐ最高学年になる5年生たちは、仲良く声をかけ合いながら6年生のために会場設営を行い、一生懸命走る先輩たちの姿を、真剣な表情で見守りました。

おかげさまで、多くの保護者の方も応援に駆けつけていただきました。ありがとうございました。

 会場設営は5年生が行いました  出発を待つ選手たち

1月23日 授業の1コマ

 One of the classes 

1年生の音楽では、手遊び歌をするために、電子黒板に動画を投影してイメージをつかんでから活動に取り組みました。

また、6年生の保健学習では、山武市健康支援課から講師をお招きして、生活習慣病を予防するために今からどんなことに気をつければよいかについて教えていただいたあとに、グループに分かれて話し合いをしました。

動画で活動のイメージをつくる1年生
生活習慣病予防教室を受ける6年生

1月22日 休み時間の一コマ

 A scene from recess

休み時間に外に出て遊ぶ子が増えてきました。

また、一部の高学年の子どもたちは、委員会の常時活動にも声をかけ合いながら仲良く取り組んでいます。

先日お披露目した大谷選手からもらったグローブは、現在、低学年から順に回っています。今日の昼休みにも、仲良く貸し借りしながら、初めての!?キャッチボールにも挑戦していました。

昼休みの時間を使って清掃をする委員会活動
 大谷選手のグローブを仲良く貸し借り
 ブランコ遊びはいつもにぎやか  低学年も高学年も入り混じってサッカー

1月19日 オープンスクール&縄跳び記録会&給食試食会

Open School

授業参観には多くの保護者の方においでいただきまして、ありがとうございました。

本校の「健康教育」や「金銭教育」に関する授業もご覧いただきました。今回は、思春期を迎える6年生を対象に、スクールカウンセラーによる心の授業も行いました。その他、健康教育の一環として行った歯みがき教室の様子については、保健だよりを通じてご覧ください。

縄跳び記録会では、やはり、多くの保護者や他学年の子どもたちの声援のパワーでしょうか、どの学年も新記録続出でした。

この記録については、千葉県教育委員会が主催する「遊・友スポーツランキングちば」に応募します。今のところ、県内の10位以内に入れそうな見込みの学年もありますので、結果が楽しみです。

その後、給食試食会には、日頃子どもたちのために給食の献立を考えてくださっている栄養教諭を講師として招き、給食ができるまでの工程について説明いただき、朝食の大切さなど食育に関する講話もしていただきました。

子どもたちだけでなく、保護者の方にとっても学びの多い一日になりました。平日にもかかわらず、ご来校いただき、ありがとうございました。

 スクールカウンセラーによる心の授業  名言をプレゼンする6年生

縄跳び記録を申告

 新記録続出の縄跳び記録会
 大谷選手からのグローブのお披露目  保護者の方も給食試食会で食育の学習

1月18日 日向幼稚園からのお客様(1年生)

 Kindergartners Visit the our school

来年度、日向小学校に入学する予定の日向幼稚園の年長さんたちが、本校に見学に来てくれました。

この日のために、1年生たちは、日向小を説明する練習を重ねてきました。

校長室だけでなく、職員室や保健室、図書室などの特別教室などの担当グループに分かれてそれぞれの場所で待機し、校内を巡り歩く幼稚園児たちをドキドキしながら待ち構えます。

「幼稚園生たちが、ここに来るとするでしょ。そしたら、ぼくたちは、ここにならぶ?」

「ちがうよ。最初から、こっちにいるんだよ」

待ち時間が長いほど、だんだんお互いのボルテージも上がってきて、話し合いにも熱が入ります。

「(来たっ!)…ここは、こうちょうしつです。~」

幼稚園児たちを前に、練習したとおりに上手に説明することができてほっと一息。

後半は外で鬼ごっこや遊具で一緒に遊んで、楽しいひと時を過ごしました。

「楽しかった~」と満足気に帰る幼稚園児に、「さようなら~。また来てね~」と手を振る頼もしい1年生たち。

もうすぐ2年生という自覚が芽生えてきました。

1月17日 思春期教室(5年生)

 Adolescent Classroom

城西国際大学看護学部の教授をお招きして、5年生を対象に思春期教室を開催しました。

担任の先生のお子様の誕生秘話を語ってもらったり、人形を抱いたりして、かけがえのない「命」について真剣に、でも楽しく学びを深めました。

1月16日 スクールカウンセラーによる授業

 Classes by school counselor

 月に1~2回程度、スクールカウンセラーが来校し、子どもたちの様子をみたり、相談に乗ったりしてくれています。

いつも笑顔を絶やさず、優しく接してくださるので、子どもたちからも絶大な信頼を集めています。

今回は、もうすぐ卒業する6年生のために、ストレスについて考え合う授業をしてくださいました。

「昨日、算数の宿題があった。1時間目の算数の時間に、先生に「昨日の算数の宿題の答えをみんなの前で発表してください」と言われ、あおい君は思いもよらず当てられた。宿題は見直したけれど、間違えたらどうしようと考えているうちにドキドキして、冷や汗が出そうになった」

といったシチュエーションを想定し、ストレッサー(原因)やストレス反応(結果)を整理し、「あおい君が元気になるための手助け」について考え合いました。

意外にも、どう助けたらよいのか思いつかず、苦戦している子が多かったようです。

ゲームなどでは、「困ったら電源を切る」「リセットする」等の対応で済ませていることが多いだけに、わざわざ手助けをしようという発想自体が難しかったのかもしれません。

少しずつ、こうしたコミュニケーションに関係する学習も重ねていきたいと思います。

1月15日 主体的に学ぶ姿

 Proactive Learning

どの学年・学級も、様々な方法で学びを深めています。

先生の話をきちんと最後まで聞くだけが授業ではありません。実際に手を動かし、お互いに表現し合いながら、学びを深めています。

委員会活動では、6年生がリーダーシップを発揮して、話し合いを進めていました。

てこのはたらきの実験(6年生)

みんなで合奏(1年生)

委員会活動の振り返りはワープロソフトで共有
 電子黒板を使いこなす委員会も

1月12日 授業風景

Engaging in Learning

すっかり冬休み気分が抜け、各学年・学級では、それぞれの授業が始まっています。

19日の縄跳び記録会に向けて、6年生は、1年生の縄跳びを跳んだ回数を数えるお手伝いをしながらお互いに交流を深めていました。

また、昨年の春先からずっと、タブレット端末を活用して桜の様子を定点観測してきた4年生が、最後の観測を行っていました。

その他、3年生の算数では、コンパスを使って三角形を作図したり、5年生の国語では、説明文を読んでグループで話し合いをしたりしていました。

早くも1月も半ば。充実した一日一日を重ねていきたいと思います。

 

1月11日 避難訓練(火災を想定)

Evacuation Drill   ーassuming fire

火災を想定した避難訓練を行いました。

今回は、3年生以上は、脱出シューターや消火器などの防災設備を実際に使用してみる訓練も行いました。事前に脱出シューターの準備をしていると、突然窓の外に現れた「異物」に反応した低学年の子どもたちが「何だ? 白龍!?」と大騒ぎでした。

脱出シューター体験については、6年生の約40人が一人ずつ3階から滑り降りたのですが、実に18分間かかりました。

報道によれば、年明け早々に起こった飛行機事故379名もの人命がすべて救出されたとのことでしたが、その時間も同じく18分間だったそうですので、改めてそのすごさとすばらしさを実感したところです。

日本国中の小・中学校で、毎年行われている避難訓練は、学校だけでなく、今後、どの場所にいても地震や火災が起こった時に、落ち着いて行動することができるようにするためのものなのだということも、今回の飛行機事故での「奇跡の救出」とあわせて子どもたちに話しました。

 「白龍だ!」ーいいえ、脱出シューターです 約4分で全員校庭に避難完了
 おそるおそる脱出シューターに身を任せる6年生 一人ひとり受け止めます
 3~5年生は消火器体験 鎮火!

1月10日 身体測定

Physical Examination

今年度、3回目の身体測定を行いました。

年末年始にインフルエンザ等に罹患した子が多かったせいなのか、それとも育ち盛りで消費するエネルギーに対して摂取エネルギーが追いついていないのか、全体として、体重が軽くなっている子がやや多い傾向が見られました。

前回の測定結果と比較して、あまりにも体重が減少していた子には、もう一度測定を行ったうえで、結果については、全校一斉に17日にお知らせする予定です。

風邪等が流行しやすい季節ですので、しっかりとバランスのよい食事と十分な睡眠がとれるよう声をかけていきたいと思います。

 事前の説明を聞く1年生たち

身長と体重を測りました

1月9日 始業式

Opening Ceremony

年明け早々から、痛ましい災害や事故、事件等が続きました。改めて、このたび尊い命を失った方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げますとともに、今なお休日返上で復旧作業等に尽力されている方々に心を寄せ、私たちもできる限りの支援をしていきたいと思います。

さて、本日から3学期が始まりました。始業式では、冬休みに入る前に確認した「ふ・ゆ・や・す・み」が実行できたか振り返るとともに、こうして始業式を迎えることができることの幸せをかみしめながら一日一日を大切に過ごすよう話しました。

どの子どもたちも真剣に聞き入っており、頼もしく見えました。

1~5年生は52日間、6年生は49日間と短い期間ですが、充実した3学期になるよう努めたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 久しぶりに一堂に会して校歌斉唱  1年生を迎える黒板

12月22日 終業式

Closing ceremony of the second semester

今学期は、熱中症対策や感染症対策等に追われましたが、おかげさまで、ほぼすべての行事や教育活動を行うことができ、無事に2学期の終業式を終えることができました。

生徒指導主任からは、冬休みの過ごし方について「ふ・ゆ・や・す・み」の5つについて話がありました。

ふ…ふだんどおりの早寝早起き朝ごはん

ゆ…ゆだんしないで車に注意

や…やりすぎ注意ゲームやスマホ

す…進んでやろうお手伝い

み…みんな元気に始業式

式後、各学級で、さらに冬休みの過ごし方について確認したり、身の回りの整頓等を行ったりして過ごしました。

6年1組は、かねてより計画していた「逃走中」ゲームが、学級閉鎖等で延期になっていたため、最後の最後に実施し、明るい笑顔で下校しました(笑

よいお年をお迎えください。

冬休みの過ごし方について
逃走中(追跡中)

12月21日 全校集会

School Assembly

学級閉鎖等の影響で、予定していた全校集会が延期が続いており、あわや幻に消えてしまいそうでしたが、インフルエンザ等の影響も収まったおかげで、なんとか本日、無事に開催することができました。

今回の全校集会では、栽培美化委員会と保健給食委員会の子どもたちによる、日頃の仕事の紹介や委員会からのお願いなどの発表会でした。

栽培美化委員会は、体育館の大スクリーンに、仕事内容をまとめたスライドや、掃除用具の使い方などを伝えるための寸劇を撮影した動画などを映し出しながら発表を行いました。

保健給食委員会は、○×クイズを盛り込んだり、手の洗い方に関する実験結果を写真とともに映し出したりして発表を行いました。

手の洗い方の実験とは、

 ①水だけで洗う

 ②石けん+ハンカチでふく

 ③石けん+ハンカチでふく+手指消毒

 ④石けん+服や髪の毛でふく

 ⑤手を洗わない

という5つの場合に分けて、それぞれ直接手で食パンをさわったあと、どれくらいカビが生えるかという実験でした。

ほかのものと比べて、⑤手を洗わない場合のカビの多さに、会場から「げーっ」という悲鳴にも似た声が上がりました(笑)

集会後、発表した子が「(あの反応を見て)マスクの中で、ニヤニヤしちゃった」と満足気な表情が印象的でした。

ご家庭でも、子どもだけでなく大人も、年末の大掃除をすみずみまで行いながら、終わった後は「③石けん+ハンカチでふく+手指消毒」で、しっかりと手洗いをして健康管理をしていきましょう。

12月20日 業間休みの風景

Sceanery of recess

2時間目と3時間目の間は「業間休み」で20分間の休み時間です。

2時間目が終わるや否や校庭に飛び出し、サッカーやドッジボールをしたり、ブランコで遊んだりと、多くの子どもたちが元気いっぱい、身体を動かして遊びます。

最近の1年生は、自分の植木鉢に植えたばかりの球根に水をやるのが日課になっています。水をやり終えると、鉄棒遊びや追いかけっこ、縄跳びの練習をしている子もいます。

「あ、初めてできた! 見て見て!」

と、初めてできるようになった「あやとび」を何度も繰り返し見せてくれた子もいました。

子どもたちの「初めてできた!」「わかった!」と喜ぶ姿に出会うたびに、こちらも嬉しくなります。

 

おかげさまで、日向小のインフルエンザ等の感染症の波は収まりつつあり、元気な姿が戻ってきました。

 

植えた球根に水をやる1年生

あやとび、初めてできた!

12月19日 スキマの時間を効率よく

Use the time in between effectively.

2年生の図工は、これまでの時間で制作したお互いの作品に感想を送り合う「鑑賞」の時間でした。感想を送り合う際には、自分のタブレット端末を使って、指で文字を書いて(入力して)送り合いました。

こうした活動が終わるや否や、後ろでかけ算九九のカードを持った担任の先生が待っていました。

これまで、インフルエンザ等で学校を休んだ子どもが多かったり、短縮日課だったりと、なかなか時間が取れない中での苦肉の策で、スキマの時間を見つけては、子どもたちの習得状況を確認しています。

本校は、家庭学習の時間は県平均と比較して1時間少なく、ゲームをする時間は1時間多いという傾向があります。また、家庭学習の時間が多いほど学力が高く、ゲームの時間が多いほど学力が低いという相関関係もはっきりと数字に表れています。

「勉強は、学校で」というのはもちろんですが、各家庭においても、お子様が自分で学習することのできる時間や場の確保をお願いします。

12月18日 下校の風景

Sceanery of leaving school

今日から3日間は個人面談の期間で、子どもたちは給食を食べるとすぐに下校となります。

8割を超える子どもたちが、方面別の4台の通学バスに乗って帰ります。子どもたちは、安全のために背中に背負っていたランドセルを膝の上に置き換えて座ります。

出発時刻まで、担任の先生だけでなく、専科の先生や支援員、相談員等、手の空いている教職員のほとんどが手を振って見送ります。中には、目が合った子どもとじゃんけんをする姿も…。

その間、学童保育の部屋に向かう子や、徒歩や自転車に乗って下校する子も行き交います。

これが、いつもの日向小の下校風景です。また明日!

12月15日 学力テスト

Achievement Test

2月下旬には、県標準学力テストを実施し、一年間の学習の到達状況をみる予定となっています。

これは、子どもたちだけでなく、教員にとっても自身の指導を振り返る機会となるわけですが、学力テスト実施後の採点や分析を踏まえた指導をしようにも、6年生を送る会や卒業式等の準備の時期と重なるため、なかなか落ち着いて学習に取り組むことができません。

そこで、昨年度から、この時期にプレテストと称して、2月に行うものと類似した形式のテストを実施しています。予算の関係で算数のみ(5年は、国語と算数)の実施ですが、問題の量も質も、日頃の単元テストとは異なっているため、苦戦している子どもたちが見られました。

結果は、年明け早々に返却されますので、その結果を踏まえて、重点的に復習するとともに、その子に合った家庭学習の方法を模索し、学習習慣を身につけていく予定です。

12月14日 焼き芋パーティー本番!

”Yaki-imo” Party!

「畑の先生」こと山武西まちづくり協議会会長の伊藤和さんをはじめ、今回も、協議会の方々に火起こしの段階からお手伝いいただきました。

ほどなくして火がつき始めると、子どもたちから「燃えろ! 燃えろ!」とヒートアップした声が起こりました。

昨日準備しておいた、ぬれた新聞紙とアルミ箔でくるんださつまいもを、炭火にくべると、しばらくは自由時間です。

なぜか校長先生を鬼にして、ルール無視の鬼ごっこ? おしくらまんじゅう?が始まりました。

汗びっしょりになった頃に、できたての焼き芋にかぶりつく子どもたち。

中には、「どうやって食べたらいいの?」と聞きながら食べる子も。

歓声と笑顔に包まれたパーティーとなりました。

ご協力いただいた保護者の皆様や協議会の方々、ありがとうございました。

12月13日② 焼き芋パーティーの準備(1・2年生)

Preparation for ”Yaki-imo Party” (Baked Sweet Potatoes

マラソン大会を終えて間もなく、1・2年生は、明日に控えた「焼き芋パーティー」の準備を始めました。

11月1日に掘った芋は、より甘くするために、これまで日に当てて干していたのですが、学級閉鎖や天候の状況等により、延期が続いていました。

天気も、子どもたちの体調も回復した今日、さつまいもを洗うグループや新聞紙やアルミ箔を巻き付けるグループに分かれ、手際よく準備を進めました。

山武西まちづくり協議会の会長さんから、こっそり追加のさつまいものご提供もいただきました。ありがとうございました。

12月13日① 1・2・5年マラソン大会

Marathon(1・2・5th graders)

学級閉鎖等の影響で延期となっていた1・2・5年生のマラソン大会を無事に開催することができました。

朝早くから多くの保護者の方々においでいただき、子どもたちの最後まで頑張る姿に、あたたかい声援(中には絶叫も!?)をありがとうございました。声援が聞こえるたびに、走る子どもたちのスピードが上がっていました。

今年も、新記録賞が続出するなど、これまでの練習の成果が実った子どもたちが多くみられました。

あとは6年生を残すばかりとなりました。6年生は、年明けの新春マラソン大会になる予定です。

12月12日 物語を書く(打つ)活動(3年国語)

Story writing (typing) activities

3年生の国語の授業にて。

「パソコンを開いて。今から(ワークシートを)みんなのパソコンに送りますね」

「想像したことを、この付箋に打ち込んでいきましょう」

「みんながどんなことを想像したか、見てみましょう(電子黒板に一覧表示)」

「今日作ったものは、「提出」ボタンを押して、先生に提出してください」

一昔前だったら、何を指示されているのか、見当もつかないような言葉が並んでいますが、子どもたちはタブレット端末を使って、こともなげに入力し、提出していました。

そんな操作のことよりも、「たから島の地図」から想像を膨らませ、友達と一緒に物語をつくることに夢中になっていました。

書くこと=打つことの時代も近い!?

12月11日 社会福祉協議会の方々によるご支援

Support from the Council of Social Welfare

明日からは、6年生が学級閉鎖をしなければならないほど、インフルエンザ等でお休みする子どもたちが増えてきてしまいました。

そんな中、

「先日植えた球根の畑の雑草取りをしたい」

との連絡が。いつもお世話になっている社会福祉協議会の方々でした。

「作業が終わったら、すぐに帰るから」と、笑顔でぞくぞくと集まっていただき、慣れた手つきで除草してくださいました。

せっかくなので、先日頂戴したイチゴの苗の成長具合を見ていただきました。順調!とのこと。

協議会の皆さんの笑顔と元気の支援が、子どもたちの一日も早い回復につながりますように…。

 球根を植えた畑の雑草取りに続々と…  校長室のイチゴもすくすく育っています

12月8日 中学年マラソン大会

Marathon for 3rd and 4th graders

おかげさまで、風もなく、あたたかな陽光がさす中、中学年の子どもたちによるマラソン大会を開催することができました。

スタート時刻には、お忙しい中、多くの保護者の方に応援に駆けつけていただいたおかげもあって、日頃の練習の成果を子どもたちなりに精一杯発揮することができました。

まだまだインフルエンザ等の感染症の流行が止まらない状況です。

週明けも引き続き、子どもたちの健康第一に考えて取り組んでまいります。ご家庭でも、引き続きご協力をお願いいたします。

12月7日 教員研修(特別活動について)

Teacher training (on special activities)

12月6日に放映されたNHKの「クローズアップ現代」をご覧になったでしょうか。

多くの大人が自身の小学校生活で覚えていることは、国語や算数などの授業ではなく、運動会や修学旅行などの学校行事、給食や委員会、クラブ、日直などの当番活動などではないでしょうか。これらはすべて、学校の教育課程のうち、「特別活動」に分類されます。

ところが、コロナ禍が収束した今、多くの学校で学校行事が縮小されていることが話題になっていました。現に、今年度の山武地区管内の小中学校の多くは、運動会をはじめ、遠足などの学校行事を削減・縮小したことが明らかになっています。

教員の働き方改革も重要な課題ですが、それによって、子どもたちの学びの場が安易に削減・縮小されるとなれば、本末転倒です。

改めて、それらの行事や活動の意味や目的を問い直し、質の高い教育活動を効率的・効果的に行うにはどうしたらよいかを考える時期に来ているのだと思います。

今回の校内研修では、来年度の教育計画を考えるうえで、このことについて考える場をもちました。

12月6日 感染症に留意しながらのマラソン練習

Marathon training while keeping infectious diseases in mind

とうとう日向小でも、インフルエンザが流行し始めました。

欠席や体調が悪い子どもが増え始めた学級は、マラソン練習への参加を控え、元気いっぱいな学級を中心に全校マラソンの練習に取り組みました。

走った後も、いつも以上に手洗いやうがい等を呼びかけ、換気や消毒等、コロナ禍で身につけた感染症対策を全校で徹底しました。

これに伴い、12月8日に予定していたマラソン大会は、3・4年生は予定どおり行いますが、1・2・5・6年生については、13日に延期することとしました。

詳細については、「さくら連絡網」でもお伝えしたとおりです。

引き続き、子どもたちの健康管理について、ご理解とご協力をお願いいたします。

12月5日 ちばっ子学びの未来デザインシート(3年)

 Chiba Prefecture's Measures to Improve Academic Achievement

3年生が、ちばっ子学びの未来デザインシートに取り組みました。

問題は、子どもたちのタブレット端末に示され、子どもたちは、タイピングして文字入力したり、選択肢から一つ解答を選んだりして問題を解いていきます。

いわゆる国語や算数といった教科テストではなく、実生活で生きる力として学んだことが活用できるようになっているかをみるテストです。

千葉県が独自に行っているタブレット端末を活用したテストで、子どもたちの学力向上や教師の指導力向上のために活用されます。

12月4日 イングリッシュイベント開催

 English Event Held

本校のALTが所属するハートコーポレーションのご協力で、イングリッシュイベントが体育館で開催されました。

これまで学んだ英単語や言い回しなどを活用してActivityに取り組み、最後には、クリスマスが近いということで、サンタさんへのお願い事をメッセージカードに書きました。

今の子どもたちは、どんな物が欲しいのだろうと思いながら願いごとを見ていましたら、多くの子どもが「スマホが欲しい」「スイッチが欲しい」と書く一方で、「身長が伸びますように」「歌手になれますように」と、七夕のお願いごとのようなものまで様々でした(笑

なお、子どもたちのそれぞれの願いが書かれた「クリスマスツリー」は、体育館に掲示していますので、ご来校の際にご覧ください。

 体育館の大きなスクリーンを使って英語活動  サンタさんへの願いを書く子どもたち

12月1日 英語の授業(3年生)

English class (3rd grade)

久しぶりに、英語の授業に飛び入り参加しました。

ALTのエマさんと掛け合い?ながら、前の時間に学んだ英単語や言い回しを振り返りながら、3年生と英語活動に取り組みました。

電子黒板のデジタル教科書は思った以上に便利で、子どもたちの視覚・聴覚を刺激しながら、英語に親しむことができるようになっており、改めて時代の変化を実感しました。

子どもたちが、I Know!  I Know!  と手を挙げて指名を待つ姿や、間違った回答にもエマさんが、Good Challenge! と返す光景が「当たり前」になっているというのも、一昔前では見られなかった姿です。

将来が楽しみです。

11月30日③ 嘔吐物処理の校内研修

 In-school training on vomit disposal

近隣の市町では、インフルエンザ等の症状が多くみられるようになってきたようです。

今後は、本校でも、体調が急変する児童が増えてくる事態が想定されます。

そのため、子どもたちが下校した後、養護教諭を中心に、教室等で児童が嘔吐した際に、どのように嘔吐物を処理すべきかについて、具体的な方法や校内体制について確認し合う研修を行いました。

給食時に嘔吐した場合、周りの児童をどこにどう避難誘導するか、その際の必要な人員をどう確保していくかについて話し合いました。

まずは、手洗いの励行等はもちろん、十分な睡眠時間の確保など規則正しい生活を送ることができるよう、声をかけていきたいと思います。

職員室の電子黒板で動画視聴する教職員一同
質疑応答で補足説明する養護教諭

11月30日② PTAバレー県大会出場!(成田にて)

Participated in the PTA Volleyball Prefectural Tournament! (At Narita)

見事に地区予選を優勝で飾り、山武中との合同チームは、県大会に出場しました。

一回戦目からネット際での激しい攻防が繰り広げられ、最後まで目が離せないほど拮抗した良い戦いでしたが、惜しくも勝利を逃してしまいました。

それでも、試合後の笑顔は晴れやかで、すがすがしい県大会での戦いとなりました。

お疲れさまでした。

 

11月30日① 講師を招いて書き初め練習

New Year's calligraphy practice with an instructor

今年もまた、3~6年生を対象に、講師を招いて書き初めの練習を行いました。

特に3年生は、大きな筆を使って書くことが慣れていないために、筆のおき方や墨のつけ方など、一つ一つ丁寧に、やさしく教えていただきました。

武道場の畳の上で行う練習の場は、静かに、凛とした緊張感に漂い、子どもたち一人一人が、真剣に向き合っていました。 

11月29日② マラソン大会の初めての試走(低学年)

First trial run

子どもたちが安心してマラソン大会の本番に臨むことができるように、試走を行いました。

特に、1年生にとっては初めてのマラソン大会です。本番の雰囲気を確かめながら、実際の距離を走り、走路や応援の方法なども確認することができました。

11月29日① 日本語教室のオフ会?

 Off-line meeting of Japanese Language Class ?

千葉大学国際教養学部の小林先生や佐々木先生の御指導をいただきながら、外国人児童を対象に進めてきたオンライン日本語教室は、時々、学生たちが本校に来校する「オフ会」と並行しながら、少しずつ成果が見られてきました。

今回は、子どもたちがカメラを手にしながら、来校した大学生を校舎案内し、お気に入りの場所を撮影・印刷し、掲示物をつくり上げていくという活動を行いました。

いつもの「教えてもらう」という受け身の学習ではなく、自らが体を動かし、意思をもって日本語を使いながら活動に取り組むことで、「自ら学ぶ」学習が成立していました。

私たちが、彼らを「日本語ができない子」と認識することは、知らず知らずのうちに、子どもたち自身を否定的に評価することにつながってしまいます。

そうではなくて、現時点で彼らには、タミル語やシンハラ語、英語や日本語などの複数の言語が、未熟ながらも「ある」という認識が大切です(複言語主義)。それらをそれぞれ文化的背景とともに対等に、積極的に認めつつ、総体の力としての「ことばの力」として伸ばしていくことが、一人の人間としての存在を尊重することにもつながるのだと思います。

日本語だけでなく、必要に応じて様々な言語を使いながら学習活動に取り組む子どもたちの笑顔が、この考え方の重要性を物語っていました。

 大学生を校舎案内する児童たち お気に入りの場所を写真撮影しコラージュ

11月28日 校外学習で県庁へ(4年生)

 Field Trip to the Prefectual Office

4年生の校外学習として、県庁やポートタワー、千葉港に行ってきました。

県庁では、千葉県の魅力や県庁職員の仕事など、DVDやスライドを使って、子どもたちにもわかりやすく説明していただきました。

その後、19階の展望回廊からの眺望を楽しみながら、千葉市周辺の建物などの位置を確かめました。

続いて、ポートタワー近くの公園で昼食をとりました。本来ならば、その後、遊覧船に乗って千葉港周辺を見学したり、ポートタワーの最上階からの眺望を、県庁からの眺望と比べたりする予定だったのですが、強風のため、遊覧船もポートタワーのエレベーターも運転中止となってしまいました。

中止の知らせを聞いた子どもたちからは、「えーっ」と驚きと落胆の声が上がりましたが、その後の切り替えも早いのが、さすが4年生です。

公園内の小高い丘を見つけて、食後の運動とばかりに駆け上りました。ほどなくして、お弁当の敷物をもって草すべりを始める子が一人、また一人…。

最初は一人ではなかなかすべることができなかったのに、2、3人の友達が集まって敷物を引きずるようにすればスピードアップできることがわかると、あっという間に、草すべり大会が始まりました。

しまいには、担任の先生を載せて、みんなですべりおろすという暴挙に…(笑

一方で、両手に木の枝を持ってカンカンと音を鳴らす男の子たちが現れました。

強風等により、転がっていた小枝を拾って「楽器」にした子どもたちが増えてきて、いつの間にか「森の楽器隊」が結成され、お互いにリズムを合わせて「演奏」を楽しんでいました。

予定とは違う校外学習になりましたが、子どもたちのもつ創造性にも気づかされた一日となりました。

 いざ県庁の中へ!  県庁職員の仕事や千葉県の魅力を学ぶ
 県庁19階からの眺望①   県庁19階からの眺望②
 ポートタワー近くの公園で昼食  担任の先生まですべりおろす女の子たち
 楽器隊が結成された瞬間  強風により荒れる波の前で

11月27日 月例テストについて取材を受けました

 Monthly Test was interviewed by the media.

昨年、このサイト上に掲載した記事「12月19日 文科省のウェブサイトに紹介されました」の内容がきっかけとなり、このたび、本校が毎月行っている「月例テスト」について、文科省から委託された内田洋行様から取材を受けました。

本校の月例テストは、国語や算数の基礎的・基本的な力が習得されているか等を確認するためのものですが、その場で採点ができるというよさを生かして、タブレット端末を活用しています。特に、文科省が提供しているMEXCBT(メクビット)も活用しているということが注目され、今回の取材に至りました。

子どもたちが、実際に月例テストに臨むところや、その後、採点結果を踏まえて担任とともに電子黒板を使って振り返る授業場面などを撮影・インタビューされるなど、慣れないことばかりでみんな表情も動きも、どこかぎこちなく…(笑

この様子は、年明けにもネット上等に公開される予定です。お楽しみに…。

11月24日 校内授業研究

 In-school class research

若手教員の授業力向上のために、校内研究授業を行いました。

保護者参観の授業とは異なり、授業の質を高めるために、本校の中堅・ベテラン教員をはじめとする教員が集まって授業を見合う会です。

今回の校内研究授業は、6年生の体育「バスケットボール」で、子どもたちはいつものようにICT機器を活用しながら、ゲームや話し合いに意欲的に参加していました。

様々な思考ツールがある中で、今回は「Yチャート」と呼ばれるものを活用していましたが、さらにめあてを追求させていくなら、「マンダラート」を使ってはどうかといった意見交流等を重ね、より質の高い授業を成立させるための方法について検討していきます。

若手教員を授業力向上のためではありますが、実際の授業を見合うことで、子どもたちはもちろん、中堅・ベテラン教員にとっても学びのある有意義な時間となります。

思考ツールを活用してグループ別にめあてを定める

めあてを意識してゲームに臨む
ゲーム中は動画撮影
休憩時には、撮影した動画をチェックし話し合う

11月22日② いちご苗の贈呈式(高学年)

 Strawberry seeding presentation ceremony

子どもたちの大好きなイチゴ。

このたび、社会福祉協議会の方々のご厚意で、高学年の子どもたちのために、一人一鉢ずつイチゴの苗を頂戴する運びとなりました。品種は、チーバベリー(千葉県産)です。

苗がここまで大きくなるまでには、約8か月余。その間、何度も日向小に足を運んでいただき、子どもたちにイチゴを身近に感じてもらうには、どの畑に植えたらよいか等について、話し合いをしてきましたが、最終的には、一人一鉢ずつあげて育ててもらうことにしようということになりました。

「イチゴの花が咲いたら、筆で花の中を数回回して交配(受粉)を助けること」など、理科の学習にもつながる貴重な体験ができるようになります。

今後は、家庭に持ち帰った苗の成長を、タブレット端末を活用して共有していく予定です。

トラックいっぱいのイチゴの苗
イチゴの苗の育て方を学ぶ
一人一鉢ずつもらう
高学年児童による感謝の言葉

11月22日① 学区探検(2年生)

School District Exploration(2nd Graders)

2年生が7グループに分かれ、徒歩で学区探検を行いました。

〔今回、ご協力いただいた訪問先〕

・セブンイレブン山武日向店 ・コメリハード&グリーン山武店 ・美容室ちゅら

・ビューティーサロンシオン ・日向郵便局 ・JR日向駅 ・日向駐在所

途中の交通安全等のため、保護者から15名ものボランティアにも集まっていただき、秋晴れの下で楽しく行うことができました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。子どもたちも大満足で学校に帰ってきました。

保護者の方々のご協力、ありがとうございます
ホームセンターにて

コンビニエンスストアにて

 日向駐在所にて
 日向郵便局にて  日向駅にて
 美容院にて 店内に並ぶポインセチアも見守っています